クラブヴォーバンとは

クラブヴォーバン(以下CV)は、世界に先駆けて持続可能なまちづくりを行っているドイツ・フライブルク市の“ヴォーバン住宅地” を模範として、日本国内で「持続可能な低炭素型のまちづくり」をめざす、あらゆる立場の人たちが学び集うためのネットワーク(場)です。

CVは、「持続可能なまちづくり」をめざす活動に賛同し、自身でも何らかの形で実行することに同意した全国の会員からの会費によって運営されています。

CVでは、専門家を集めた以下5つのプロジェクトチームを中心に、定期的なセミナーなどで最新情報を発信し、懇親会などで意見交流する“場” を提供しています。

①マクロ対策(都市計画/ 不動産/ 地域熱供給) ②自転車交通・健康促進 

③省エネルギー建築推進  ④建築性能表示推進  ⑤再生可能エネルギー推進

団体案内(2016.4)
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新着情報

2016.11.29

10月の今年度最後となるPJ80セミナーは、「ドイツのエネルギーシフト、再エネ推進の第二段階とは?」と題して、18日に関西、19日に東京で開催しました(関西開催のまとめは割愛)。両日ともに盛況で、とりわけ東京会場では座席不足となり、途中から予約申し込みをお断りすることになり、希望されたのに受講が叶わなかった方、申し訳ございませんでした。

村上より、ドイツのエネルギーシフトにおいての再エネ100%シナリオ、ドイツのエネルギー政策や電力市場の最新動向の講義がありました。ドイツで再エネが普及した最大の要因は、国が2050年までに国内のエネルギー供給のほとんどを再エネにすることを「決めた」こと、「地域の人々が地域の発電のために投資」をしてきたこと、だそうです。ドイツの再エネの2/3の出資は地域型・分散型...(詳細はこちら)

2016.11.21

9月15日、第4東京PJ80セミナー「表示の次は最適化!設備設計ツールとしてのエネルギーパス ~エネルギーパス別角度考察~設備×耐震×事例~」を開催しました。建築士や設計士などの専門家のほか、CV会員を中心に盛況の内に終了しました。

断熱改修をする前に、建物の性能のビフォー・アフターを計算することができるツール、エネルギーパス。最先端の木製トリプルサッシの販売を手掛け、日本エネルギーパス認定講師でもある吉田登志幸氏からは、エネルギーパスを使った断熱改修事例の紹介。実際に改修をする前に、どこの改修にいくらかければどれだけの光熱費が下がるか、費用対効果のシミュレーションパターンを施主の方にもわかりやすい形でいくつも出すことができるので、ぜひ活用することをお勧めしたいとのこと。CV理事で一般社団法人日本エネルギーパス協会代表の今泉太爾からは、エアコンなど家電の省エネについて。日本版のエネルギーパスのソフトウェアの開発者。 (詳細はこちら)

2016.11.16

ノンフィクションライターの高橋真樹さんに、代表理事早田宏徳の低燃費住宅の体験談をご紹介いただきました。
「低燃費住宅オドロキの宿泊体験〜冬編〜」
http://ameblo.jp/enekeireport/entry-12217527551.html

2016.11.16

7月のPJ80セミナー東京第3回「日独の省エネ建築最前線 ~建物の省エネ改修の次は街の再生~」でご紹介し大変好評を得ました、ドイツ・ポツダム近郊のドレ―ヴィッツの団地・学校改修の現場を含むドイツ視察が、日本エネルギー機関(JENA)で1月17日~23日に企画されていますので、ご紹介します。

視察場所はドレ―ヴィッツの他、ベルリン郊外のゼロ・エネルギーの小学校や、2 年に1 度ミュンヘンで開催される欧州最⼤級の建築展⽰会BAU メッセなど。

クラブヴォーバンのプロジェクトメンバー若手世代の、ドイツ在住の再エネ・環境政策・省エネ建築・都市計画などの専門家が視察に同行します。 (詳細はこちら)

2016.11.14

10月20日、東京国際フォーラムにて「第4回持続可能な発展を目指す自治体会議(通称:持続会)」を開催しました。

北海道下川町・ニセコ町、岩手県二戸市・葛巻町、鳥取県北栄町、熊本県小国町の6自治体で、「課題解決型自治体アライアンス事業」モデルとして国の加速化交付金を受け、各自治体での取り組みが行われています。今回は、「里山資本主義」著者の藻谷浩介氏から「地方創生」についてのレクチャーのほか、小規模地域における公共交通の話から再エネの話まで専門家にお越しいただき、盛りだくさんの内容でした。

今回は年に一度の持続会オープン(公開形式)ということで、上記6自治体の町長、副市長、副町長、役場の担当の方々のほか、クラブヴォーバン法人会員、非会員自治体の岩手県雫石町の町長、群馬県長野原町の副町長も参加されました。 (詳細はこちら)

2016.11.11

NPO法人・ヴォーバン住民協会による「総合ガイドフライブルク・ヴォーバン住宅地」が邦訳されました。世界中から視察が訪れる、住民主体で創られた環境都市ドイツ・ヴォーバンの歴史と概要がコンパクトにまとめられていてお薦めです。こちらからダウンロードできます。

http://stadtteilverein-vauban.de/infos/publikationen_j.php

目次:歴史的経緯/住宅地での暮らし/エコロジカルな移動手段/エネルギー/一緒に家を建て、一緒に暮らす/住民参加/住宅地でのソーシャルワーク/街の中心のにぎわい/文化/老いも若きも/商工業

2016.9.26

「持続可能なまちづくり」を推進したいと考えている全国の自治体関係者や地方議員・企業の方を対象に、10月20日(木)午後に東京国際フォーラムで開催する「第4回・持続可能な発展を目指す自治体会議」を一般公開します(募集枠20名)。全国で先進的な取り組みをしている北海道下川町・ニセコ町、岩手県二戸市・葛巻町、鳥取県北栄町(クラブヴォーバン会員5自治体)が参加予定。「里山資本主義」の藻谷浩介氏や代表のドイツ在住村上敦らが、地域で回す経済や雇用のほか、人口減少を見据えた公共交通政策や再エネまで、幅広いテーマで地方創生やまちづくりについてレクチャーします。2015年2月に設立したこの会議の一般公開は年に一度だけ(先着20名)。「持続可能なまちづくり」に関心を持っておられる自治体関係者や議員の方、ぜひこの機会にご参加ください。 (詳細はこちら)

※今年1月に開催したこの会議が、毎日新聞で紹介されました。

2016.9.12

ドイツは国・政府として 再生可能エネルギーでの100%電力供給を目指しています。年々上昇を続けている再エネによる電力供給割合は、今や既に3割以上。その主力は 変動型・再エネと呼ばれる風力と太陽光。

変動型再エネ割合をさらに上昇させ続けるために どのような「考え方」で需給対応する計画なのでしょうか?10月19日(水)東京第5回のPJ80セミナーは「ドイツのエネルギーシフト ~再エネ推進の第二段階とは~」と題して、代表の村上よりドイツの100%再生可能エネルギーのシナリオや、メディアがなかなか取り上げられることのない視点からのドイツの最新動向を集中的に講義します。ドイツの再エネの推進役・主役は市民や地域の中小企業!国内外で再エネ・省エネ事業に携わり最近帰国したばかりの南原順さんと、日本アルファ電力(株)取締役の小嶋祐輔さんより、市民出資による自然エネルギー事業や、日本の電力自由化にともなうPPS事業の最新動向などについて、お話いただきます。その後はパネルディスカッションで、みなさんと日本のエネルギー産業の未来を考えます。

再エネ普及や再エネ事業に関心のある方、ぜひお集まりください! (詳細はこちら)

2016.8.19

クラブヴォーバンの理事・中谷哲郎氏の前職は、住宅リフォーム関連の新聞社の取締役編集長でした。

「昔は省エネや環境には全く興味がなかった」と言い切る中谷氏。それなのになぜドイツのヴォーバン住宅地や「持続可能なまちづくり」に惹かれていったのか?きっかけや、現在の仕事について伺いました。 (詳細はこちら)

2016.8.19

ドイツは国・政府として 再生可能エネルギーでの100%電力供給を目指しています。年々上昇を続けている再エネによる電力供給割合は、今や既に3割以上。その主力は 変動型・再エネと呼ばれる風力と太陽光。

変動型再エネ割合をさらに上昇させ続けるために どのような「考え方」で需給対応する計画なのでしょうか?10月18日(火)関西第3回のPJ80セミナーは「ドイツのエネルギーシフト ~再エネ推進の第二段階とは~」と題して、代表の村上よりドイツの100%再生可能エネルギーのシナリオや、メディアがなかなか取り上げられることのない視点からのドイツの最新動向を集中的に講義します。ドイツの再エネの推進役・主役は市民や地域の中小企業!その後は、ドイツ出身で立命館大学経済学部のラウパッハ教授より、再エネによる地域経済活性化のレクチャー。その後はパネルディスカッションで、みなさんと日本のエネルギー産業の未来を考えます。

再エネ普及や再エネ事業に関心のある方、ぜひお集まりください!(詳細はこちら)

2016.8.18

9月15日(木)第4回目となる東京PJ80セミナー「表示の次は最適化!設備設計ツールとしてのエネルギーパス ~エネルギーパス別角度考察~設備×耐震×事例~」を開催します!

暑い夏・寒い冬、日本の一般的な住宅ではエアコンが欠かせません。エアコンの普及率は年々上昇し続け、今や公立の小中学校にも普及するようになってきました。エアコンの省エネ化は進んだと言われるものの、皆さんの住宅に設置しているエアコンは、適切なものでしょうか?

住宅本体、躯体の省エネや性能表示については、これまでクラブヴォーバンでも何度かセミナーで取り上げて来ましたが、今回は住宅におけるエアコンやサッシなど設備の性能のほか、住宅の耐震などについての話です。本邦初公開!

住宅については、簡単に買い替えたりはなかなかできませんが、そろそろ自宅を改修したり、エアコンなどの家電設備を買い替えたいという方や、顧客の省エネのニーズに応えて設計をする設計士や建築家の方に、ぜひお薦めしたいセミナーとなっております。(詳細はこちら)

2016.8.9
PJ80セミナー東京第3回「日独の省エネ建築最前線 ~建物の省エネ改修の次は街の再生~」を開催しました!

日本ではまだまだ、住宅供給は新築が主体で、改修、それも省エネ改修の市場は、ほぼありません。一方、日本の既存の住宅の90%以上は、現行の省エネ基準に満たないと言われています。新築住宅の省エネ化が進む中、次の日本の巨大なマーケットとして注目を集めているのが、既存住宅の省エネ改修。低燃費住宅代表の石川義和氏からは、小中学校などの省エネ改修市場を見据えて、150坪築37年の中古住宅の省エネ改修事例の紹介、環境ビジネスオンラインで連載コラム執筆中の、ベルリン在住環境政策研究者の西村健佑氏からは、世界から注目を浴びている、ドイツ・ポツダム近郊のドレ―ヴィッツで、団地ごとまちごと省エネ改修や緑化をして、貧しかった住民がアイデンティティーを取り戻しつつある現状の報告がありました。(詳細はこちら)

2016.7.29

PJ80セミナー大阪第2回少子高齢化・人口減少社会が到来ーこれから求められる「街」の在りようとはを開催しました!

大盛況だった1回目に続き、クラブヴォーバン初の関西セミナーの第二段が7月13日に行われました。1回目ではどのような建築を造るかがテーマでしたが、今回は視点を広げて「街」をどう残すかがテーマ。

「クローズアップ現代」などTVや全国の自治体かのら講演依頼でひっぱりだこの不動産コンサルタントの長嶋修氏より、人口減少を目前に街の価値が急落していく対策として、欧米でのインスペクション活用による家屋の正当な評価制度について、日本の地方もすでに始まっている残す街と残さない街の線引きについての話。またヨーロッパの最新の集合住宅のリノベーション事例を、CV理事の今泉と中谷より発表。代表理事の早田から、新たな挑戦として日本の低燃費の賃貸集合住宅の事例を紹介しました。(詳細はこちら)

2016.7.29

PJ80セミナー大阪第1回ドイツのエネルギーシフトから考える日本の省エネ住宅の展望?!を開催しました!

関西初となるPJ80セミナー第1回目のテーマは、5月26日「ドイツのエネルギーシフトから考える日本の省エネ住宅の展望?!」。クラブヴォーバン代表の村上敦のほか、ゲスト講師に住宅専門誌「新建ハウジング」発行人・新建新聞社社長の三浦祐成氏と、日経アーキテクチュアで省エネ住宅業の関連情報を連載中の、松尾設計室の松尾和也氏をお招きし、ドイツやヨーロッパの先進例から見る、日本の住宅や住宅産問題点や課題についての講演とパネルディスカッション。

ドイツの再エネと省エネの最新情報日本の住宅と住宅業界の問題点2020年の住宅市場予測などについてのお話。多種多様な業種の方々が、西日本のさまざまな府県から集まり、大盛況の会となりました。(詳細はこちら)

2016.7.19

PJ80セミナー東京第2回「欧米の自転車先進事例について、日本の自転車政策の行方は?!」を開催しました!

昨年度のPJセミナー、「まち・チャリ-ドイツに学ぶまちづくり~自転車の活かし方-」「デンマーク・コペンハーゲンの自転車政策と交通事情」に続き、6月16日に自転車セミナー第3弾は

欧州での自転車交通の先進事例のおさらいや事例(CV代表理事・早田、CV理事・市瀬)
・1999年公開の映画「メッセンジャー」のモデルとなった、創業28年になる株式会社ティーサーブ社長
 池谷貴行氏から見た、日本の都市部の自転車交通事情と課題
・日本の自転車交通政策の行方について、講師と参加者が対談

という内容でした。池谷さんの会社には100名を優に超える「メッセンジャー(自転車で配達業務をされる方)」という方が業務にあたっていますが、なんと一人あたり毎日100~130㎞も首都圏を自転車走っているそうです。池谷さんのお話や自転車を日常使っている参加者から出てきた課題は、日本では自転車は危険でとても走りにくい!ということ。それに比べ、ドイツやデンマークなどの自転車先進国では...(詳細はこちら)

2016.6.29

PJ80セミナー東京第1回「ドイツの都市計画法と線引きについて」を開催しました!

今年度「PJ80セミナー」としてパワーアップした連続セミナー、東京の第1回目は、クラブヴォーバン代表でドイツ・フライブルク在住のジャーナリスト・コンサルタントの村上敦からのレクチャーでした。

みっちり3時間、「ドイツの都市計画法と線引きについて」と題し、

・ドイツの国や自治体の制度と都市計画、FプランとBプラン
・都市計画の進め方や資金調達方法、日独の違い
・フライブルク市と日本の都市の航空写真比較にみる街づくりの違い
・ドイツの多くのまちで、まちの中心部が活性化された状態が、今後50年後も、100年後も同じように「まちの寿命が続いてゆく」理由と、日本ではそれが叶わない理由
・日本でのコンパクトシティ、線引きについて

について(詳細はこちら)

2016.6.17

7/21(木)PJ80セミナー@東京「日独の省エネ建築最前線 ~建物の省エネ改修の次は街の再生~」を新橋で開催します!

住宅ストックの90%以上は、現行の省エネ基準に満たないと言われています。
新築住宅の省エネ化が進む中、次の巨大なマーケットとして注目を集めているのが、省エネ改修ですが、高い技術力と施工力が必要となっています。

代表理事の早田宏徳とともに、株式会社低燃費住宅の代表を務める石川義和氏をゲストに迎え、現在施工中の自宅の省エネ改修の事例をご紹介いたします。

一方、省エネ改修先進国、ドイツでは建物そのものの省エネ改修はもちろんのこと、街自体を持続可能にしていこうという一歩進んだ取り組みが注目を集めています。 ドイツ・ポツダム市郊外にある38haの巨大団地「ガーデンシティ・ドレヴィッツ」。社会的弱者が集まる「雰囲気の悪い団地」がいま、見事に蘇ろうとしています。

その再生のプロセスを現地で取材したドイツベルリン在住の環境エネルギー政策専門家の西村健佑氏をお招きしてレポートをしていただきます。

お二人のレクチャーの後、理事の中谷と飛び入りゲストのドイツ在住建築家、金田真聡氏を交え、日本の省エネ改修の未来を占います。 (詳細)

2016.6.17

7/13(水)PJ80セミナー@関西「少子高齢化・人口減少社会が到来!これから求められる『街』の在りようとは?!」 を新大阪で開催します!

少子高齢化・人口減少が急速な展開を見せている中、住宅の老朽化、空き家化、地域コミュニティの希薄化等の問題を抱えながら、それでも郊外に新築を量産し続ける日本。

今回は未来に残すべき持続可能な街づくりのために、建築・不動産業界はこれから何を考え行っていくべきかTVやメディアなど出演多数の第一人者、不動産コンサルタントの長嶋修氏を迎えてレクチャーします。またクラブヴォーバン理事で日本エネルギーパス協会代表でもある今泉太爾クラブヴォーバン代表理事の早田宏徳も交えて、ディスカッションをする企画です。

(詳細)

2016.5.30

6月16日(木)東京第二回目のPJ80(Project minus 80)セミナー「欧米の自転車先進事例について、日本の自転車政策の行方は?!」を新橋で開催します。

ゲスト講師に、映画「メッセンジャー」のモデルとなった自転車便の会社「東京メッセンジャー・サービス」を立ち上げた株式会社ティーサーブ 代表取締役社長の池谷貴行氏を迎えます。

2020年の東京オリンピックを控え、都心部の自転車交通がどのように変わっていくのか?単なる交通手段と思われがちな自転車ですが、健康推進、大気汚染や騒音問題、自治体や街の活性化、地域経済の活性化にも大きくかかわる一つのアイテムにもなります。 (詳細)

2016.4.19

今まで東京でのみ開催していた PJ80(Project minus 80)セミナーを、 今年度から関西でも開催することになりました。

昨年までは会員のみ対象として開催していたセミナーですが、今年度より非会員の方でも参加できるようになりました!(会員無料/非会員有料)

テーマは「ドイツのエネルギーシフトから考える日本の省エネ住宅の展望?!」です。

講師はクラブヴォーバン代表、ドイツ・フライブルク在住の環境ジャーナリストの村上敦、特別ゲストとして、住宅専門誌「新建ハウジング」の発行人・社長の三浦祐成氏、「松尾設計室(兵庫県)」松尾和也氏(日経アーキテクチュアで省エネ住宅関連情報を連載中)の3人が登壇します。

各業界の枠を超え参加していただき、新しい街づくりのための交流の場にしたいと考えていますので、持続可能なまちづくりにご興味のある方、ぜひご参加ください!(詳細)

2016.4.19

今年度第一回目となるPJ80セミナーを5月20日(金)に東京・新橋で開催します。

昨年までは会員のみ対象とし開催していたセミナーですが、今年度より非会員の方でも参加できるようになりました(会員無料/非会員有料)

テーマは「ドイツの都市計画法と、線引きについて。日本の線引きは?」です。
日本のまちづくりにかかわる事柄では、
・ 空き家は増加の一途で市街地の質が悪化している
・ 中古の不動産流通という市場がほとんど存在しない
・ 既存の建物に資産価値がなく、リノベーションするための投資ができない
・ 公共交通や市民サービスの品質やレベルが悪化している
・ 商店街がシャッター通りになってしまった
などなど、
マイナス印象のニュースをよく見かけます。ドイツでは.....(続き)

2016.3.28

これまで東京でのみ開催していたPJ80セミナーを拡大し、2016年度は大阪でも開催します!

第一回目の5月26日は、ドイツ在住のCV代表・村上に加え、住宅専門誌「新建ハウジング」の発行人・社長の三浦氏日経アーキテクチュアで省エネ住宅関連情報を連載中の松尾設計室・松尾氏の3人が登壇します。

また、2016年度の年間スケジュールについても、こちらにまとめています。

2016.3.11

代表の村上が、ノンフィクションライターの高橋真樹さんから取材を受けた第二弾がリリースされました。今回はドイツと日本との情報ギャップについてがテーマです。

「第78回:ドイツで起きていることがなぜ日本で理解されないのか?/前編」

http://ameblo.jp/enekeireport/entry-12127212479.html

「第79回:エネルギーヴェンデとドイツ経済/後編」

http://ameblo.jp/enekeireport/entry-12127236329.html

2016.2.23

代表の村上と理事の中谷が取材を受け、2月22日の日経ビジネスオンラインに掲載されました。日本と違い、住宅が「消費財」ではなく「資産」となる、ドイツの政策についてです。(P3,4)
business.nikkeibp.co.jp/atcl/report/16/021800009/021900002/?rt=nocnt

 

2月22日発売の日経ビジネスNO.1829号にも、村上と、プロジェクトチームメンバー長嶋修氏のコメントが掲載されています。(P38,39)

2016.1.29                                                                                      

毎日新聞に「第3回・持続可能な発展を目指す自治体会議」の様子が掲載されました!(2016.1.28)

http://mainichi.jp/articles/20160128/ddm/010/040/022000c