<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?>
<rss version="2.0">
   <channel>
      <title>club Vauban - クラブヴォーバン</title>
      <link>http://www.club-vauban.net/</link>
      <description>クラブヴォーバンは、環境先進都市ドイツ・フライブルク市において、最も野心的なサステイナブルコミュニティとして世界中から評価されている『ヴォーバン住宅地』の先行事例に学び、日本国内において『ヴォーバン住宅地』にも負けない“持続可能なまちづくり”を研究・開発しようとする仲間が集うプロジェクトです。自然エネルギー、モビリティマネジメント、エコロジー住宅、造園、地域マネジメントなどの専門家が集い、地球温暖化防止の切り札となる低炭素型のコミュニティづくりを目指します。</description>
      <language>ja</language>
      <copyright>Copyright 2010</copyright>
      <lastBuildDate>Fri, 08 Jan 2010 12:43:43 +0900</lastBuildDate>
      <generator>http://www.sixapart.com/movabletype/</generator>
      <docs>http://blogs.law.harvard.edu/tech/rss</docs> 

            <item>
         <title>PJ25 第5回（1月26日）「低炭素住宅の新基準をつくろう！ ～日本版エネルギーパスの可能性を探る～」</title>
         <description><![CDATA[<img alt="clubVauban_PJ25_part4_image.jpg" src="http://www.club-vauban.net/images/clubVauban_PJ25_part4_image.jpg" width="500" height="375" />

クラブヴォーバンは、世界で最も先進的かつサステナブルなまちづくりを行っているドイツ・フライブルク市のヴォーバン住宅地の事例を調査・分析し、日本国内においても、持続可能な低炭素型のまちづくりを目指すプロジェクトです。CVには、さまざまな人々が集い、交流や情報交換が行われます。その交流の場の一つが「PJ25」。専門家と参加者が本音で議論を交わす勉強会です。ぜひ、みなさんの知識や経験を、この場所で披露してください。そして私たちと一緒に日本の家づくり、まちづくりを変えていきましょう。

<strong>■PJ25 第5回概要</strong>

<strong>【ファシリテーター】 </strong>吉田 登志幸 （CV監事自立循環型住宅研究会関東支部代表世話人）
<strong>【開催日】</strong>1月26日（火）17:00～20:00
<strong>【会場】</strong>東京環境工科専門学校
<a href="http://www.tce.ac.jp/other/access.html">http://www.tce.ac.jp/other/access.html</a>
<img alt="pj25_5map.jpg" src="http://www.club-vauban.net/images/pj25_5map.jpg" width="400" height="294" />

<strong>【内容】</strong>
日本では平成11年の省エネ法の改正により、住宅における次世代省エネ基準が策定されました。ところがこの次世代省エネ基準、法的強制力を持たないばかりか、基準を満たして建てた家であっても、ドイツなどの環境先進国の住宅と比べると、とても低炭素・省エネ型とは呼べないのが現状です。さらに、その性能を測る“ものさし”は、日本の住宅メーカーそれぞれによる独自評価で、その算出方法や測定方法も千差万別。自動車の10.15モードのように、明確で客観性のあるデータ算出を住宅でも行えないものか？　ドイツのエネルギーパスのように、消費者に住宅の性能が一目瞭然でわかるような日本統一の“ものさし”をつくるためにはどうすればよいのか？　参加者、専門家を交え、皆で議論していきます。

<strong>【吉田登志幸 プロフィール】</strong>
<img alt="yoshida_toshiyuki.jpg" src="http://www.club-vauban.net/images/yoshida_toshiyuki.jpg" width="120" height="140" />
CV監事。1970年大阪府出身。明治学院大学経済学部卒。（有）オストコーポレーション北関東代表取締役。自立循環型住宅研究会関東支部代表世話人。9年間の住設・建材商社勤務後独立。18年間の住宅業界従事の中で、地場工務店・ビルダーの活躍・躍進なくしては、日本の住宅・家庭・教育・福祉はもちろん、環境に重大な禍根を残すとして、彼らの応援団として日々奮闘中。

<strong>【タイムスケジュール】</strong>
17：00～17：15 クラブヴォーバンより開会挨拶・進行説明
17：15～18：45 セミナー1部　「日本版エネルギーパスに必要な計算手法紹介」
18：45～18：55 休憩10分
18：55～19：55 セミナー2部　
パネルディスカッション「日本版エネルギーパスの課題検証議論」
ゲスト：村上敦（環境ジャーナリスト）、早田宏徳（CV代表理事）、石井亮（CV顧問）他
19：55～20：00 事務局からのお知らせ、閉会あいさつ

<strong>【参加費】</strong>
一般…5,000円
CV一般会員／学生会員…無料
CV企業会員…1社2名まで無料、以降は1名につき2,500円

<strong>【定員】</strong>　先着50名

<strong>【お申し込み】</strong>
タイトル：「CV勉強会PJ25　参加希望」を御記入（コピー＆ペースト）ください。
・ ご氏名
・ ご所属（会社名など）
・ 部　署
・ Tel
・ Fax
・ E-mail
上記項目を明記の上、FAX（03-5256-7344） またはEメール（cv-mail@club-vauban.net）で CV事務局宛にお申し込みください。

<strong>【お問い合わせ】</strong>
一般社団法人クラブヴォーバン（http://www.club-vauban.net/）
担当：西井

〒101-0063　東京都千代田区神田淡路町1-23 高木ビル4F　イーソリューション内
TEL：03-6423-1325　　FAX：03-5256-7344
E-mail：<a href="mailto:cv-mail@club-vauban.net">cv-mail@club-vauban.net</a>]]></description>
         <link>http://www.club-vauban.net/201001081297pj25_5126.html</link>
         <guid>http://www.club-vauban.net/201001081297pj25_5126.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">トピックス</category>
        
        
         <pubDate>Fri, 08 Jan 2010 12:43:43 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>PJ25 第4回（12月11日）「なぜ進まない！？日本の省エネリフォーム」～ドイツ VS 日本 断熱改修普及の仕組みを徹底比較～」</title>
         <description><![CDATA[<img alt="clubVauban_PJ25_part4_image.jpg" src="http://www.club-vauban.net/images/clubVauban_PJ25_part4_image.jpg" width="500" height="375" />

クラブヴォーバンは、世界で最も先進的かつサステナブルなまちづくりを行っているドイツ・フライブルク市のヴォーバン住宅地の事例を調査・分析し、日本国内においても、持続可能な低炭素型のまちづくりを目指すプロジェクトです。CVには、さまざまな人々が集い、交流や情報交換が行われます。その交流の場の一つが「PJ25」。専門家と参加者が本音で議論を交わす勉強会です。ぜひ、みなさんの知識や経験を、この場所で披露してください。そして私たちと一緒に日本の家づくり、まちづくりを変えていきましょう。

<strong>■PJ25 第4回概要</strong>

<strong>【ファシリテーター】 </strong>ファシリテーター　中谷テツロウ（CV顧問　リフォーム産業新聞社取締役）
ゲストスピーカー　石井亮（CV顧問　元ドイツ設計事務所スタッフ）
<strong>【開催日】</strong>12月11日（金）18:00～21:00
<strong>【会場】</strong>東京環境工科専門学校
<a href="http://www.tce.ac.jp/other/access.html">http://www.tce.ac.jp/other/access.html</a>

<strong>【内容】</strong>
ドイツでは2007年に省エネ政令が改正され、住宅の年間エネルギー消費量を一目でわかる表示制度「エネルギーパス」の提示が義務付けられました。これにより燃費の悪い住宅があきらかとなり、消費者にとっては購入時、賃貸時に大きな選択基準となりました。結果、エネルギー性能の低い住宅は、生活者から支持されず、断熱改修をせざるを得ない状況へとなりつつあります。これらドイツで行われている表示制度やインセンティブ等の普及促進制度を学び、日本の現状と比較しながら、今後省エネリフォームが日本でも普及していくには何が必要なのか？を皆さんで考えていきます。

<strong>【中谷テツロウ プロフィール】</strong>
<img alt="nakatani_tetsuro.jpg" src="http://www.club-vauban.net/images/nakatani_tetsuro.jpg" width="150" height="150" />
CV顧問、リフォーム産業新聞社取締役本部長、工務店新聞取締役編集長。１９７２年山口県出身。国学院大学経済学部卒業。住宅業界の記者としてこれまでリフォーム会社、工務店経営者約３０００人の取材実績を誇る。毎年７月に東京ビッグサイトで主催する「リフォーム産業フェア＆工務店フェア」の企画プロデュースも行う。

<strong>【石井亮 プロフィール】</strong>
<img alt="ishii_ryo.jpg" src="http://www.club-vauban.net/images/ishii_ryo.jpg" width="150" height="150" />
CV顧問。1979年東京都出身。2005年東京理科大学大学院建築科終了後、渡独。フライブルクに住み、現地の設計事務所GIES ARCHITEKTEN BDAに勤務。パッシブハウスや、エコロジー住宅団地の設計に従事。2008年帰国、現在、オーナーズ・トラスト（株）にて、建設企業向けのコンサルタントとして活動中。

<strong>【タイムスケジュール】</strong>
18：00～18：05 代表挨拶
18：05～18：15 進行説明
18：15～19：00 第1部セミナー「日本の省エネ改修の現状とエネルギーパス」
19：00～19：45 第2部トークセッション「徹底比較　日本とドイツの断熱改修事情」
ゲストスピーカー：石井 亮　聞き手：中谷テツロウ
19：45～19：55 休憩10分
19：55～20：05 各自自己紹介の時間
20：05～20：50 未来工房＆フリーディスカッション
20：50～21：00 事務局からのお知らせ、閉会あいさつ

<strong>【参加費】</strong>
一般…5,000円
CV一般会員／学生会員…無料
CV企業会員…1社2名まで無料、以降は1名につき2,500円

<strong>【定員】</strong>　先着50名

<strong>【お申し込み】</strong>
タイトル：「CV勉強会PJ25　参加希望」を御記入（コピー＆ペースト）ください。
・ ご氏名
・ ご所属（会社名など）
・ 部　署
・ Tel
・ Fax
・ E-mail
上記項目を明記の上、FAX（03-5256-7344） またはEメール（cv-mail@club-vauban.net））で CV事務局宛にお申し込みください。

<strong>【お問い合わせ】</strong>
一般社団法人クラブヴォーバン（http://www.club-vauban.net/）
担当：西井

〒101-0063　東京都千代田区神田淡路町1-23 高木ビル4F　イーソリューション内
TEL：03-6423-1325　　FAX：03-5256-7344
E-mail：<a href="mailto:cv-mail@club-vauban.net">cv-mail@club-vauban.net</a>]]></description>
         <link>http://www.club-vauban.net/200911301196pj25_41211_vs.html</link>
         <guid>http://www.club-vauban.net/200911301196pj25_41211_vs.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">トピックス</category>
        
        
         <pubDate>Mon, 30 Nov 2009 11:55:52 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>PJ25 第3回は「ドイツ住宅に学べ！日本の普通は世界で普通か?! ～高性能住宅が普及するための資金計画～」</title>
         <description><![CDATA[好評のうちに2回の勉強会を終えた「PJ25」。11/30は代表理事早田宏徳がファシリテーターを務めセミナーとディスカッション形式で行います。

【PJ25概要】
クラブヴォーバンは、世界で最も先進的かつサステナブルなまちづくりを行っているドイツ・フライブルク市のヴォーバン住宅地の事例を調査・分析し、日本国内においても、持続可能な低炭素型のまちづくりを目指すプロジェクトです。CVには、さまざまな人々が集い、交流や情報交換が行われます。その交流の場の一つが「PJ25」。専門家と参加者が本音で議論を交わす勉強会です。ぜひ、みなさんの知識や経験を、この場所で披露してください。そして私たちと一緒に日本の家づくり、まちづくりを変えていきましょう。

<strong>■第3回概要</strong>

【ファシリテーター】早田 宏徳（CV代表理事 正直合同会社代表社員）
【開催日】11月30日（火）　18:00～21:00
【会場】神保町区民館2F洋室B
http://www.city.chiyoda.lg.jp/service/images/d0006585_2.gif

【内容】
2009 年1 月からドイツでは、省エネ住宅にかかわる法律（省エネ政令：EnEV09）が改正されました
さらに政府は、2012 年の改正（EnEV12）もすでに予定しており、これが実現されると、ドイツでは暖房をほとんど必要としない超省エネレベルの建物しか新築許可されなくなります。日本ではなぜドイツのような高性能住宅の普及が遅れているのか？日本の住宅の歴史から学習します。第2部ではファイナンシャルプランニングを利用して、高性能住宅の重要性を、消費者意識に働きかけるための手法をみなさんで学んでいきます。

【タイムスケジュール】
18:00～18:10 クラブヴォーバンより開会挨拶
18:10～19:10 セミナー1部「ドイツと日本の住宅の違いを学べ！！」
19:10～19:30 休憩　各人自己紹介の時間
19:30～20:30 セミナー2部「ＦＰ理論を活用した高性能住宅普及の鍵！」
20:30～20:50 フリーディスカッション
20:50～21:00 事務局からのお知らせ、閉会挨拶

【早田 宏徳　プロフィール】
マングローブクリエーション（株）代表取締役、正直合同会社代表社員、ハイアス＆カンパニー株式会社他顧問多数。91年陸上自衛隊少年工科学校卒業。建材メーカー、ゼネコンの下請け工事会社を経て、大手住宅ビルダー2社にて取締役、営業統括、営業、マーケティングの責任者を経て07年よりWEB活用、モバイルマーケティング等で、全国の工務店支援、セミナー等を中心に活動中。現在では環境問題、マーケティングを中心に年間200回の講演を行う。
マングローブクリエーション株式会社　<a href="http://www.manglove.com">http://www.manglove.com</a>

【参加費】
一般…5,000円
CV一般会員／学生会員…無料
CV企業会員…1社2名まで無料、以降は1名につき2,500円

【定員】　先着25名

【お申し込み】
タイトル：「CV勉強会PJ25　参加希望」を御記入（コピー＆ペースト）ください。
・ ご氏名
・ ご所属（会社名など）
・ 部　署
・ Tel
・ Fax
・ E-mail
上記項目を明記の上、FAX（03-5256-7344） またはEメール（cv-mail@club-vauban.net））で CV事務局宛にお申し込みください。

【お問い合わせ】
一般社団法人クラブヴォーバン（http://www.club-vauban.net/）
担当：西井

〒101-0063　東京都千代田区神田淡路町1-23 高木ビル4F　イーソリューション内
TEL：03-6423-1325　　FAX：03-5256-7344
E-mail：<a href="mailto:cv-mail@club-vauban.net">cv-mail@club-vauban.net</a>
]]></description>
         <link>http://www.club-vauban.net/200911181695pj25_3.html</link>
         <guid>http://www.club-vauban.net/200911181695pj25_3.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">トピックス</category>
        
        
         <pubDate>Wed, 18 Nov 2009 16:45:27 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>毎日Do! コラボ大阪特別シンポジウム 参加者募集中「ドイツに学ぶ新エネ普及施策と固定買取制度」</title>
         <description><![CDATA[==============================================
■□■□　　毎日Do! コラボ大阪特別シンポジウム　参加者募集中　
■□■□　　「ドイツに学ぶ新エネ普及施策と固定買取制度」
==============================================

<img alt="cv_vauban_linehouse.jpg" src="http://www.club-vauban.net/images/cv_vauban_linehouse.jpg" width="499" height="394" />

緊急開催！ 毎日Do! コラボ大阪特別シンポジウム
　　　～2020年CO2を25％削減せよ～
ドイツに学ぶ新エネ普及施策と固定買取制度

毎日新聞が手がける「毎日環境パートナーシップ」の分科会という位置づけを持つ「毎日Do! コラボ」。毎日新聞東京本社で毎月、「環境」「CSR」をテーマに様々な異業種コラボレーションの活動報告・交流セミナーを開催しています。
先進的な取り組みをする企業・団体の活動報告に続き、少人数の参加者と一体となったワークショップなど、新たなコラボレーションのきっかけを提供する貴重な場として皆様のご好評をいただいています。
このたび、「毎日Do! コラボ」の取り組みを関西地域にも広げるべく、ドイツ在住の環境ジャーナリスト・村上敦氏を招き、関西の企業の皆様とともに特別シンポジウム『ドイツに学ぶ新エネ普及施策と固定買取制度』を開催することにいたしました。来るべき低炭素社会形成に向けた新しいコラボレーションの場としてご利用いただければ幸いです。

【日時】11月18日（水）　18時開場／18時30分開演／21時終了

【場所】大阪府大阪市中央区備後町2-2-1　りそな銀行大阪本社地下2階講堂
　　　　（地下鉄堺筋線・中央線堺筋本町駅北・りそな本店ビル内）
　　　　<a href="http://www.mapion.co.jp/c/f?uc=4&grp=resona&ino=BA472831" target="_blank">http://www.mapion.co.jp/c/f?uc=4&grp=resona&ino=BA472831</a>

【参加費】無料
【定員】250名

【申し込み】「毎日Do! コラボ大阪特別シンポジウム（2009/11/18）参加希望」と明記し、氏名、所属（会社名など）、部署、Tel、メールアドレスをご記入の上、
FAX（03-5256-7344）またはEメール（<a href="mailto:event@do-collabo.jp">event@do-collabo.jp</a>）でお申し込みください。

【主催】毎日新聞社水と緑の地球環境本部、株式会社りそな銀行
　　　　NPO法人エコロジーオンライン（Do! コラボ事業部）

【協力】一般社団法人クラブヴォーバン、株式会社エイワット、NPO法人EEネット　
　　　　イーソリューション株式会社、地球環境イニシアティブ

<strong>【基調講演】</strong>

<strong>「日本版グリーン・ニューディールへの提言　～固定買取制度の導入に向けて～」</strong>
村上 敦 （環境ジャーナリスト）

<strong>■プロフィール</strong>
ドイツ在住の日本人環境コンサルタント。フリーライターとして、ドイツの環境施策を日本に紹介。南ドイツの自治体や環境関連の専門家、研究所、NPOなどとのネットワークも厚い。2002年から、記事やコラム、本の執筆、環境視察のコーディネート、環境関連の調査・報告書の作成、通訳・翻訳、講演活動を続ける。

<strong>【特別講演】</strong>

<strong>「活性化する太陽光発電市場の現状と未来」　</strong>
　　柴田政明 （株式会社エイワット代表取締役）

<strong>■プロフィール</strong>
株式会社エイワット代表取締役。自然エネルギー協会会長、関西環境取引所代表理事、NPO法人EEネット理事長など多数兼任。1994年代表取締役に就任後、1997年デンマーク、ドイツに行き、環境政策、再生可能エネルギー技術を学ぶ。2001年、坂本龍一らとArtist’sPowerを立ち上げ、自然エネルギーの普及推進をつとめた。また、常に海外とも連携をはかり、未来の子どもたちにたくさんの選択肢を残すべく活動を行っている。

～休憩～（10分）

<h4>【パネルディスカッション】</h4>

<strong>「固定買取制度の導入と活性化する環境ビジネス」</strong>
ファシリテーター ：　毎日新聞 水と緑の地球環境本部本部長 川口裕之
パネリスト（予定）：　村上　敦
　　　　　　　　　　　柴田政明
　　　　　　　　　　　りそな銀行担当者他

<h4>【お問い合わせ】</h4>

ＮＰＯ法人エコロジーオンライン “Do! コラボ” 　 <a href="http://do-collabo.jp/" target="_blank">http://do-collabo.jp/</a>
〒101-0063　東京都千代田区神田淡路町1-23 高木ビル4F
イーソリューション内 担当）西井
TEL：03-6423-1325　　FAX：03-5256-7344
E-mail：<a href="mailto:event@do-collabo.jp">event@do-collabo.jp</a>]]></description>
         <link>http://www.club-vauban.net/200911061094do.html</link>
         <guid>http://www.club-vauban.net/200911061094do.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">トピックス</category>
        
        
         <pubDate>Fri, 06 Nov 2009 10:17:39 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>PJ25 第1回「ドイツのエネルギー政策」開催！ / ヴォーバン住宅地が米TIME誌「2009年の環境保護のヒーローたち」に選ばれる！</title>
         <description><![CDATA[一般社団法人クラブヴォーバンでは、先日、サステナブルなまちづくりを学ぶ勉強会「PJ25」を開催しました。

<img alt="PJ25_1.JPG" src="http://www.club-vauban.net/images/PJ25_1.JPG" width="400" height="300" />

<img alt="PJ25_2.JPG" src="http://www.club-vauban.net/images/PJ25_2.JPG" width="400" height="300" />

PJ25とは、定員25名限定・少数精鋭の参加型セミナーです。第1回目のテーマは、「ドイツのエネルギー政策」。ファシリテーターにドイツから来日中の村上敦さんを迎え、温室効果ガス25％削減のために必要な省エネ政策について、熱い議論が交わされました。

そして、うれしいニュースがもうひとつあります！

毎年、米TIME誌が決める"Heroes of the Environment 2009"（2009年の環境保護のヒーローたち）になんと、ヴォーバン住宅地に住む住人たちが選ばれたのです。ヴォーバン住宅地では、住民たちが進んで、エコに暮らせるまちづくりに参加しています。そうした点が世界から評価され、今、ヴォーバンに熱い視線が注がれているのです。

詳しくはコチラ：<a href="http://www.eco-online.org/eco-news/mobility/200910311110.php">http://www.eco-online.org/eco-news/mobility/200910311110.php</a>

ちなみに次回11月10日に開催する第2回PJ25のテーマは、「ドイツの低炭素住宅政策」。
ヴォーバン住民が暮らす「家」にも、焦点を当てていく予定です。ぜひこの機会にPJ25に参加し、世界が注目するヴォーバン住宅地について議論を交わしてください。

=================================================================
■□■□　　環境先進国・ドイツに学ぶ勉強会「PJ25」　参加者募集中　
■□■□　～2020年にCO2マイナス25％を実現するまちづくりとは？～
=================================================================

環境先進国・ドイツの事例に学ぶ、持続可能・低炭素な家づくり、まちづくりのための勉強会「PJ25」がスタートします

クラブヴォーバン（略称：CV）は、世界で最も先進的かつサステナブルなまちづくりを行っているドイツ・フライブルク市のヴォーバン住宅地の事例を調査・分析し、日本国内においても、持続可能な低炭素型のまちづくりを目指すプロジェクトです。CVには、さまざまな人々が集い、交流や情報交換が行われます。その交流の場の一つが「PJ25」。専門家と参加者が本音で議論を交わす勉強会です。
ぜひ、みなさんの知識や経験を、この場所で披露してください。そして私たちと一緒に日本の家づくり、まちづくりを変えていきましょう。

第2回　「ドイツの低炭素住宅政策」

【ファシリテーター】村上 敦（CVファウンダー／環境ジャーナリスト）
【開催日】11月10日（火）　18:00～21:00
【会場】神保町区民館2F洋室B（http://www.city.chiyoda.lg.jp/service/images/d0006585_2.gif）
【内容】
ドイツでは2009年より、これまで以上に厳しい省エネ住宅にかかわる法律が改正、新設されました。
これは数年ごとに見直しを行なうことが定められた法律で、予定では2012年から、冬季が厳しいドイツでは暖房をほとんど必要としない住宅のみが建設許可を受けられることになります。さらに、エネルギーリフォームの分野も成長が著しい。こうしたドイツの低炭素住宅を囲む政策の数々を紹介し、その波及効果を説明。日本で採択可能な政策への議論を行なっていきます。

【タイムスケジュール】
18:00～18:10 クラブヴォーバン事務局より挨拶
18:10～19:20 プレゼンテーション「ドイツの低炭素住宅政策」
19:20～19:30 休憩
19:30～19:45 参加者自己紹介
19:45～20:45 KJ法を利用しながらのディスカッション
20:45～21:00 事務局からのお知らせ、閉会の挨拶

【村上 敦　プロフィール】
ドイツ在住の日本人環境コンサルタント。
フリーライターとして、ドイツの環境施策を日本に紹介。南ドイツの自治体や環境関連の専門家、研究所、NPOなどとのネットワークも厚い。2002年から、記事やコラム、本の執筆、環境視察のコーディネート、環境関連の調査・報告書の作成、通訳・翻訳、講演活動を続ける。
HP：http://www.murakamiatsushi.de/

【参加費】
一般…5,000円
CV一般会員／学生会員…無料
CV企業会員…1社2名まで無料、以降は1名につき2,500円

【定員】　先着25名
【お申し込み】
タイトル：「CV勉強会PJ25　参加希望」を御記入（コピー＆ペースト）ください。
・ ご氏名
・ ご所属（会社名など）
・ 部　署
・ Tel
・ Fax
・ E-mail
上記項目を明記の上、FAX（03-5256-7344） またはEメール（<a href="mailto:cv-mail@club-vauban.net">cv-mail@club-vauban.net</a>））で
CV事務局宛にお申し込みください。

【お問い合わせ】
一般社団法人クラブヴォーバン　担当：西井

〒101-0063　東京都千代田区神田淡路町1-23 高木ビル4F　イーソリューション内
TEL：03-6423-1325　　FAX：03-5256-7344
E-mail：cv-mail@club-vauban.net]]></description>
         <link>http://www.club-vauban.net/200911041493pj25_1_time2009.html</link>
         <guid>http://www.club-vauban.net/200911041493pj25_1_time2009.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">トピックス</category>
        
        
         <pubDate>Wed, 04 Nov 2009 14:15:44 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>PJ25：大阪特別講演　再生可能エネルギー普及の切り札！ドイツに学ぶフィードインタリフ思想</title>
         <description><![CDATA[一般社団法人クラブヴォーバン（略称：CV）は、世界で最も先進的かつサステナブルなまちづくりを行っているドイツ・フライブルク市のヴォーバン住宅地の事例を調査・分析し、日本においても、持続可能で低炭素型のまちづくりを目指すプロジェクトです。
CVは現在、さまざまな分野の方々が集い、本音で議論を交わす勉強会「PJ（プロジェクト）25」を行っています。CVファウンダーでドイツ在住の環境ジャーナリスト・村上敦の来日を機に、毎日新聞社、ＮＰＯ法人EEネットの皆様とともに、PJ25の大阪特別編として、シンポジウム『ドイツに学ぶフィードインタリフ思想』を開催することにいたしました。

【日時】 11月18日（水）18時開場／18時30分開演／21時終了
【場所】 大阪府大阪市中央区備後町2-2-1　りそな銀行大阪本社地下2階講堂
（地下鉄堺筋線・中央線堺筋本町駅北・りそな本店ビル内）
http://www.mapion.co.jp/c/f?uc=4&grp=resona&ino=BA472831
【参加費】無料
【定員】 250名（先着順）
【申し込み】タイトルに「クラブヴォーバンシンポジウム（2009/11/18）参加希望」と、氏名、所属
（会社名など）、部署、Tel、メールアドレスをご記入の上、FAX（03-5256-7344）またはEメール（<a href="mailto:cv-mail@club-vauban.net">cv-mail@club-vauban.net</a>）でお申し込みください。
【主催】 一般社団法人クラブヴォーバン、毎日新聞 水と緑の地球環境本部、NPO法人EEネット
【協力】 NPO法人エコロジーオンライン、株式会社エイワット、株式会社イーソリューション

【プログラム】

基調講演（60分）
「日本版グリーン・ニューディールへの提言　～フィードインタリフ思想」が経済を活性化する～」

村上 敦（環境ジャーナリスト）

ドイツ在住の日本人環境コンサルタント。フリーライターとして、ドイツの環境施策を日本に紹介。南ドイツの自治体や環境関連の専門家、研究所、NPOなどとのネットワークも厚い。2002年から、記事やコラム、本の執筆、環境視察のコーディネート、環境関連の調査・報告書の作成、通訳・翻訳、講演活動を続ける。

特別講演（30分）
「活性化する太陽光発電市場の現状と未来（予定）」　柴田政明（株式会社エイワット代表取締役）
プロフィール
株式会社エイワット代表取締役。自然エネルギー協会会長、関西環境取引所代表理事、NPO法人EEネット理事長など多数兼任。1994年代表取締役に就任後、1997年デンマーク、ドイツに行き、環境政策、再生可能エネルギー技術を学ぶ。2001年、坂本龍一らとArtist’sPowerを立ち上げ、自然エネルギーの普及推進をつとめた。また、常に海外とも連携をはかり、未来の子どもたちにたくさんの選択肢を残すべく活動を行っている。

～休憩～（10分）
パネルディスカッション（30分）
「固定買取制度の導入と活性化する環境ビジネス」
ファシリテーター ：　毎日新聞水と緑の地球環境本部本部長 川口裕之
パネリスト（予定）：　村上　敦／柴田政明／民主党議員（打診中）／りそな銀行担当者

会場との質疑応答（15分）


【お問い合わせ】
一般社団法人クラブヴォーバン
〒101-0063
東京都千代田区神田淡路町1-23 高木ビル4F　イーソリューション内
TEL：03-6423-1325　　FAX：03-5256-7344
E-mail：<a href="mailto:cv-mail@club-vauban.net">cv-mail@club-vauban.net</a>]]></description>
         <link>http://www.club-vauban.net/200910301592pj25_1.html</link>
         <guid>http://www.club-vauban.net/200910301592pj25_1.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">トピックス</category>
        
        
         <pubDate>Fri, 30 Oct 2009 15:39:37 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>環境ジャーナリスト・村上敦氏来日！全国各地にて講演会開催</title>
         <description><![CDATA[日本では政権交代が現実のものとなりました。
鳩山首相は90年比25％のCO2削減という目標を世界に宣言するなど、
日本の地球温暖化対策は今、大きく変わろうとしています。

そしてこの秋、ドイツ・フライブルク市在住の環境ジャーナリスト・村上敦氏が来日。
今後、日本がお手本とすべき環境先進国ドイツの環境政策、エネルギー政策、都市計画、交通政策などのテーマを、全国で講演します。

ドイツの“現在”を知ることのできる貴重な機会です。
ぜひふるってご参加ください。

<strong>【村上敦プロフィール】</strong>

ドイツ在住の日本人環境コンサルタント。フリーライターとして、ドイツの環境施策を日本に紹介。南ドイツの自治体や環境関連の専門家、研究所、NPOなどとのネットワークも厚い。2002年から、記事やコラム、本の執筆、環境視察のコーディネート、環境関連の調査・報告書の作成、通訳・翻訳、講演活動を続ける。

<strong>村上敦 Web Site</strong>
<a href="http://www.murakamiatsushi.de/" target="_blank">http://www.murakamiatsushi.de/</a>
村上敦のフライブルク・エコレポート
<a href="http://www.eco-online.org/german-eco/" target="_blank">http://www.eco-online.org/german-eco/</a>

【期間】10月27日〜11月21日まで、全国およそ18箇所
直前に詳細の内容が変更になる可能性もございます。詳しくは、主催者に直接ご連絡の上、お申し込みください

<strong>「ドイツ・エネルギー政策勉強会」</strong>
【日時】10月27日（火）18時〜21時
【場所】東京麹町、麹町区民会館B1F洋室D
【主催】クラブ･ヴォーバン
【参加費】一般5,000円、CV会員無料
【HP/チラシ】<a href="http://www.club-vauban.net/" target="_blank">http://www.club-vauban.net/</a>
<strong>「フライブルク市の環境政策」</strong>
【日時】11月7日（土）10時〜12時半
【場所】岡山県笠岡市、笠岡小学校・貫閲講堂
【主催】キャンドルナイト実行委員会
【参加費】無料
【HP/チラシ】<a href="http://www.murakamiatsushi.de/091107%20kasaoka.pdf" target="_blank">http://www.murakamiatsushi.de/091107%20kasaoka.pdf</a>

<strong>「ドイツ・フライブルク市に学ぶ　低炭素社会実現への道」</strong>
【日時】11月7日（土）18時〜20時半
【場所】岡山市、岡山国際交流センター5F会議室（2）
【主催】（財）岡山県環境保全事業団＋NPO法人おかやまエネルギーの未来を考える会協賛
【参加費】500円（資料代）
【HP/チラシ】<a href="http://www.murakamiatsushi.de/091107%20okayama.pdf" target="_blank">http://www.murakamiatsushi.de/091107%20okayama.pdf</a>

<strong>「環境・交通・まちづくりフォーラム2009、うち基調講演、フライブルク市の環境・交通政策を学ぶ」</strong>
【日時】11月8日（日）15時〜19時
【場所】東京四谷、主婦会館プラザエフ・7階大会議室カトレア
【主催】環境・交通・まちづくり市民フォーラム実行委員会
【参加費】無料
【HP/チラシ】<a href="http://www.murakamiatsushi.de/091108%20tokyo.pdf" target="_blank">http://www.murakamiatsushi.de/091108%20tokyo.pdf</a>

<strong>「ドイツ・低炭素住宅勉強会」</strong>
【日時】11月9日（月）
【場所】大正大学講義、非公開

<strong>「ドイツ・低炭素住宅勉強会」</strong>
【日時】11月10日（火）18時〜21時
【場所】東京、場所・詳細は未定
【主催】クラブ・ヴォーバン
【参加費】一般5,000円、CV会員無料
【HP/チラシ】<a href="http://www.club-vauban.net/" target="_blank">http://www.club-vauban.net/</a>

<strong>「ドイツのグリーンニューディール政策」</strong>
【日時】11月11日（水）15時〜16時半
【場所】八戸市、八戸高専中会議室
【主催】八戸高専＋新エネ推進NPO共催
【参加費】無料
【HP/チラシ】<a href="http://www.murakamiatsushi.de/091111%20hachinohe.pdf" target="_blank">http://www.murakamiatsushi.de/091111%20hachinohe.pdf</a>

<strong>「エコシティの交通政策とまちづくり」</strong>
【日時】11月11日（水）18時〜20時
【場所】八戸市、シドバ夢ホール
【主催】八戸高専＋エコモビリティ研究会など共催
【参加費】無料
【HP/チラシ】<a href="http://www.murakamiatsushi.de/091111%20sappro%20machi.pdf" target="_blank">http://www.murakamiatsushi.de/091111%20sappro%20machi.pdf</a>

<strong>「ドイツにおける省エネ住宅とフライブルク市のエコロジーな街づくり計画」</strong>
【日時】11月13日（金）15時半〜17時半
【場所】札幌市、北海道大学工学部A1-01会議室
【主催】空気調和・衛生工学会北海道支部
【参加費】無料
【HP/チラシ】<a href="http://www.scu.ac.jp/crc/kouza/kouza091023.pdf" target="_blank">http://www.scu.ac.jp/crc/kouza/kouza091023.pdf</a>

<strong>「道づくり、ドイツにおける新たな交通システムの取り組み」</strong>
【日時】11月13日（金）18時半〜20時半
【場所】札幌市、札幌市立大学サテライトキャンパス
【主催】札幌市立大学
【参加費】500円
【HP/チラシ】<a href="http://biotope.npgo.jp/091114info.pdf" target="_blank">http://biotope.npgo.jp/091114info.pdf</a>
<a href="http://www.murakamiatsushi.de/091111%20sappro%20machi.pdf" target="_blank">http://www.murakamiatsushi.de/091111%20sappro%20machi.pdf</a>

<strong>「ドイツにみる森の現在そして未来」</strong>
【日時】11月14日（土）14時半〜17時
【場所】福岡市、九州大学箱崎文系キャンパス21世紀プラザ講義室(１)
【主催】Team my Eco Fukuoka 「いなりの会」
【参加費】 一般 1,000円、学生 500円
【HP/チラシ】<a href="http://www.murakamiatsushi.de/091115%20kurume.pdf" target="_blank">http://www.murakamiatsushi.de/091115%20kurume.pdf</a>

<strong>「ドイツ・フライブルク市のまちづくり」</strong>
【日時】11月15日（日）13時〜17時
【場所】久留米市、久留米大学御井学舎100号館2階129教室
【主催】持続可能なまちづくり講演会実行委員会
【参加費】一般1500円、学生1000円
【HP/チラシ】<a href="http://www.murakamiatsushi.de/091115%20kurume.pdf" target="_blank">http://www.murakamiatsushi.de/091115%20kurume.pdf</a>

<strong>「ドイツ・フライブルク市の環境政策」</strong>
【日時】11月16日（月）14時〜16時（予定）
【場所】富山市、富山高専（予定）

<strong>「ドイツ・フライブルク市の交通政策」</strong>
【日時】11月16日（月）19時〜21時（予定）
【場所】黒部市、宇奈月温泉（予定）詳細は未定

<strong>「再生可能エネルギー普及の切り札！ドイツに学ぶフィードインタリフ思想」</strong>
【日時】11月18日（水）１８時３０分開演
【場所】りそな銀行大阪本社地下２階講堂
【主催】りそな銀行　/　毎日新聞水と緑の地球環境本部
クラブヴォーバン　/　地球環境イニシアティブ　/　EEネット
【協力】エコロジーオンライン、ＥＩＷＡＴ
【参加費】無料

<strong>「ドイツ・フライブルク市のまちづくり勉強会」</strong>
【日時】11月19日（木）18時〜（予定）
【場所】大阪市、詳細は未定
【主催】まちづくり学会関西支部

<strong>「ドイツのグリーン・ニューディール政策に学ぶ」</strong>
【日時】11月20日（金）18時半〜21時
【場所】高松市、高松市生涯学習センターまなびCAN小研修室
【主催】みどり・香川
【参加費】1000円（資料代）
【HP/チラシ】<a href="http://www.murakamiatsushi.de/091120%20takamatsu.pdf" target="_blank">http://www.murakamiatsushi.de/091120%20takamatsu.pdf</a>

<strong>「未来を変えるを仕事にする！」</strong>
【日時】11月21日（土）13時〜15時
【場所】松山市、松山市男女共同参画推進センター・コムズ5F大会議室
【主催】えひめ若年人材育成推進機構
【参加費】無料
【HP/チラシ】<a href="http://www.ai-work.jp/" target="_blank">http://www.ai-work.jp/</a>]]></description>
         <link>http://www.club-vauban.net/200910222391post_43.html</link>
         <guid>http://www.club-vauban.net/200910222391post_43.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">トピックス</category>
        
        
         <pubDate>Thu, 22 Oct 2009 23:55:52 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>【レポート】第2回 CV ドイツ・フライブルク視察ツアーレポート 最終回</title>
         <description><![CDATA[「ドイツは寒いから、断熱を厚くするのは解ったけど、日本は夏が問題なんだ！」こんな声が読んでくれている方から聞こえてきそうです。
実はドイツ訪問し,このヴォーバン住宅地を取材している日は、本当に暑い日でした。なんと！！「30度を超えていたのでした！！！」異常気象なようですが。村上さんに質問をしました。「ドイツの夏はどの位まで気温は上がるのですか？」「日本と変わらず35度くらいまでいきますよ！」
 
「えっ！！結構暑いんだ！！」
ドイツは冬はもちろん寒いんですが、夏も結構暑いのですね。ましてやオフィス。パソコン、ディスプレイ、コピー機などなど熱を出す機材がたくさんあるオフィスでは冬の暖房よりも夏の対策が重要です。

<img alt="cv_tour20091020_solaroffice.JPG" src="http://www.club-vauban.net/images/cv_tour20091020_solaroffice.JPG" width="500" height="375" />

実はカラフルな意匠をしているパネルを空けると、中がルーバーのようになっていて侵入者は入れませんが、風は通るようになっています。ですので会社から帰るときに、夏は開放して帰ります。夏でも夜は涼しい風が入りますので壁に「蓄冷」をするのです。実はこの「蓄冷」というのをやることを日本の場合には余り考えていないようです。冷たい空気を送り、冷やすにはそれだけ「質量」が必要になります。この質量は当然ですが、重い物の方があります。よってコンクリートや、石で出来た構造は非常に熱を貯めやすいのです。解りやすくいうと、普通のお椀より、「石焼鍋」のほうがいつまでも保温性が高いということです。これは冷やすことも同じです。ですのでドイツでは木造住宅であっても、いろんなところにこの「蓄冷」をするための工夫が様々なところにあります（詳しくはヴォーバン会員様、勉強会で説明しますね）
 
<img alt="cv_tour20091020_officetategu.JPG" src="http://www.club-vauban.net/images/cv_tour20091020_officetategu.JPG" width="500" height="375" />

このカラフルな建具に小さな穴が開いているの解りますか？実はこれも冷やす技術なんです。光は入れたいけど、夏は日射を出来るだけ建物内部に「蓄熱」しないために工夫されています。夏に「蓄熱」すれば非常に暖かい状態を維持することになるので夏場、春、秋でも日射は大敵なんですね。庇や、オーニング、広葉樹でカバーしきれないオフィスなんかはこのような形式で夏の対策をしているようです。
日本の場合は、雨戸という概念ですから、どうしても締めると暗くなりますよね。それでレースのカーテンをしめたりしますが、やはりこれでは室内に熱気と日射を入れることになります。それでエアコンをエネルギーを使って冷やしていたら意味がありませんね。でも日本にも昔はこのようなドイツと同じようなものがありましたね。「葦で出来た簾等」夏場に日本で昔見かけたあの簾等は適度に光を入れて、熱射は防ぐ賢いツールです。
 
<img alt="cv_tour20091020_officeblind.JPG" src="http://www.club-vauban.net/images/cv_tour20091020_officeblind.JPG" width="500" height="375" />

このブラインドよく見てください。上の方だけ水平というか光が入りやすくなっていて、下のほうは完全に日射を止めようとしているの解りますか？これは庇の長さにあわせて上部は直射が入らないので光を取り込めるように開放し、下部は庇が届かずにどうしても日射が入るので閉じるというアイディアなのです。簡単なことだけど凄いことだと思いませんか？僕は結構感動しました。
 
このように、ドイツもやはり夏は暑いのでいろんなエネルギーを使わずに夏涼しくする方法を考えています。日本はすぐにエアコンを各部屋につけたり、24時間空調等でエネルギーをつかってばかりです。このようなパッシブ理論というか、自然に逆らわないで生きていくという昔から受け継がれてきた文化を捨てていると思います。デザインや、意匠性、コストも大事ですが、その前にもっと基本を大事にしていけば自然に逆らわないで生活ができるのに・・・僕はそれが一番だと考えます。住宅設計をしている方。もう少しそのあたりを真剣に考えて、学習して欲しいと思います。
 
 
ちなみに・・・このソーラーオフィスはちょっとハイテクも搭載しています。各部屋の温度と湿度をセンサーで感知しながら、先ほどのブラインドの角度を上げたり、下げたりしながら自然の力だけで部屋を快適に調整しようとしています。アクティブにエネルギーを投入するだけでなく、このような小さなエネルギーで「大きなおひさま」の力を利用したほうがいいと思います。
 
自分は日本の工務店、リフォーム業者さん、設計士さんにこのようなことを共に学ぶ塾が必要と感じました。
まずはこの「クラブヴォーバン」で一緒に学んだら如何でしょうか？否定したり、意見を言う前にまずは相手の方を学びましょう。]]></description>
         <link>http://www.club-vauban.net/2009102023902_cv.html</link>
         <guid>http://www.club-vauban.net/2009102023902_cv.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">トピックス</category>
        
        
         <pubDate>Tue, 20 Oct 2009 23:25:17 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>【レポート】第2回 CV ドイツ・フライブルク視察ツアーレポート Vol.5</title>
         <description><![CDATA[まずこの写真を見てください

<img alt="cv_tour20091013_solarenergyhouse1.JPG" src="http://www.club-vauban.net/images/cv_tour20091013_solarenergyhouse1.JPG" width="500" height="375" />
ソーラーエネルギーハウス

皆さんどう思われますか？
前レポートでも紹介しました、ソーラーエネルギーハウスです。
長屋式になっている分譲住宅です。
屋根がすべて太陽光発電と、色使いが特徴ですよね。

しかしこの住宅は「パッシブハウス」というレベルの住宅です。
以下にパッシブハウスの定義をします。

<strong>○ 真南に作る</strong>
真南に住宅の向きを作ることは非常に重要です。太陽が高度を上げてきた際に一番効率よく日射を建物に入れることができるからです。
（真西、東に作ると流入角度が水平で夏止めることもできず、時間も短い）
開口部・窓ガラス面はできるだけ大きく！南面の５０％以上を窓ガラスにする。ただし、窓の断熱性能が非常に重要です。Ｕ値1.0W以下であること。
（Ｕ値とは窓の熱が逃げにくさを表す。ちなみに日本の高性能サッシでも3.0Ｗ程度）
大きな窓ガラスから、光を入れますので非常に暖かくなります。
ですが、夏は非常に困りますよね。ですから日射の流入計算をして必要最適な庇の長さを設定しています。ですので写真の通り南面には長い庇、１階のためにバルコニーが必要です。
夏は、南中高度（太陽の最高到達点）が高いので角度的に日射が入らなくなります。冬は逆に南中高度が低いので常に日中太陽が照らす限り光を取り込もうという考えです。

<img alt="cv_tour20091014_dabinchigaikan.jpg" src="http://www.club-vauban.net/images/cv_tour20091014_dabinchigaikan.jpg" width="500" height="375" />
ダビンチ外観

<img alt="cv_tour20091014_dabinchiminami.jpg" src="http://www.club-vauban.net/images/cv_tour20091014_dabinchiminami.jpg" width="500" height="375" />
ダビンチ南面

当然ですが、西面、東面は直射日光が真横から入ってくるのであまり窓ガラスは無いほうが好ましいです。
北面は直射日光が入らない窓で安定した明るさは提供できます。
西、東面に比べると窓がとりやすいかもしれません。
通風をさせるときの窓としても有効です。

<strong>○ 断熱材強化</strong>
屋根の断熱材の厚み35センチ～40センチ壁の断熱材の厚み30センチ～35センチ
床の断熱材の厚み25センチ～30センチ
断熱材は安いものでグラスウール、ロックウールＥＰＳ（発砲スチレン）が多く使われるが、現在は調湿の観点からセルロースファイバー、木質繊維断熱材のほうへ移行している傾向がある。

<img alt="cv_tour20091014_kabekouzouippan.jpg" src="http://www.club-vauban.net/images/cv_tour20091014_kabekouzouippan.jpg" width="500" height="375" />
壁構造一般

<img alt="cv_tour20091014_gaihekikaramitakabe.jpg" src="http://www.club-vauban.net/images/cv_tour20091014_gaihekikaramitakabe.jpg" width="500" height="375" />
外壁から見た壁構造

<strong>○ 気密性を高める</strong>
気密性能を高めることは当たり前である。断熱材の内側には安い建築工法でも写真のようなＯＳＢ合板が必ず施工されている。日本のようなベーバーバリアと呼ばれるビニールシートの施工は見られない完全に室内と断熱層を縁を切る施工がなされている。結果として多少断熱材の性能に問題がある、グラスウールもこの縁を切るという概念で使用されている。

<img alt="cv_tour20091014_shitsunaigawanokabe.jpg" src="http://www.club-vauban.net/images/cv_tour20091014_shitsunaigawanokabe.jpg" width="500" height="375" />
室内側の壁

<strong>○ 換気をする</strong>
冬場には、熱変換効率８０％以上の熱交換型の換気システムを搭載する。換気に関しては1時間に0.5回（2時間に1回交換をする）換気できる性能のものがあることが重要で、確実に2時間に1回交換をするということは熱ロスに他ならない。
概ね0.2回から0.3回の換気交換をしている

ここにはいくつか日本の設計要領に矛盾を感じる。シックハウスの元となるような、新建材を使用することを承認しておきながら、換気回数は0.5回を義務付ける？逆に換気を減らしてもいいような建材、仕様にしていくほうが重要ではないかと感じます


<strong>○ 中で人が生活すること</strong>
パッシブハウスの性能があると、リビングを３０m2の部屋と過程します。このときには500ワットの熱量があれば無暖房でも大丈夫といわれています。
このとき大人は1名１１０Ｗ2名で２２０W
ろうそく１本６０W４本で２４０Ｗ合計４６０Ｗ
この状態ではほとんど無暖房でもいける計算です。

このように現在の日本の建築とは程遠い断熱強化され、かつ自然の力に逆らわないパッシブの理論もきっちり住宅建築に生かされています。
結果年間の光熱費が１から２万円という住宅が実際に建築されることになります。

でも、皆さんドイツは夏涼しいでしょう？という話がありますが・・・ドイツも夏は暑いんです。３５度を越える日もあるようです。

その夏を涼しくかつエネルギーを使わない過ごし方・・・これもパッシブの知識が生かされています。]]></description>
         <link>http://www.club-vauban.net/200910161389post_42.html</link>
         <guid>http://www.club-vauban.net/200910161389post_42.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">トピックス</category>
        
        
         <pubDate>Fri, 16 Oct 2009 13:06:57 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>【レポート】第2回 CV ドイツ・フライブルク視察ツアーレポート Vol.4</title>
         <description><![CDATA[ヴォーバン住宅地に入りまして屋上緑化、断熱改修工事を先にご説明しましたが、今度は新築の分野に進みますクラブヴォーバンのHPでも紹介されています、ソーラーエネルギーハウスです。

<img alt="cv_tour20091013_solarenergyhouse1.JPG" src="http://www.club-vauban.net/images/cv_tour20091013_solarenergyhouse1.JPG" width="500" height="375" />
ソーラーエネルギーハウス

アパートのように見えますが、4軒の住宅が1棟になっている建築物です。
分譲住宅で販売された建物になります。ソーラーエネルギーハウスとは、実質そこで生活をするのに必要なエネルギー以上に屋根のソーラー発電で生み出すエネルギーが多い建築物になります。
プラスエネルギーハウスともいいます。

ドイツでも以前は1980年前後は100m2の家で1年間で2000ℓ位の石油、灯油を使っていました。価格も安かったので気にせずに使われていました。しかし中東戦争後大幅に改革が始まります。

1984年に省エネ法の施工。
ここから、新築ならびに残存価値に対して50%以上の予算をかける改築に関してはエネルギー計算書を提出することになります。
1984年からはペアガラスを基準施工とします。断熱材も投入されます。
このときで1m2あたり、15ℓから18ℓ灯油消費換算でした。

1995年環境保護の観点から大幅に断熱基準を上げます。
ガラスを高性能ガラスLOW－Eガラスに断熱材も壁、天井に5cmから10cmの厚みで入れ始めます。

2002年には省エネ制令が発令。
断熱基準の強化だけではなく、給湯、暖房のエネルギー源である、ボイラーも対象になります。この段階で新築、改築時に「電気式蓄熱暖房機」の施工が禁止になります。この段階で1m2あたり7ℓにこの段階で1984年に比べ3分の1になりました。

2009年から断熱基準の規制だけでは、厳しいということで、全ドイツ連邦地域内で住宅の光熱費を「1次エネルギー換算で60kw/m2」という【KFW60】という基準になります。
1次エネルギーとは、そのエネルギー源そのものが生み出す為にはどの位のエネルギーが消費されるかということです。
例えば身近な電力に関して。

電気を作るには、主に火力、原子力で発電されます。ドイツではチェルノブイリ原発事故以降、国民をあげて原子力推進を反対する方が多く火力で発電する機会が多いようです。
火力というのは主に石炭、石油になります。
その石炭、石油を運ぶために必要なエネルギー、送電する際のロス分等考慮しますと、電気エネルギーを1KW発電するのに必要な実質エネルギーは3.5倍（ドイツでの係数）の3.5kwのエネルギーが掛かっているということになっています。

ガスによるコージェネレーションによる、発電、給湯、バイオマスエネルギーによる発電、給湯等その方式により、厳格に定められています。

ちなみに話を元に戻しますが、2009年から施工される【KFW60】という基準の場合60kwが1次エネルギー換算になりますのでオール電化の場合には3.5で割らないといけません。
ですので17.1kw/m2の電力使用量で住宅の冷暖房、給湯等をまかなわなければいけません。

としますと・・・100m2の家で1710kw1年間の電力使用量です！
1kwあたりの電気料金を23円としますと【約40000円・・・月々3300円】しか光熱費が掛からない家ということになります

ちなみに日本の基準はどの位かといいますと・・・
義務でもなく、できればというレベルの「次世代省エネルギー基準」というもので110kw/m2です。単純に【7倍くらい性能が低い！！】ということになります。

ちなみにオール電化の住宅で、100m2の床面積の家で11000kwの使用量=【25万円・・・月々2万以上】のエネルギー使用量になります。

これが、2012年からは更に基準が厳しくなります。なんと40kw/m2・・・しかも1次エネルギー換算です【KFW40】という基準です。ヴォーバン住宅地のあるフライブルグ市ではこの基準を2009年から前倒ししてスタートしています。

この住宅を別名・・・1.5ℓハウス（1年間で床面積1m2あたり1.5ℓの灯油があれば大丈夫というレベル）ちなみに100m2の家で150ℓです。
日本だと灯油は50円ℓくらいですので7500円あれば1年間の暖房等の費用はまかなえるということになります。

これには、断熱基準、ボイラー等の設備も重要ですが、さらに重要なことがあります

<img alt="cv_tour20091013_solarenergyhouse2.JPG" src="http://www.club-vauban.net/images/cv_tour20091013_solarenergyhouse2.JPG" width="500" height="375" />
ソーラーエネルギーハウス

庇が長く出ているのは解りますよね！このように【パッシブ】という手法を用いられないとクリアは出来なくなります。自然に力に逆らわずに建築したり、生活をする手法です。

<img alt="cv_tour20091013_solaroffice.JPG" src="http://www.club-vauban.net/images/cv_tour20091013_solaroffice.JPG" width="500" height="375" />
ソーラーオフィス

同様に付近に建築されている、ソーラーエネルギーオフィスです。
こちらでは、オフィスとして活用しますので、暖房も重要ですがパソコン、コピー機等熱を出すことが多いですので主に蓄冷、冷やす技術も必要になります。

やはりパッシブ理論を用いながら、蓄冷の技術で冬暖かく、夏涼しい環境を作り出しています。

日本にはこのような蓄冷の技術が必要でしょうね・・・
詳細は次の機会にパッシブについて、蓄冷についてお知らせします。]]></description>
         <link>http://www.club-vauban.net/2009101413882_cv_vol4.html</link>
         <guid>http://www.club-vauban.net/2009101413882_cv_vol4.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">トピックス</category>
        
        
         <pubDate>Wed, 14 Oct 2009 13:00:26 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>【レポート】第2回 CV ドイツ・フライブルク視察ツアーレポート Vol.3</title>
         <description><![CDATA[トラムに乗ってヴォーバン住宅地に到着しました。
偶然にも、断熱改修工事に遭遇しました！
 
しかも大型物件です。
 
屋根の断熱工事をしていました。
なんでも　フライブルグ大学の学生寮で８０年くらいになる建築物だそうです。屋根の部分は木造で出来ており、８０年たっても元気な様子が伺えます。
 
ドイツの伝統的な作り方として壁は石造りで構造部を支え、屋根は加工が容易な木造で作られていることが伝統的に多かったようです。
ですので建築大工には「石大工さん」「木大工さん」がいるようです。
 
<img alt="cv_tour20091011_dannetsuyanet.jpg" src="http://www.club-vauban.net/images/cv_tour20091011_dannetsuyanet.jpg" width="500" height="375" />
 
分厚い断熱材はロックウールです。
日本ではグラスウールが有名ですが、同じような繊維系の断熱材です。
非常に安い材料で多く使われているようです。
３０センチくらいの厚みでも１m2あたり３ユーロくらい（日本円で４００円）の金額です。非常に安いですね。
 
断熱に関しては、今後もたくさん出てきますが、一般的ということで見てください。
 
<img alt="cv_tour20091011_dannetsuyane.jpg" src="http://www.club-vauban.net/images/cv_tour20091011_dannetsuyane.jpg" width="500" height="375" />

屋根の上に見える　黒い壁のようなもの・・・
あれは何？太陽光発電？
 
 
いえいえ、違うんです。
太陽熱利用給湯パネルです。
面積１m2あたり毎日１００リットルくらいのお湯が平均的に作れるようです。だいたい１家族４m2から６m2です。
日本では昔、朝○ソーラーというのが　非常に流行っていましたがそれではありません。タンクを予め準備をしておいて不凍液から熱を改修する仕組みです。
ですので瞬間湯沸し的なものではありませんので、数日晴れ間がなくてもいいらしいです。
 
このシステムも絶対に不可欠という思いになりました。
 
壁面も改修工事をしていました。
もともとの壁は残してあります。
しかし、気付きますか？
 
<img alt="cv_tour20091011_dannetsukouji1.jpg" src="http://www.club-vauban.net/images/cv_tour20091011_dannetsukouji1.jpg" width="500" height="375" />
 
窓から壁が２０センチくらい飛び出していますよね！
この分だけ断熱材を外に足した格好になっています。
壁の中の断熱材も交換し、更に外にも断熱材を付加する。
２重に３重にやる感じです。
 
<img alt="cv_tour20091011_dannetsukouji2.jpg" src="http://www.club-vauban.net/images/cv_tour20091011_dannetsukouji2.jpg" width="500" height="375" />

さらに壁はドイツはほとんどが「塗り壁、吹きつけ壁」です。
サイディングというものは存在しません。
本当にたまに木材の無垢材で出来た外壁材が使用されることがありますが、稀ですね。塗り壁というと非常に割れやすい印象が日本の方はお持ちだと思います。
しかし正しい施工をしたら割れないというのです。
 
ドイツは非常に寒い地域ですので壁を塗るという作業は常識的に難しいと考えていました。
しかし、ほとんど全部の物件で問題ない！
 
これが写真の窓の周りにある、方眼のようなもの、「ガラスメッシュ」が確実に施工されているのです。
 
最後になりますが、外に入っていた断熱材は・・・
 
<img alt="cv_tour20091011_dannetsuzaiup.jpg" src="http://www.club-vauban.net/images/cv_tour20091011_dannetsuzaiup.jpg" width="500" height="375" />
 
このようにＥＰＳというポリスチレンの材料ですが、雄、雌がありまして、くっつけても非常に精度がでるようです。壁の厚みはざっと３５センチくらいという状態でしょう・・・
 
まだまだいろんな断熱、施工方法を今後書いてきますが、取り急ぎこんな感じでドイツの改修はするんだ！という参考程度ということで。

（クラブヴォーバン 早田宏徳 記）]]></description>
         <link>http://www.club-vauban.net/2009101115872_cv_vol3.html</link>
         <guid>http://www.club-vauban.net/2009101115872_cv_vol3.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">トピックス</category>
        
        
         <pubDate>Sun, 11 Oct 2009 15:27:03 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>【レポート】第2回 CV ドイツ・フライブルク視察ツアーレポート Vol.2</title>
         <description><![CDATA[ヴォーバン住宅地にトラムで向かいました。
 
フライブルグ中心部から１５分程度でしょうか・・・
このトラム（路面電車）、舗装の道の上も走りますが・・・芝生のところの軌道があるのです。これは何故だか判りますか？
 
<img alt="cv_tour20091010_tram.jpg" src="http://www.club-vauban.net/images/cv_tour20091010_tram.jpg" width="500" height="375" />
 
振動、音が全然違うのです。
アスファルトのところを走っていて、そこから芝生の上に差しかかかると芝生の上は 全くと言っていいほどしずかになります。
もちろん、緑化はもちろんですが、補修、修復をする場合も芝生はすぐできるので便利だとか・・・納得です。

<img alt="cv_tour20091010_tramrail.jpg" src="http://www.club-vauban.net/images/cv_tour20091010_tramrail.jpg" width="500" height="375" />
 
屋上緑化も！実は建築物の屋根で１０度以下の勾配（要するに平らに近いところ）は屋上緑化が基本だとか！？　しかも日本のように仰々しくありません。
簡易なもので「エクステンシブ緑化」といいます。
 
<img alt="cv_tour20091010_roofgreen.jpg" src="http://www.club-vauban.net/images/cv_tour20091010_roofgreen.jpg" width="500" height="375" />
「屋上緑化エクステンシブ」
 
自然と草やコケが生えるようなもので、全く手をかけないもののようです。日本と違うのは、屋根の考え方です。屋上防水を守るという観点で、玉石が敷いてあります。太陽からの紫外線劣化も防げるし理屈にあうようです。
僕は初めてみました。

<img alt="cv_tour20091010_roofstone.jpg" src="http://www.club-vauban.net/images/cv_tour20091010_roofstone.jpg" width="500" height="375" />
 
逆に日本は「インテンシブ」６０センチくらい土を入れる方法のようです。水はけの問題、構造に掛かる荷重の問題、予算もかかるし、それに手入れも必要。
 
ドイツでは全員が誰でもできる、メンテナンスにお金が掛からないことを重要と思うようです。非常に合理的な考えです。
 
トラムにしても屋上緑化にしても・・・感心するばかりです。
緑との共生というか、非常に豊かな暮らしをするために緑と一緒にお互い支えあってと
いいましょうか。
良い関係だと思いました。

（クラブヴォーバン 早田宏徳 記）]]></description>
         <link>http://www.club-vauban.net/2009101015862_cv_vol2.html</link>
         <guid>http://www.club-vauban.net/2009101015862_cv_vol2.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">トピックス</category>
        
        
         <pubDate>Sat, 10 Oct 2009 15:18:44 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>【レポート】第2回 CV ドイツ・フライブルク視察ツアーレポート Vol.1</title>
         <description><![CDATA[<img alt="cv_tour20091009_castle.jpg" src="http://www.club-vauban.net/images/cv_tour20091009_castle.jpg" width="500" height="375" />

ドイツにしては気温が高い日でした。
半袖のシャツで1日平気でした。
今日は終日フライブルグにあるヴォーバン住宅地の視察ツアー。

まずはフライブルグの平均的な住宅賃料等を確認！
市内賃料床面積１m2あたり8～9ユーロ
家族で１００m2の家を借りると・・・８００ユーロくらい現在１３０円で計算すると、１０万円強する・・・結構家賃高いですよね！
田舎の方といっても電車で２０分くらいで５ユーロくらいになるようです。
結果５００ユーロ・・・6.5万円くらいですね

中心部の町並みは、中心の大聖堂の周りは空襲で焼けたそうです。しかし自分たちが宿泊している周りは１４００年前後から合った場所です。

それをメンテナンス、改築をしながらずっと存在しているのです

<img alt="cv_tour20091009_frieburg_linehouse.jpg" src="http://www.club-vauban.net/images/cv_tour20091009_frieburg_linehouse.jpg" width="500" height="375" />
フライブルグ：町並み

<img alt="cv_tour20091009_frieburg_linhouse_face.jpg" src="http://www.club-vauban.net/images/cv_tour20091009_frieburg_linhouse_face.jpg" width="500" height="375" />
フライブルグ：ラインハウス

家と家境界は繋がっています。道路と建築物は全て壁面を合わせて建てるということになっています。ですから住宅が繋がって建築されているようになります。

昔は、中心部にも車が入るようにアスファルトで敷き詰められていたようです。
中心部は混雑しますし、駐車場の確保も大変・・・結果としてお店からどんどん人が離れ郊外の大型店舗に流れたようです。現代の日本のようです。郊外に人が流れ、市内、駅前はシャッター街になる・・・

そこで1968年から社会実験を繰り返しました。
車を通行止めにしたり、ある通りは完全に車が入れないようにしたり・・・
当初商店街は猛反対でした。しかし結果1978年に実験結果は車を市街地に入れないほうが商店街は活気付くということで9時半から20時までは住民等以外は原則車の進入を禁止しました。

結果街に公共交通が縦横無尽に走りました。ウインドウショッピングをしながら買い物が安心してできる、しかも歩ける距離で・・・

<img alt="cv_tour20091009_tram_castle.jpg" src="http://www.club-vauban.net/images/cv_tour20091009_tram_castle.jpg" width="500" height="375" />
フライブルグ城門、城門からトラム

この写真はまだ朝9時前ですが、結構な人通りです。

夜ともなると物凄く人通りが多くなり活気付きます。
ドイツの人々は朝早く会社に出勤し、夕方早く自宅に戻り出かけたり、家族と一緒に食事を取るという習慣がついているようです。ですから、夜はみんな公共交通を使って街に繰り出します。

（クラブヴォーバン 早田宏徳 記）]]></description>
         <link>http://www.club-vauban.net/2009100921852_cv_vol1.html</link>
         <guid>http://www.club-vauban.net/2009100921852_cv_vol1.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">トピックス</category>
        
        
         <pubDate>Fri, 09 Oct 2009 21:53:23 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>クラブヴォーバンが手がける低炭素社会実現に向けた勉強会「PJ25」</title>
         <description><![CDATA[環境対策と景気対策は両立可能だ！
～2020年にCO2マイナス25％を可能にするまちづくりとは？～

環境先進国・ドイツの事例に学ぶ、
持続可能・低炭素な家づくり、まちづくりのための勉強会「PJ25」がスタートします
 
2009年秋、政権交代が現実のものとなりました。
今後、日本の地球温暖化対策は、大きく変わっていくことでしょう。
クラブヴォーバンでは、こうした状況のなか、
世界で最も先進的かつ持続可能なまちづくりを行っている、
ドイツ・フライブルク市のヴォーバン住宅地の事例を調査・分析し、
さまざまなステークホルダーが本音で意見交換できる交流の場を設けていきます。

その一つが「PJ25」。CVファウンダーの村上敦らを
ファシリテーターに東京・大阪で、低炭素社会実現に向けた
勉強会を開催。インターネットとも連動して、
日本が宣言した「2020年までに1990年比25％のCO2削減」という
目標を達成するための具体策を探っていきます。
PJ25では、多くの方々と自由闊達な議論を交わします。
ぜひとも、みなさんの知恵や経験を披露してください。
私たちと一緒に日本の家づくり、まちづくりを変えていきましょう。

＜クラブヴォーバンとは＞
クラブヴォーバン（略称：CV）は、環境先進都市ドイツ・フライブルク市において最も
優れた事例であると世界中から評価されている『ヴォーバン住宅地』の先行事例に学び、
さまざま な分野の方々との交流・情報交換などを通じて、持続可能な環境共生・低炭素
型のまちづくりに取り組んでいる一般社団法人です。

HP : <a href="http://www.club-vauban.net">http://www.club-vauban.net</a>

◆◇◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

　■□■　第1回開催　「ドイツエネルギー政策」勉強会　■□■
　　　　　　　　10月27日（火）　18：00～21：00
　　　　　　　　参加申し込み受付中

■第1回「ドイツエネルギー政策」
ファシリテーター　村上 敦（CVファウンダー　環境ジャーナリスト）
【開催日】　10月27日（火）18：00～21：00
【場所】　麹町区民館　B1F　洋室D

<a href="http://www.city.chiyoda.lg.jp/service/00065/d0006534.html">http://www.city.chiyoda.lg.jp/service/00065/d0006534.html</a>

【内容】
2008年末、ドイツは京都議定書を上回る温室効果ガスの削減23.3％マイナスを達成した。
この数字は、ドイツにおいて気候温暖化対策とは、エネルギー政策の根本的な転換で
あることを証明している。今回の勉強会では、世界の最先端を行くドイツのエネルギー政
策について概要を紹介し、その波及効果などを詳しく説明する。その後、日本で採択可能
なエネルギー政策について議論を深っていく。

●村上 敦 氏プロフィール●
ドイツ在住の日本人環境コンサルタント。フリーライターとしてドイツの環境施策
を日本に紹介。南ドイツの自治体や環境関連の専門家、研究所、NPOなどとの
ネットワークも厚い。2002年から、記事やコラム、本の執筆、環境視察のコー
ディネート、環境関連の調査・報告書の作成、通訳・翻訳、講演活動を続ける。

■著　書：「カーシェアリングが地球を救う」（洋泉社）「持続可能な社会は市民
参加型の住宅地からはじまる、フライブルク市・ヴォーバン住宅地レポート」（学
芸出版社）「フライブルク市のエネルギー政策」レポート (第一部) 「フライブル
ク市のエネルギー政策」レポート (第二部) 「豊かな暮らしと子供たちの世代のた
めの低炭素住宅

■翻訳書：「エコロジーだけが経済を救う」フランツ・アルト著（洋泉社）

■HP
村上敦のフライブルク・エコレポート
http://www.eco-online.org/german-eco/

フライブルクから地球環境を考える〜村上 敦のエコ・エッセイ〜
<a href="http://blog.livedoor.jp/murakamiatsushi/">http://blog.livedoor.jp/murakamiatsushi/</a>

◆◇◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

　■□■　第2回以降の予定は以下のとおりです。　■□■


■第2回「ドイツ低炭素住宅政策」［11月10日］
ファシリテーター　村上 敦（CVファウンダー 環境ジャーナリスト）

【内容】
2009年からドイツではこれまで以上に厳しい省エネ住宅にかかわる法律が改正、
新設された。これは数年ごとに見直しを行なうことが定められた法律で、
予定では2012年からは、冬季が厳しいドイツでは暖房をほとんど必要としない住宅のみが
建設許可を受けられることになる。さらに、エネルギーリフォームの分野も成長が著しい。
こうしたドイツの低炭素住宅を囲む政策の数々を紹介し、その波及効果を説明。
日本で採択可能な政策への議論を行なう。


■【大阪：特別勉強会】「ドイツに学ぶフィードインタリフ制度と思想」［11月18日］
ファシリテーター　村上 敦（CVファウンダー 環境ジャーナリスト）

【内容】
2008年末、ドイツではすでに全電力消費量の12％が、風力・バイオマス・太陽光・小水力で
発電されるようになった。既存のダム式水力（3％）、高効率のコージェネレーション（約10％）
をあわせるとすでに4分の1の電力が分散型で地球に優しく発電されている。
2020年までにこの割合は倍増、つまり50％が目標とされている。こうした一連の電力政策を
牽引するのが、電力の固定買取り制度と呼ばれるフィードインタリフ制度（FIT）である。
この制度を学ぶとともに、日本式FITについて議論を深めていく。


■第3回「低炭素住宅普及に必要となる金融施策」［11月末予定］
ファシリテーター　早田 宏徳（CV代表理事 正直合同会社代表社員）

■第4回「断熱改修の定義と日本におけるインセンティブ等の制度設計」［12月予定］
ファシリテーター　中谷哲郎（CV顧問 リフォーム産業新聞社取締役）

■第5回「低炭素住宅の新基準をつくろう！」勉強会［2010年1月予定］
ファシリテーター　吉田登志幸（自立循環型住宅研究会関東支部代表世話人）

■第6回「ドイツ公共交通政策勉強会［2010年2月予定］
（岐阜県多治見市とジョイントイベント）
ファシリテーター　村上 敦（CVファウンダー 環境ジャーナリスト）

===================================================
■参加費・お申し込み■
===================================================
【参加費】
一般…5000円
クラブヴォーバン一般会員・学生会員…無料
クラブヴォーバン企業会員…1社2名まで無料、それ以降は1名につき2500円
【定員】各回25名

一般社団法人クラブヴォーバン

〒101-0063　東京都千代田区神田淡路町1-23 高木ビル4階（イーソリューション内）
TEL 03-6423-1325　
FAX 03-5256-7344
Eメール：<a href="mailto:cv-mail@club-vauban.net">cv-mail@club-vauban.net</a>

【参加お申し込み】

タイトル：「CV勉強会第1回 参加希望」を御記入（コピー＆ペースト）ください。
・ ご氏名
・ ご所属（会社名など）
・ 部　署
・ Tel
・ Fax
・ E-mail
FAX / Eメールの場合は上記項目を明記の上
【CV事務局　<a href="mailto:cv-mail@club-vauban.net">cv-mail@club-vauban.net</a>　】宛にお申し込みください。]]></description>
         <link>http://www.club-vauban.net/200910091784pj25.html</link>
         <guid>http://www.club-vauban.net/200910091784pj25.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">トピックス</category>
        
        
         <pubDate>Fri, 09 Oct 2009 17:12:43 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>ふくおか環境市民セミナーVOL.02 ～ドイツにみる森の現在そして未来～</title>
         <description><![CDATA[地球温暖化やCO2削減の話題が、連日マスコミを賑わせています。最近はCO2の吸収源として森林が注目を集めていますが、日本の森林を取り巻く環境は、依然として厳しい現状があるようです。
一方ドイツは、環境先進国のひとつといわれ、なかでも森林に関わる従事者は憧れの職業として、尊敬を集めているといわれます。この違いはどこにあるのでしょうか。
今回のセミナーでは、ドイツ在住で環境ジャーナリストの村上敦さんをお招きして、市民と森林の関わりが深いドイツの事例や政策を学びます。
福岡では、貴重な機会となりますので、ぜひぜひご参加ください。

◎日　時： 2009年11月14日(土) 14時30分～17時 (14時開場)　
　☆懇親会: 17時30分より　場所： 筥崎公会堂
◎場　所： 九州大学箱崎文系キャンパス21世紀プラザ講義室(１)
福岡市東区箱崎6-10-1
市営地下鉄「箱崎九大前」駅下車後、徒歩約5分
URL(→)「九州大学」「アクセス」で検索
１）来場者向けの駐車場はありませんので、できるだけ公共交通機関をご利用下さい。
２）理系キャンパスにも同名の講義室がありますので、ご注意下さい。

◎講　師： 村上　敦氏 (むらかみ あつし)
◎参加費： 一般 1,000円、学生 500円
◎主　催： Team my Eco Fukuoka 「いなりの会」
◎協　賛： エフコープ生活協同組合(予定)
◎後　援： Joy-Box
◎お問い合わせ・お申し込み先：
Team my Eco Fukuoka 「いなりの会」事務局
Fax、メールのいずれかで (お電話でも結構です)
Tel（092）433-5523  Fax（092）433-5524  
E-mail seriplus@gmail.com (担当：せりた)
〒812-0011 福岡市博多区博多駅前3-6-1小森ビル4A 福岡NPO共同事務所「びおとーぷ」内

【講師プロフィール】
村上　敦 氏(むらかみ　あつし)
ドイツ在住の日本人環境コンサルタント。フリーライターとしてドイツの環境施策を日本に紹介。南ドイツの自治体や環境関連の専門家、研究所、NPOなどとのネットワークも厚い。2002年から記事やコラム、本の執筆、環境視察のコーディネート、環境関連の調査・報告書の作成、通訳・翻訳、講演活動を続ける。
著　書：「カーシェアリングが地球を救う」（洋泉社）「持続可能な社会は市民参加型の住宅地からはじまる、フライブルク市・ヴォーバン住宅地レポート」（学芸出版社）「フライブルク市のエネルギー政策」レポート (第一部) 「フライブルク市のエネルギー政策」レポート (第二部) 「豊かな暮らしと子供たちの世代のための低炭素住宅
翻訳書：「エコロジーだけが経済を救う」フランツ・アルト著（洋泉社）

<strong>【Team my Eco Fukuoka 「いなりの会」】</strong>
福岡NPO共同事務所「びおとーぷ」内の環境問題に関心のある有志により、「ふくおか環境市民セミナー実行委員会」として、2008年9月に結成。
「カーボンオフセット」に興味を持ったメンバーが、同名の本の著者である國田かおる氏の講演会企画をきっかけに、さらに深く広く「環境」を考えてみようと、講演会終了後の2009年3月再発足した環境NPO(任意団体)。カーボンオフパスポート(仮称)企画活動の他、月1～2回の環境プチ勉強会も併せて開催中。
［myEco］とは、my箸やmyボトル等を「どうして持つのか」という「自分なりの環境に対するスタイル」を表す造語。

※以下よりチラシのデータをダウンロードすることができます。
<a href="http://biotope.npgo.jp/091114info.pdf">http://biotope.npgo.jp/091114info.pdf</a>]]></description>
         <link>http://www.club-vauban.net/200910031683vol02.html</link>
         <guid>http://www.club-vauban.net/200910031683vol02.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">トピックス</category>
        
        
         <pubDate>Sat, 03 Oct 2009 16:41:34 +0900</pubDate>
      </item>
      
   </channel>
</rss>
