7月23日、栃木県佐野市にある勤労会館で、クラブヴォーバンファウンダー村上敦による『環境首都フライブルクのまちづくり』講演会が実施されました。環境に配慮した建築を手がける一級建築士や工務店経営者、まちづくりに関わるNPO職員などを中心に40名を超える聴衆が集まり、ドイツの環境法令の紹介や、エコロジー建築の具体的な事例、低炭素なまちづくりのあり方についての講演に熱心に耳を傾けていました。 「少子高齢化し、現役世代の比率が下がり続ける日本。避けられない行政サービスの低下のなかで重要なのは都市のコンパクトシティ化です」というメッセージで3時間の熱い講演会は締めくくられました。次の村上敦の講演は11月に予定しています。