2016年

8月

18日

PJ80セミナー第3回@関西「ドイツのエネルギーシフト ~再エネ推進の第二段階とは~」を開催します!

ドイツは国・政府として 再生可能エネルギーでの100%電力供給を目指しています。

年々上昇を続けている再エネによる電力供給割合は、今や既に3割以上。その主力は 変動型・再エネと呼ばれる風力と太陽光。

変動型再エネ割合をさらに上昇させ続けるために どのような「考え方」で需給対応する計画なのでしょうか?

関西第3回のPJ80セミナーは、「ドイツのエネルギーシフト ~再エネ推進の第二段階とは~」と題して、代表の村上よりドイツの100%再生可能エネルギーのシナリオや、メディアがなかなか取り上げられることのない視点からのドイツの最新動向を集中的に講義します。ドイツの再エネの推進役・主役は市民や地域の中小企業!その後は、ドイツ出身で立命館大学経済学部のラウパッハ教授より、再エネによる地域経済活性化のレクチャーです。

その後はパネルディスカッションで、みなさんと日本のエネルギー産業の未来を考えます。

再エネ普及や再エネ事業に関心のある方、ぜひお集まりください!

■概要
名 称:PJ80セミナー(大阪開催・第3回)
    「ドイツのエネルギーシフト ~再エネ推進の第二段階とは~
日 時:10月18日(火)13:30~17:30

場 所:新大阪丸ビル別館 4-1会議室
    (大阪府大阪市東淀川区東中島1丁目18−22)
参加費:クラブヴォーバン会員無料(会員制度詳細はこちら)、非会員お一人3千円
内 容:村上敦 「ドイツ 100%再生可能エネルギーのシナリオと電力の需給調整」

      (ドイツ再生可能エネルギー機関作成の各種の研究、シナリオのメタ分析結果) 

      「ドイツ 再生可能エネルギーの最新動向・電力市場2.0 そして所有者に関わる問題」

   ラウパッハ・スミヤ・ヨーク

      「再生可能エネルギーによる地域の経済的付加価値の創出」

  パネルディスカッション&質疑応答 テーマ:

      「モノのインターネット(IOT)とインダストリー4.0そして再エネ」

■登壇者プロフィール

村上 敦: 

(一社)クラブヴォーバン代表/ ドイツ・フライブルク在住ジャーナリスト・環境コンサルタント

ゼネコン技術者を経て 97 年に渡独後、持続可能なまちづくり・交通・エネルギーをテーマとして、ドイツや欧州の先進事例を日本に発信。著作に「フライブルクのまちづくり」「欧州のエネルギー自立地域」「ドイツの市民エネルギー企業」「キロワットアワー・イズ・マネー」

ラウパッハ・スミヤ・ヨーク

立命館大学 経営学科 教授

ドイツ生まれ。1990 年より、日本で企業の経営コンサルタントや役員、代表取締役社長を歴任。2012 年より立命館大学経営学部国際経営学科教授。「再生可能エネルギーと地域経済」をテーマに、学生の指導や日本社会への提言を行っている。

■フライヤー
201610関西PJチラシ.pdf
Adobe Acrobat ドキュメント 735.2 KB

■申し込み・お問合せ先
クラブヴォーバン事務局 福島
メール:fuku-y□club-vauban.net (□を@に変えてお問合せください。)
電 話:03-6205-4493

お申込みは、上記メールアドレスまで、以下をご記入し、送信お願い致します。

タイトル:「〇月〇日PJ80@東京/関西 申し込み」

本文:  

・ 氏名
・ 連絡先メールアドレス または電話番号
・ ご所属

・ 会員か非会員か
・ 同行者の方がいらっしゃれば、その人数と、その方が会員か非会員か
・ 懇親会参加の有無(東京はセミナー会場にて2~3千円、関西は近くのお店にて約4千円予定)

※関西開催の場合、会費は事前振込となっております。詳細についてはお申し込み後、別途ご連絡致します。

コメント: 0 (ディスカッションは終了しました。)
    まだコメントはありません。