プロジェクトチーム

「持続可能なまちづくり」に関するさまざまな分野で活躍中の「持続可能なまちづくり」 という共通の目標を持った専門家たちが、国内外からクラブヴォーバンに集まり、プロジェクトチーム メンバーとしてネットワークを作っています。そのメンバーたちがそれぞれの専門性を活かし

 

1. マクロ対策 ( 不動産・都市計画・地域熱供給 )   
2. 自転車交通・健康促進            

3. 省エネ建築推進
4. 建築性能表示推進

5. 再生可能エネルギー推進

 

の5つのプロジェクトチーム (PT) を結成し、CV会員企業・団体や自治体に向けて、国内外の 最新情報・ノウハウの提供や事業のサポートを行っています。

村上 敦 (マクロ対策PT)クラブヴォーバン代表

ドイツ・フライブルク市在住、環境ジャーナリスト

 

ゼネコン技術者を経て97 年に渡独後、持続可能なまちづくり・交通・エネルギーをテーマとして、ドイツや欧州の先進事例を日本に発信。                   代表あいさつ

長嶋 修 (マクロ対策PT) 

不動産コンサルタント


業界初の個人向け不動産コンサルティング 会社「株式会社さくら事務所」を 1999 年に設立、現会長。「中立な不動産コンサルタント」 としてマイホーム購入・不動産投資など不 動産購入ノウハウや、業界・政策への提言を行っています。著書・メディア出演多数。

大西 倫加 (マクロ対策PT)                      ( 株 ) さくら事務所・NPO法人日本ホームインスペクターズ協会


マーケティング・PR 業界を経てさくら事務所参画。2013 年代表取締役社長就任。経営・マーケティング全般に携わりながら、同社理念である、「人と不動産のより幸せな関係」を 追求しています。

早田 宏徳(自転車交通健康推進PT)クラブヴォーバン代表理事

マングローブ・クリエーション(株)代表取締役 /(株)WELLNEST HOME 創業者・CEO 

 

18 歳から住宅業界に携わり、渡独をきっかけに2008 年に独立。省エネ建築の普及を中心とした活動を行っています。毎年100回程度の建築業界、エンドユーザー向けのセミナーを開催。 代表あいさつ

市瀬 慎太郎(自転車交通健康推進PT)クラブヴォーバン理事

イーソリューション(株)・NPO法人そらべあ基金

 

企業のCSR&社会貢献のプランニングや行政のプロジェクトの運営、メディア(新聞・ラジオ・雑誌)の企画等を手がけています。また、全国の幼稚園・保育園に太陽光発電をプレゼントするプロジェクトや子ども達への環境教育活動を行っています。

ニールセン 北村 朋子(自転車交通健康推進PT)

ジャーナリスト・コーディネーター・アドバイザー


デンマーク・ロラン島在住。環境エネルギー問題や持続可能な社会をテーマに取材活動を行い、日本のメディアや企業のための取材、撮影、視察コーディネートを行っています。デンマーク・インターナショナル・プレスセンター・メディア代表メンバー。

中谷 哲郎(省エネ建築推進PT)クラブヴォーバン理事

株)日本エネルギー機関

 

元住宅業界紙の取締役編集長。2006年に取材で早田に出会い、やがて前職を辞して活動を共にするようになりました。住宅業界から行政まで幅広い人脈を活かし、CVグループ各団体の活動の普及に取り組んでいます。

石川 義和(省エネ建築推進PT・自転車交通健康推進PT

(株)低燃費住宅

 

香川県で創業80年の歴史を持つ地域ゼネコン(株)石川組の代表取締役。持続可能な社会の基盤となる住宅づくりのために、代表理事の早田とともに(株)低燃費住宅を設立し、世界基準の省エネ住宅の普及に努めています。

永井 宏治(省エネ建築推進PT・クロ対策PT・自転車交通健康推進PT)コーディネーター・アドバイザー

 

建築・都市・地域計画専攻。ドルトムント工科大学を卒業後、エコセンターNRW に勤務。現在は独立し、ドイツの建物の省エネ化について日本への知見提供の他、工務店や建材・設備・ハウスメーカー、商社に対する日独両国内でのコンサルを行っています。

岩元 創(省エネ建築推進PT

屋根・板金マイスター

 

ドイツにて日本人初の屋根・板金マイスターの資格を取得し、多数の現場を経験。約20年ドイツで過ごしたのち帰国し、現在は日本で省エネ施工・改修の技術指導などを行いながら、新たな屋根工法の研究をしています。

金田 真聡(省エネ建築推進PT

イツ・Michels建築事務所

 

ドイツ・ベルリン在住の建築士。日本のゼネコン設計部に勤務の後、2012年に渡独。現地設計事務所後で、新築のみならず、省エネ改修・保存建築物の再生などの建築物設計を担当中。ドイツの建築・社会から文化的側面まで幅広く執筆・講演活動も行っています。

近藤 智(省エネ建築推進PTクラブヴォーバン理事

(株)低燃費住宅・(合)近藤FP総合事務所

 

ファイナンシャルプランナー(CFP)。東京大学大学院修了後、自動車メーカーの技術職、住宅・不動産会社の経営支援会社を経て独立。資金計画のプランニングから個人にも社会にも財産となる家づくりを支えています。

二瓶 渉(省エネ建築推進PT

一級建築士事務所 EA partners

 

設計事務所プランツアソシエイツ在籍時に、公共建築を中心に設計に従事しその後独立。環境があってその中に建築が存在することをコンセプトに設計活動をスタートし、「Environment >Architecture  partners」を結成。木造戸建て住宅をはじめ、環境配慮型RC造の共同住宅の設計も行っています。

今泉 太爾(建物性能表示推進PTクラブヴォーバン理事

(一社)日本エネルギーパス協会・(株)いしずえ出版

 

不動産仲介業を営みながら、世界基準の省エネ住宅を追求するため代表理事の早田とともにドイツに渡り、低燃費住宅を開発。国土交通省不動産流通活性化フォーラム委員、長野県環境審議会地球温暖化対策専門委員などを歴任しました。

吉田 登志幸(建物性能表示推進PTクラブヴォーバン監事

(有)オストコーポレーション北関東

 

2001年から木製三層サッシを販売。省エネ住宅普及啓発につとめているところに東日本大震災と原発事故が起こり、日本のエネルギー転換と地域創成を両立させるべく、業界間の繋ぎ役に従事しています。また、エネルギーパス認定講習の講師として、普及と人材育成に取り組んでいます。

小林 直昌(建物性能表示推進PT)

真建築事務所

 

環境性能・省エネルギー・自然素材・温熱環境にこだわった省エネ住宅の設計を数多く経験、既存住宅の断熱改修等も設計を行っています。家を建てた後の生活を考えたトータルな提案・情報提供を行っている。エネルギーパスの研修講師も務め、人材育成にも取り組んでいます。

川端 順也(建物性能表示推進PT)

一級建築士事務所 Pleasant Design

 

阪神・淡路大震災、東日本大震災を機に建築が環境に貢献できることを模索。地域の気候風土にあった新築住宅の提案、既存住宅の断熱改修を手掛けています。広島の地域実務者向けに省エネ改修のアプローチ研修やエネルギーパス研修の関西での講師などを通じ、人材育成にも取り組んでいます。

高橋 彰(建物性能表示推進PT)

(一社)日本エネルギーパス協会・(一社)ZEH推進協議会

 

(株)リクルートビル事業部を経て、UG都市建築、三和総合研究所(現三菱UFJR&C)で都市計画コンサルティング業務に従事。日本ERI省エネ推進部でBELS制度の立ち上げ等に従事。日本建築行政会議設備部会省エネ基準分科会委員、東京都中小テナントビル低炭素パートナーシップ委員などを歴任しました。

桑島 隼也(再生可能エネルギー推進PT)

(株)For Chile

 

日本全国で家庭用からメガソーラーまで幅広く再生可能エネルギーに関する商品の企画・開発・販売・施工・アフターサービスを手掛けています。創エネ事業のみならず、蓄電池、HEMS、BEMSを合わせた省エネの提案・販売や省エネコンサルティングの提案も行っています。

梶村 良太郎(再生可能エネルギー推進PT)

ドイツ・再生可能エネルギー機関

 

ドイツ・ベルリン在住。ドイツ最大の再生可能エネルギー広告・広報組織である「再生可能エネルギー機関」にて唯一の日本人として勤務する広報の専門家。ドイツ再エネの最前線で活躍しながら、日本への情報提供を行っています。

西村 健佑(再生可能エネルギー推進PT)

環境政策研究者

 

ドイツ・ベルリン在住。2005 年に渡独し、ベルリン自由大学環境政策研究所にて環境学修士取得。現在は欧州の環境・エネルギー政策の調査、通訳、翻訳を手がけるなど、日本に欧州の正しい情報を伝える活動に取り組んでいます。

ラウパッハ・スミヤ・ヨーク(再生可能エネルギー推進PT)

立命館大学 経営学科教授

 

ドイツ生まれ。1990 年より、日本で企業の経営コンサルタントや役員、代表取締役社長を歴任。2012 年より立命館大学経営学部国際経営学科教授。「再生可能エネルギーと地域経済」をテーマに、学生の指導や日本社会への提言を行っています。