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持続可能なまちづくり × エネルギー自立地域をめざす全国ネットワーク

クラブヴォーバンとは

クラブヴォーバン(以下CV)は、世界に先駆けて 持続可能なまちづくりを行っているドイツ・フライブルク市の“ヴォーバン住宅地” を模範として、日本国内で「持続可能な低炭素型のまちづくり」をめざす、あらゆる立場の人たちが学び集うためのネットワーク(場)です。

CVは、「持続可能なまちづくり」を目指す活動に賛同し、自身でも何らかの形で実行することに同意した全国の会員からの会費によって運営されています。


CVでは専門家を集めた以下5つのプロジェクトチームを中心に、定期的なセミナーなどで最新情報を発信し、懇親会などで意見交流する“場” を提供しています。

  1. マクロ対策(都市計画・不動産・地域熱供給)
  2. 自転車交通・健康促進
  3. 省エネルギー建築推進
  4. 建築性能表示推進
  5. 再生可能エネルギー推進
団体案内(2016年度版)
クラブヴォーバンの新パンフレットの電子データをアップロードしました
パンフ結合版.pdf
PDFファイル 2.2 MB

新着情報

2019.7.9

高橋真樹さんによるインタビュー連載の20回目は、CV主任研究員の一級建築士、真建築事務所の小林直昌さん。

出身地である福島県いわき市を拠点に活動する小林さんは、高性能住宅「ウェルネストホーム」のモデルハウスを、全国各地で設計してきました。

小林さんがいち早く省エネ建築を手がけるようになったきっかけには、彼の人生を変えたドイツ訪問と福島を襲った原発事故の経験がありました。「若い人たちに省エネ建築のノウハウを伝えるのがいまのぼくの役割」と語り、積極的に人材育成に取り組む小林さんから、未来の街づくりについてお聞きしました。

2019.5.24

5月28日「SDGsゲーム自治体編 体験会」を開催します!

(一社)クラブヴォーバンが携わり、イーソリューション(株)と共にSDGsゲーム自治体編を開発しました。

SDGsゲーム自治体編は「持続可能なまちづくりに必要な政策とはなにか︖」ゲームを通じて考えることにより、これから先、自治体に求められる視点(ビジョン)について学べる自治体運営シミュレーションゲームです。

自治体や地域の商工会をはじめ地域の住民や学生の皆さんなどに、持続可能なまちづくりについて、SDGsの観点から考えることができるプログラムになっています。申込み締切りは5月27日。

2019.5.17

5月20日 

おかげさまでこのイベントは満席となりましたので、受付を締め切らせていただきました。

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PJ80セミナー「ニセコ町における気候温暖化対策計画の策定とその背景」を開催します!

今回はCV代表の村上がドイツから帰国し開催します。一社クラブヴォーバン(CV)は、2018年度に国より「SDGs 未来都市」に選定された北海道・ニセコ町からの委託で、気候温暖化対策5か年計画である「第2次環境モデル都市アクションプラン」の策定にかかる調査研究業務を昨年度遂行しました。国際スノーリゾートとして世界的に名を知られるようになった人口約5千人のニセコ町は...

2019.5.7

高橋真樹さんによるインタビュー連載の19回目は、CV理事、一社日本エネルギーパス協会代表理事で株式会社アールデザイン代表の今泉太爾さん。

不動産仲介業に携わってきた今泉さんは、家の築年数で価値が決まってしまう建物評価制度に疑問を抱いてきました。そして、2008年にドイツを訪問したことをきっかけに、中古マンションの断熱リフォームを手がける傍ら、世界基準のエコハウス開発に乗り出します。また、建物の性能を客観的に評価する基準を広めようと、「日本エネルギーパス協会」を設立、国や自治体などでも発言を続けてきました。クラブヴォーバン設立当初から中心的な役割を果たしてきた今泉さんに、日本が持続可能な社会になるためのポイントを伺いました。

2019.4.12

4月26日 

おかげさまでこのイベントは満席となりましたので、受付を締め切らせていただきました。

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PJ80セミナー特別篇「改めて考える、地域とエネルギーの処方箋」を開催します!

今回は昨年のPJ80セミナーでも大好評だったドイツ・ベルリン在住でクラブヴォーバンPTメンバーの西村健佑氏が帰国し登壇します。西村氏は、欧州エネルギー市場・政策に関するコンサルタントや調査を手がけ、ドイツのVPPやIoTやセクターカップリングなどの欧州の最新のエネルギーの政策やビジネス状況などについて精通しています。

 

2019.4.2

高橋真樹さんによるインタビュー連載の18回目は、CVPTメンバー、株式会社Forchile(フォーチル)代表の桑島隼也さん。

桑島さんは2013年に会社を設立して以来、ビルやマンションの建築から省エネ改修、メガソーラー建設など比較的大きなプロジェクトを手がけてきました。かつて商社で太陽光発電を扱っていた時代には、特別な意義を感じていなかった桑島さんが、明確なビジョンを持ち、持続可能なまちづくりに挑むようになった経緯を伺いました。

2019.3.1

1月24日「第9回・持続可能な発展を目指す自治体会議」を開催しました!

これまでの持続会で、「持続可能なまちづくり」のために、様々な角度からのインプットを行ってきましたが、公共建築を含めた省エネ建築に関連する実装を予定している正会員自治体が多いため、この分野を再度ブラッシュアップすること、また今回はソーシャルファイナンス太陽光発電の日本・世界の最新動向自治体新電力などのインプットを行いました。

また、担当者が相互に自身の自治体における過去の公共施設の更新における現状、悩み等の状況を率直に報告し合い、他の正会員と議論しました。さらに、新規で埼玉県小鹿野町から正会員自治体として加入いただくこととなり、町長より町の概要やこの持続会の場を通して解決していきたい課題等について、発表いただきました。  

2019.3.1

高橋真樹さんによるインタビュー連載の17回目は、ドイツ在住のCVPTメンバー、梶村良太郎さん。

ドイツ・ベルリンに生まれ育った梶村さんは、ドイツのエネルギー転換の状況を分析し伝える「ドイツ再生可能エネルギー機関」で研究員をしています。これまでは、日本に関連する業務として、日本からドイツへの専門視察のコーディネートや専門的な情報提供を手がけてきました。また最近では、ドイツと欧州各国との間の環境・エネルギー分野での連携をサポートするなど、幅広い取り組みを行っています。

「ドイツを資料として、地域に合った最適な方法を検討していくべき」と語る梶村さんに、ドイツのエネルギー転換のいまを伺いました。

2019.1.9

高橋真樹さんによるインタビュー連載の16回目は、CV理事の、ファイナンシャルプランナーでマングローブ・クリエーション常務取締役の近藤智さん。

「住宅にかかるお金」といえば、ほとんどの人は購入資金のことを思い浮かべるはずです。しかし住宅購入を考えている人にアドバイスを送るファイナンシャルプランナーである近藤さんは、「初期投資だけで考えるのは危険」と警鐘を鳴らします。

重要なキーワードは、「住宅のライフサイクルコスト(LCC)」です。持続可能なまちづくりとも深く結びついている「住宅のライフサイクルコスト」という考え方について、近藤さんに伺いました。

2018.12.17

2015年に設立した「持続可能な発展を目指す自治体会議」のクラブヴォーバン自治体正会員メンバーによる、第3回目となる自治体相互視察は、「風車・名探偵コナン・農業」の町、鳥取県・北栄町にホストとなっていただき、下川町・ニセコ町・二戸市・葛巻町・雫石町・横瀬町の自治体職員の方々が参加しました。

北栄町営風力発電所のほか、全国で最大規模のソーラーシェアリング型(農業と太陽光発電を並立)太陽光発電所や、町の街路樹や公園から排出される伐採樹木を活用した木材チップ工場などを視察し、自治体職員研修「これからの自治体職員に求められる能力」を実施しました。

2018.12.6

高橋真樹さんによるインタビュー連載の15回目は、CVPTメンバーの、一級建築士でEA partners共同代表の二瓶渉さん。

二瓶さんは、設計事務所に在籍していた時代に道の駅や美術館といった公共建築を中心に設計を手がけてきました。当時からまちづくりや環境を意識して建築を心がけていた二瓶さんですが、ドイツの省エネ建築の実際に触れて衝撃を受け、一から出直す決意をすることになります。

現在は、ドイツ在住の金田真聡さんとともに設計事務所EA partnersを共同経営し、省エネ性能の高い建築物を幅広く手がけようとしている二瓶さんから、環境と建築との関係性や省エネ建築にかける思いを伺いました。

2018.12.3

12月14日 

おかげさまでこのイベントは満席となりましたので、受付を締め切らせていただきました。

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1月25日「SDGsゲーム自治体編 体験会」を開催します!

(一社)クラブヴォーバンが携わり、イーソリューション(株)と共にSDGsゲーム自治体編を開発しました。

SDGsゲーム自治体編は「持続可能なまちづくりに必要な政策とはなにか︖」ゲームを通じて考えることにより、これから先、自治体に求められる視点(ビジョン)について学べる自治体運営シミュレーションゲームです。

自治体や地域の商工会をはじめ地域の住民や学生の皆さんなどに、持続可能なまちづくりについて、SDGsの観点から考えることができるプログラムになっています。申込み締切りは1月8日。

2018.12.3

10月18日「第8回・持続可能な発展を目指す自治体会議」を開催しました!

クラブヴォーバン正会員8自治体のうち、北海道下川町・ニセコ町・熊本県小国町が今年度「SDGs未来都市」及び「自治体SDGsモデル事業」(全国で10都市)に採択されたことを受け、SDGsモデル事業についての構想と進捗状況を、正会員と情報共有していただきました。

また、インプットについては、地域における高付加価値林業のあり方や、今後全国の自治体で大量に発生してくると思われる老朽化した公共建築において、改修や建て替え検討の際の高性能化のためのポイント住宅の温熱環境と人権についてなど、盛りだくさんの内容でした。

2018.11.1

高橋真樹さんによるインタビュー連載の14回目は、CVPTメンバーの、一般社団法人地域政策デザインオフィス代表理事で千葉商科大学特別客員准教授の田中信一郎さん。

田中さんは横浜市や長野県などの自治体職員として、環境エネルギー政策を実践してきた、政策づくりのスペシャリストです。その経験を活かして、現在は全国の自治体に自らのノウハウを提供するコンサルタント事業に取り組んでいます。

また、自然エネルギー100%を宣言した千葉商科大学では客員准教授を務め、持続可能な大学をめざす斬新な提言を行っています。長野県をエネルギー先進地域にした立役者のひとりである田中さんに、自治体が持続可能なまちづくりに取り組む意義を伺いました。

2018.10.9

PJ80セミナー「わたしたちの目指す”持続可能な”未来にむけた『まちづくり』」を開催します!10月21日(日)「省エネ住宅フォーラム 地球とカラダとお財布にやさしい暮らし方」熊本県・小国町で開催します!

この夏は、記録的な豪雨や洪水・土砂災害、各地で過去最高気温記録を更新する猛暑など、地球温暖化による世界的な影響が日本でも身近に感じられる夏となりました。

環境省のクールチョイス事業の一環で、地球温暖化と省エネ住宅を考えるフォーラムを、熊本県の小国町で開催します。クラブヴォーバン代表の村上敦が登壇し、この夏、日本最高レベルの高断熱・高気密住宅に宿泊をした、小国町の中学生3人と、熊本県地球温暖化防止活動推進センターの方とパネルディスカッションを行います。


今年度、国より「SDGs未来都市」として選定された、自治体として環境問題に積極的に取り組み、実績を積んできた小国町。省エネ住宅が、地球や環境だけでなく、健康にもみなさんのお財布にもやさしい、という話をぜひ聴いてみてください。参加無料です。

2018.9.28

高橋真樹さんによるインタビュー連載の13回目は、CV広報室長で、一般社団法人ZEH推進協議会運営委員、住まいるサポート株式会社・住まいるハウジング株式会社代表取締役を務める高橋彰さん。

大規模なビルから住宅まで、建物のエネルギー性能を評価するプロフェッショナルとして活躍してきた高橋さん。省エネ建築について住宅のつくり手と話し合ってきた経験を活かして、一般の消費者が高性能住宅を選ぶ際にサポートをする新会社を設立しています。「世界の先進国に比べ、著しく劣っている日本の建物の省エネ性能を上げたい」と語る高橋彰さんから、省エネ性能表示制度や、これからの建築のあり方について伺いました。

2018.9.25

PJ80セミナー大阪&東京「わたしたちの目指す”持続可能な”未来に向けた『まちづくり』」を開催します!

クラブヴォーバンには、私たちが、子どもや孫の世代までも豊かに暮らせるために「持続可能なまちづくり」をめざす専門家たちが集います。

第一線で活躍しているメンバーや仲間たちが東京・大阪で一堂に会し、最新の取り組みや面白いトピックについて発表します。

2018.8.16

高橋真樹さんによるインタビュー連載の12回目は、CV理事で、そらべあ基金やエネルギーパス協会の理事、イーソリューション株式会社代表取締役を務める市瀬慎太郎さん。

彼は、場所の提供からさまざまなイベントの企画、運営、そして教育コンテンツのプロデュースまで、裏方としてグループに欠かせない存在になっています。かつて老舗の紙の卸業をしていた市瀬さんが、なぜ持続可能なまちづくりに携わるようになったのでしょうか。

2018.7.25

クラブヴォーバンが2018年7月5日の熊本日日新聞に掲載されました

熊本県小国町が、今年度環境省の「クールチョイス事業」の一環として実施する「省エネ住宅普及啓発事業」の一環として、町立小国中学校でクラブヴォーバン理事の中谷と市瀬が7月3日授業を行いました。

家電製品の買い替えや、高断熱・高気密の住宅の新築やリフォームで、CO2を大幅に削減できるということを、クイズを交えながらわかりやすく授業し、未来に住みたい素敵な家についてアイデアを出し合い、好評を博しました。その様子が7月5日熊本日日新聞で「未来の省エネ住宅は?小国中 アイデア出し合う」として紹介されました。

2018.7.25

クラブヴォーバンが「SDGs未来都市」の自治体事業を2件受託しました!

 

今年度から国が新設した「SDGs未来都市」(全国で29自治体)及び「自治体SDGsモデル事業」(全国で10自治体)に選定された、北海道ニセコ町と熊本県小国町から、今年度クラブヴォーバンが事業を受託しました。

ニセコ町では「第2次ニセコ町環境モデル都市アクションプラン策定にかかる調査研究業務」を、小国町では「小国町省エネ住宅普及啓発事業請負業業務」を実施します。

2018.7.5

高橋真樹さんによるインタビュー連載の11回目は、CVPTメンバーで立命館大学経営学部教授のラウパッハ・スミヤ・ヨークさん。

ドイツと日本で、20年以上にわたってビジネスの世界で生きてきたラウパッハさんが、2011年の東北大震災と原発事故を機に「再生可能エネルギーの地域経済効果」を研究するようになった想いや、再エネや省エネによるまちづくりや経済の自立の重要性について、お話を伺いました。

2018.6.14

高橋真樹さんによるインタビュー連載の10回目は、CVPTメンバーで広島エリアで省エネ住宅を広める活動をしてる川端順也さん。

川端さんは、建築士やエネルギーパス協会講師としてだけでなく、「ファイナンシャルプランナー」の資格や、建物の状態を調査する「インスペクター」という多彩な顔を持ち、地域の省エネ化をさまざまな面からサポートしています。

2018.6.11

PJ80セミナー「非住宅建築における 環境デザインの現状とこれから」を開催します!

ドイツ・ベルリン在住の建築家、金田真聡氏と、竹中工務店で環境建築に携わる粕谷文・神戸寛貴氏を講師に迎えます。

世界的に気候変動対策やエネルギー政策の転換が進む中、日本における建築物の環境は配慮や省エネルギー基準は国際的にも高いとは言えない状態です。その中でも性能向上や快適性・健康への関心が高まる戸建住宅分野に比べ、オフィスビルや学校など非住宅建築の分野では1 つの建物で大きな効果が見込めるにも関わらず、環境デザインやエ省ネルギー対策への関心は低い状態です。今回は非住宅建築分野に焦点を当て、日本とドイツの事例を比較しながら、実際に設計に携わる...

2018.5.24

高橋真樹さんによるインタビュー連載の9回目は、CV監事で北関東オストコーポレーション代表の吉田登志幸さん。

「地方に活気を取り戻して分散型社会をつくりたい」と語る吉田さんは、その言葉通り都心でのサラリーマン生活をやめ、のどかな栃木県佐野市に家族とともに移住。手がけているのは、国内最高性能を誇る木製トリプルサッシなど、高気密高断熱住宅用の建材販売です。地域の工務店と組んで寒い北関東に暖かい住宅を提供し、自らも自社の建材を存分に使った素敵なお宅で暮らしています。

2018.5.9

高橋真樹さんによるインタビュー連載の8回目は、CVPTメンバードイツ・ベルリン在住の建築家の金田真聡さん。

自ら設計するだけではなく、コンサルタントとしても日本企業や自治体にドイツの先進的な建築を紹介し、断熱を始めとする省エネ改修の重要性を伝えています。

2018.4.25

5月24日開催のPJ80セミナー特別篇「日本とドイツの再エネとそのデータの活かし方を考える」は、満員御礼となりました。

2018.4.18

満員御礼!!PJ80セミナー特別篇「日本とドイツの再エネとそのデータの活かし方を考える」を開催します!

ドイツ・ベルリン在住の欧州エネルギー市場・政策に関するコンサルタント・調査員の西村健佑氏と、環境エネルギー政策研究所(ISEP)主任研究員の山下紀明氏を講師に迎えます。

ドイツは既に全電力供給の3分の1以上を再生可能エネルギーが占め、再エネを中心としたエネルギー政策に舵を切っています。電力の自由化や再エネの普及とともに、省エネ建築やセクターカップリング、IoT(モノのインターネット)を活用したVPP(Virtual Power Plant・仮想発電所)が今、注目されています。ドイツのいまの新しいエネルギービジネスの成功事例を、今後日本のビジネスにどのように活用できるでしょうか?なかなか日本で取り上げられにくいこれらのドイツのエネルギー全般の最新情報と、日本の現状を取り上げ... 

2018.3.16

高橋真樹さんによるインタビュー連載の7回目は、CVPTメンバーのニールセン北村朋子さん。

デンマーク・ロラン島に暮らす北村さんは、日本に持続可能な取り組みを紹介しているジャーナリストです。デンマークは、2050年までに電力はもちろん全エネルギー供給を100%自然エネルギーに転換する、という野心的な目標を掲げています。

2018.3.1

クラブヴォーバンは映画「おだやかな革命」を推薦します!

2月からロードショーが始まったドキュメンタリー映画「おだやかな革命」を鑑賞。原発事故以降、秋田・福島・岐阜・岡山の市民が始めた、太陽光・風力・小水力・バイオマスによる自然エネルギー発電。女優鶴田真由さんの静かなナレーションで、美しい自然の中に笑顔があふれる人々の姿が印象に残る、未来への希望に溢れた作品でした。

2018.3.1

1月25日「第7回・持続可能な発展を目指す自治体会議」を開催しました!

一昨年から取り組んできた「地域経済循環モデル」において、省エネ建築事業に本格的に取り組みたいという会員自治体が多かったため、今回は省エネ建築をテーマとし、省エネ建築について多角的な視点からインプットをする会となりました。午前中には、クラブヴォーバンが企画・開発に関わった自治体版SDGs の体験シミュレーションゲームを開催し、大変好評をいただきました。

2018.2.23

1月25日「SDGs を広く知ろう!コンセプト "kWh=¥" のシミュレーションゲーム自治体版体験会」を開催しました

今回7回目となる「持続可能な発展を目指す自治体会議」の特別イベントとして、クラブヴォーバンが企画・開発に関わったSDGs の体験シミュレーションゲームを開催し、大変好評をいただきました。

正会員の4自治体の担当の方々( SDGs 推進室、政策推進課、環境モデル都市推進課、建設課都市計画課、森林総合産業推進課、企画環境課環境モデル都市推進係など)やクラブヴォーバンのコアメンバー約20人に体験していただきました。 

2018.2.23

高橋真樹さんによるインタビュー連載の6回目は、CVPTメンバーの井宏治さん。永井さんは、ドイツで省エネ建築や都市計画などを幅広く手がけるコンサルタントとして活躍しています。そしてここ数年は、日本の自治体や企業とも連携し、ドイツの知見を提供、街区の再生や住みよいまちづくりをめざしています。

永井さんから、ドイツのまちづくりの考え方や、日本社会の課題、そしてどんな未来を築いていくべきかについて伺いました。 

2018.2.8

高橋真樹さんによるインタビュー連載の5回目は、CV理事の中谷哲郎。中谷は、住宅リフォーム関連の新聞社で活躍、3000社を超える住宅関連企業を取材してきました。その豊富な経験を活かして、現在は住宅を中心に持続可能なまちづくりについての情報発信を続けています。

「その頃は省エネや環境には全く興味がなかった」と語る中谷は、なぜ日本で「ヴォーバンのようなまちづくり」をめざすようになったのでしょうか?

2018.1.11

高橋真樹さんによるインタビュー連載の4回目は、香川県高松市で建築業の会社社長、石川義和さん。CV代表理事の早田との出会いとドイツ訪問が転機となり、今後の家づくりの方針を明確にし、高断熱高気密のエコ住宅を建てています。 (続きはこちら)

2017.12.19

クラブヴォーバンのPTメンバーの金田真聡さん・永井宏治さんが、毎日新聞主催の「毎日メディアカフェ」に登壇し「ドイツに学ぶ働き・暮らし方」をテーマにレクチャーし、毎日新聞に掲載されました。

2017.12.19

高橋真樹さんによるインタビュー連載の3回目は、ドイツ・ベルリン在住のクラブヴォーバンメンバーで、西村健佑さん。ドイツを始め欧州の環境・エネルギー政策について調査、通訳、翻訳を手がけ、日本に正しい情報を伝える活動... (続きはこちら)

2017.12.14

10月26-27日「持続可能な発展を目指す自治体会議自治体相互視察@葛巻町」を開催しました

2015年に設立した「持続可能な発展を目指す自治体会議」では、正会員自治体の相互視察を行い、会員自治体同士での情報や知見の共有や交流、懇親を重ねてきています。その一環で、年に一回会員自治体の相互視察を開催しています。

第2回目となる今年度は岩手県・葛巻町にホストになっていただき、下川町・ニセコ町・二戸市・雫石町・横瀬町・北栄町の町長・副市長・担当の方やクラブヴォーバンの理事やコアメンバーなど、約40人の参加となりました。 (続きはこちら

2017.12.11

10月19日「第6回・持続可能な発展を目指す自治体会議」をイイノホールで開催しました!

今年5月に環境省内で開催した特別篇・持続会には、多くの地球審議官や大臣官房長の方はじめ、多くの省庁関係者の方にご参加いただき有意義な会となったため、引き続き持続会の正会員の自治体の方と環境省の方をつなぐべく、環境省近くのイイノホールで持続会を開催しました。今回は、

  1. 地域にお金が循環する形での自治体が関わる新電力会社の設立方法 
  2. ドイツの最新の電力市場とVPP(仮想発電所)ビジネス 
  3. 地域産材の利用はどの程度地域に利益をもたらすのか
  4. 補助金に頼らない稼げる自治体の事業計画の立て方 
  5. 買い物難民を救う、稼ぐ地域移動スーパー 

の話題提供と、CV会員自治体が来年度以降地域経済循環型のどんな事業を計画し取り組み(詳細こちら)

2017.12.8

高橋真樹さんによるインタビュー連載の2回目は、代表理事の早田宏徳。早田の、持続可能なまちづくりや、夏涼しく冬は暖かい高性能な住宅への想い。

団体案内 >〈連載〉メンバーインタビュー  をご覧ください。

2017.12.8

理事の今泉太爾が、ノンフィクションライターの高橋真樹さんのサイトに掲載されました。今回のテーマは「マンションの断熱リフォーム」です。

「マンションの「断熱リフォーム」で暮らしの質をアップ/前編」

「一生に一回の食事で、400円の牛丼を選びますか?/後編」

2017.11.15

『そこが知りたい電力自由化〜自然エネルギーを選べるの?』などの著者、高橋真樹さんによる、クラブヴォーバンメンバーの連載インタビュー企画が始まりました

クラブヴォーバンには「持続可能なまちづくり」を目指すとてもユニークな人達が集まってきていますので、コアメンバーの人たちの想いや魅力をお伝えできればと思っています。場所はこのHPの 団体案内 >〈連載〉メンバーインタビュー です。第一回目は、代表の村上敦。今後定期的にアップする予定ですので、よろしくお願いします。

2017.11.2

学生・若者対象の第5回目「持続可能なまちづくりサークル(仮称)」を9月19日に開催しました!

第5回目は、代表理事の早田と理事の中谷がナビゲーターとして入り、参加者の方々と「みらいを語る会」でした。今後「持続可能なまちづくり」のために、今何に関心があるのか、今後何をしていきたいのかについて、じっくりお聞きしました。一人では実現が難しいことでも、同じようなヴィジョンを持つ仲間と一緒なら、実現できることもあると思います。 (詳細こちら)

2017.9.21

PJ80セミナー東京/関西「ドイツにおけるワーク・ライフ・バランス~ 仕組みが充実した生活を ”日常” にする ~」を開催しました

最近、「働き方改革」が日本で話題になっています。「過労死・過労自殺」「ブラック企業」「職場うつ」など、日本では世界的に見ても、長時間労働や厳しい労働環境が問題になっています。

今年度のPJ80セミナーは、8月23・24日に関西と東京で開催。クラブヴォーバンのプロジェクトメンバーの、ドイツ在住で環境建築や環境都市計画コンサルの仕事と子育てを両立しながら毎日充実した暮らしを送っている“イクメン”の二人から「ワーク・ライフ・バランス」をテーマ... (続きはこちら)

2017.8.7

環境省内で6月26日「特別篇・持続可能な発展を目指す自治体会議@環境省」を開催しました!

昨年12月の持続会に参加された森本氏(当時 環境省大臣官房長・現 事務次官)からのご提案もあり、今回は持続会を環境省内で開催させていただきました。

持続会自治体会員の皆さまと進めてきた取り組みである「地域経済好循環」モデルの事業について、環境省の職員の方々に発表し、意見交換を行いました。環境省からは、地球環境審議官や大臣官房長、課長や課長補佐、室長など多くの方々が参加され、交流の場としてもよい機会となりました。(続きはこちら)

2017.7.12

学生・若者対象の第3回目「持続可能なまちづくりサークル(仮称)」を7月5日に開催しました!

今回は、今回は、マンションなどの省エネコンサルを手掛ける、クラブヴォーバン理事の中谷哲郎から「旧東ドイツで進行中  団地・学校まちごと再生計画」について。「持続可能なまちづくり」のためには、省エネ・再エネを駆使して地域で回したお金を、何に投資するか?が重要なポイントで、お金を節約しため込むだけではなく、子どもたちや未来が豊かになるために投資をすることが、その地域にとって重要... (続きはこちら)

2017.7.10

学生・若者対象の第二回目「持続可能なまちづくりサークル(仮称)」を6月22日に開催しました!

今回は代表の村上敦がドイツより帰国し、「ドイツの都市計画と再エネ政策最前線!」と題して、ドイツの先進例とともに、これから日本が直面する少子高齢化・人口減少社会を見据えて、日本の高度成長期の建売り住宅や団地の問題点、省エネ・再エネによるまちづくりと地域経済活性化、これから進めるべき立地適正化計画やコンパクトシティの取り組みなどを紹介しました。(続きはこちら)

2017.3.10

代表村上敦の新刊本が、今月出版されます。

日本の地方創生、住民が暮らしやすいまちづくりについて、とても参考になると思いますので、ぜひお買い求めください。

ドイツのコンパクトシティはなぜ成功するのか
~近距離移動が地方都市を活性化する~ (詳細はこちら)

2017.3.3

「域内経済循環モデル」事業の具体化に向けて、1月26日「第5回・持続可能な発展を目指す自治体会議」を開催しました。

 

持続会では、北海道下川町・ニセコ町、岩手県二戸市・葛巻町、鳥取県北栄町、熊本県小国町の6自治体で、「課題解決型自治体アライアンス事業」モデルとして、各自治体での取り組みが行われています。今回は、次の新しい一手としての交通インフラ整備による地域経済循環「キロメートル・イズ・マネー」の考え方のほか、省エネ住宅や家電省エネの必要性の再確認を行い、「域内経済好循環モデルの構築」について・・・(続きはこちら)

2107.1.13

環境大臣官房長をお招きし、12月12日「特別篇・持続可能な発展を目指す自治体会議」を開催しました

 

環境省の森本大臣官房長にお越しいただき、環境省の予算措置の目的、意義についてご説明いただくとともに、自治体からの意見を発表し、深く議論する場を設けました。また、持続会で「域内経済好循環モデル」を2016年3月までに構築していくにあたり、各自治体とディスカッションを行いました。... (続きははこちら)

 

2016.11.16

ノンフィクションライターの高橋真樹さんに、代表理事早田宏徳の低燃費住宅の体験談をご紹介いただきました。

「低燃費住宅オドロキの宿泊体験〜夏編〜」
http://ameblo.jp/enekeireport/entry-12217562439.html
「低燃費住宅オドロキの宿泊体験〜冬編〜」
http://ameblo.jp/enekeireport/entry-12217527551.html

2016.11.11

NPO法人・ヴォーバン住民協会による「総合ガイドフライブルク・ヴォーバン住宅地」が邦訳されました。世界中から視察が訪れる、住民主体で創られた環境都市ドイツ・ヴォーバンの歴史と概要がコンパクトにまとめられていてお薦めです。こちらからダウンロードできます。

http://stadtteilverein-vauban.de/infos/publikationen_j.php

目次:歴史的経緯/住宅地での暮らし/エコロジカルな移動手段/エネルギー/一緒に家を建て、一緒に暮らす/住民参加/住宅地でのソーシャルワーク/街の中心のにぎわい/文化/老いも若きも/商工業