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持続可能なまちづくり × エネルギー自立地域をめざす全国ネットワーク

クラブヴォーバンとは

クラブヴォーバン(以下CV)は、世界に先駆けて 持続可能なまちづくりを行っているドイツ・フライブルク市の“ヴォーバン住宅地” を模範として、日本国内で「持続可能な低炭素型のまちづくり」をめざす、あらゆる立場の人たちが学び集うためのネットワーク(場)です。

CVは、「持続可能なまちづくり」を目指す活動に賛同し、自身でも何らかの形で実行することに同意した全国の会員からの会費によって運営されています。


CVでは専門家を集めた以下5つのプロジェクトチームを中心に、定期的なセミナーなどで最新情報を発信し、懇親会などで意見交流する“場” を提供しています。

  1. マクロ対策(都市計画・不動産・地域熱供給)
  2. 自転車交通・健康促進
  3. 省エネルギー建築推進
  4. 建築性能表示推進
  5. 再生可能エネルギー推進
団体案内(2016年度版)
クラブヴォーバンの新パンフレットの電子データをアップロードしました
パンフ結合版.pdf
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新着情報

2018.12.6

高橋真樹さんによるインタビュー連載の15回目は、CVPTメンバーの、一級建築士でEA partners共同代表の二瓶渉さん。

二瓶さんは、設計事務所に在籍していた時代に道の駅や美術館といった公共建築を中心に設計を手がけてきました。当時からまちづくりや環境を意識して建築を心がけていた二瓶さんですが、ドイツの省エネ建築の実際に触れて衝撃を受け、一から出直す決意をすることになります。

現在は、ドイツ在住の金田真聡さんとともに設計事務所EA partnersを共同経営し、省エネ性能の高い建築物を幅広く手がけようとしている二瓶さんから、環境と建築との関係性や省エネ建築にかける思いを伺いました。

2018.12.3

1月25日「SDGsゲーム自治体編 体験会」を開催します!

(一社)クラブヴォーバンが携わり、イーソリューション(株)と共にSDGsゲーム自治体編を開発しました。

SDGsゲーム自治体編は「持続可能なまちづくりに必要な政策とはなにか︖」ゲームを通じて考えることにより、これから先、自治体に求められる視点(ビジョン)について学べる自治体運営シミュレーションゲームです。

自治体や地域の商工会をはじめ地域の住民や学生の皆さんなどに、持続可能なまちづくりについて、SDGsの観点から考えることができるプログラムになっています。申込み締切りは1月8日。

2018.12.3

10月18日「第8回・持続可能な発展を目指す自治体会議」を開催しました!

クラブヴォーバン正会員8自治体のうち、北海道下川町・ニセコ町・熊本県小国町が今年度「SDGs未来都市」及び「自治体SDGsモデル事業」(全国で10都市)に採択されたことを受け、SDGsモデル事業についての構想と進捗状況を、正会員と情報共有していただきました。

また、インプットについては、地域における高付加価値林業のあり方や、今後全国の自治体で大量に発生してくると思われる老朽化した公共建築において、改修や建て替え検討の際の高性能化のためのポイント住宅の温熱環境と人権についてなど、盛りだくさんの内容でした。

2018.11.1

高橋真樹さんによるインタビュー連載の14回目は、CVPTメンバーの、一般社団法人地域政策デザインオフィス代表理事で千葉商科大学特別客員准教授の田中信一郎さん。

田中さんは横浜市や長野県などの自治体職員として、環境エネルギー政策を実践してきた、政策づくりのスペシャリストです。その経験を活かして、現在は全国の自治体に自らのノウハウを提供するコンサルタント事業に取り組んでいます。

また、自然エネルギー100%を宣言した千葉商科大学では客員准教授を務め、持続可能な大学をめざす斬新な提言を行っています。長野県をエネルギー先進地域にした立役者のひとりである田中さんに、自治体が持続可能なまちづくりに取り組む意義を伺いました。

2018.10.9

PJ80セミナー「わたしたちの目指す”持続可能な”未来にむけた『まちづくり』」を開催します!10月21日(日)「省エネ住宅フォーラム 地球とカラダとお財布にやさしい暮らし方」熊本県・小国町で開催します!

この夏は、記録的な豪雨や洪水・土砂災害、各地で過去最高気温記録を更新する猛暑など、地球温暖化による世界的な影響が日本でも身近に感じられる夏となりました。

環境省のクールチョイス事業の一環で、地球温暖化と省エネ住宅を考えるフォーラムを、熊本県の小国町で開催します。クラブヴォーバン代表の村上敦が登壇し、この夏、日本最高レベルの高断熱・高気密住宅に宿泊をした、小国町の中学生3人と、熊本県地球温暖化防止活動推進センターの方とパネルディスカッションを行います。


今年度、国より「SDGs未来都市」として選定された、自治体として環境問題に積極的に取り組み、実績を積んできた小国町。省エネ住宅が、地球や環境だけでなく、健康にもみなさんのお財布にもやさしい、という話をぜひ聴いてみてください。参加無料です。

2018.9.28

高橋真樹さんによるインタビュー連載の13回目は、CV広報室長で、一般社団法人ZEH推進協議会運営委員、住まいるサポート株式会社・住まいるハウジング株式会社代表取締役を務める高橋彰さん。

大規模なビルから住宅まで、建物のエネルギー性能を評価するプロフェッショナルとして活躍してきた高橋さん。省エネ建築について住宅のつくり手と話し合ってきた経験を活かして、一般の消費者が高性能住宅を選ぶ際にサポートをする新会社を設立しています。「世界の先進国に比べ、著しく劣っている日本の建物の省エネ性能を上げたい」と語る高橋彰さんから、省エネ性能表示制度や、これからの建築のあり方について伺いました。

2018.9.25

PJ80セミナー大阪&東京「わたしたちの目指す”持続可能な”未来に向けた『まちづくり』」を開催します!

クラブヴォーバンには、私たちが、子どもや孫の世代までも豊かに暮らせるために「持続可能なまちづくり」をめざす専門家たちが集います。

第一線で活躍しているメンバーや仲間たちが東京・大阪で一堂に会し、最新の取り組みや面白いトピックについて発表します。

2018.8.16

高橋真樹さんによるインタビュー連載の12回目は、CV理事で、そらべあ基金やエネルギーパス協会の理事、イーソリューション株式会社代表取締役を務める市瀬慎太郎さん。

彼は、場所の提供からさまざまなイベントの企画、運営、そして教育コンテンツのプロデュースまで、裏方としてグループに欠かせない存在になっています。かつて老舗の紙の卸業をしていた市瀬さんが、なぜ持続可能なまちづくりに携わるようになったのでしょうか。

2018.7.25

クラブヴォーバンが2018年7月5日の熊本日日新聞に掲載されました

熊本県小国町が、今年度環境省の「クールチョイス事業」の一環として実施する「省エネ住宅普及啓発事業」の一環として、町立小国中学校でクラブヴォーバン理事の中谷と市瀬が7月3日授業を行いました。

家電製品の買い替えや、高断熱・高気密の住宅の新築やリフォームで、CO2を大幅に削減できるということを、クイズを交えながらわかりやすく授業し、未来に住みたい素敵な家についてアイデアを出し合い、好評を博しました。その様子が7月5日熊本日日新聞で「未来の省エネ住宅は?小国中 アイデア出し合う」として紹介されました。

2018.7.25

クラブヴォーバンが「SDGs未来都市」の自治体事業を2件受託しました!

 

今年度から国が新設した「SDGs未来都市」(全国で29自治体)及び「自治体SDGsモデル事業」(全国で10自治体)に選定された、北海道ニセコ町と熊本県小国町から、今年度クラブヴォーバンが事業を受託しました。

ニセコ町では「第2次ニセコ町環境モデル都市アクションプラン策定にかかる調査研究業務」を、小国町では「小国町省エネ住宅普及啓発事業請負業業務」を実施します。

2018.7.5

高橋真樹さんによるインタビュー連載の11回目は、CVPTメンバーで立命館大学経営学部教授のラウパッハ・スミヤ・ヨークさん。

ドイツと日本で、20年以上にわたってビジネスの世界で生きてきたラウパッハさんが、2011年の東北大震災と原発事故を機に「再生可能エネルギーの地域経済効果」を研究するようになった想いや、再エネや省エネによるまちづくりや経済の自立の重要性について、お話を伺いました。

2018.6.14

高橋真樹さんによるインタビュー連載の10回目は、CVPTメンバーで広島エリアで省エネ住宅を広める活動をしてる川端順也さん。

川端さんは、建築士やエネルギーパス協会講師としてだけでなく、「ファイナンシャルプランナー」の資格や、建物の状態を調査する「インスペクター」という多彩な顔を持ち、地域の省エネ化をさまざまな面からサポートしています。

2018.6.11

PJ80セミナー「非住宅建築における 環境デザインの現状とこれから」を開催します!

ドイツ・ベルリン在住の建築家、金田真聡氏と、竹中工務店で環境建築に携わる粕谷文・神戸寛貴氏を講師に迎えます。

世界的に気候変動対策やエネルギー政策の転換が進む中、日本における建築物の環境は配慮や省エネルギー基準は国際的にも高いとは言えない状態です。その中でも性能向上や快適性・健康への関心が高まる戸建住宅分野に比べ、オフィスビルや学校など非住宅建築の分野では1 つの建物で大きな効果が見込めるにも関わらず、環境デザインやエ省ネルギー対策への関心は低い状態です。今回は非住宅建築分野に焦点を当て、日本とドイツの事例を比較しながら、実際に設計に携わる...

2018.5.24

高橋真樹さんによるインタビュー連載の9回目は、CV監事で北関東オストコーポレーション代表の吉田登志幸さん。

「地方に活気を取り戻して分散型社会をつくりたい」と語る吉田さんは、その言葉通り都心でのサラリーマン生活をやめ、のどかな栃木県佐野市に家族とともに移住。手がけているのは、国内最高性能を誇る木製トリプルサッシなど、高気密高断熱住宅用の建材販売です。地域の工務店と組んで寒い北関東に暖かい住宅を提供し、自らも自社の建材を存分に使った素敵なお宅で暮らしています。

2018.5.9

高橋真樹さんによるインタビュー連載の8回目は、CVPTメンバードイツ・ベルリン在住の建築家の金田真聡さん。

自ら設計するだけではなく、コンサルタントとしても日本企業や自治体にドイツの先進的な建築を紹介し、断熱を始めとする省エネ改修の重要性を伝えています。

2018.4.25

5月24日開催のPJ80セミナー特別篇「日本とドイツの再エネとそのデータの活かし方を考える」は、満員御礼となりました。

2018.4.18

満員御礼!!PJ80セミナー特別篇「日本とドイツの再エネとそのデータの活かし方を考える」を開催します!

ドイツ・ベルリン在住の欧州エネルギー市場・政策に関するコンサルタント・調査員の西村健佑氏と、環境エネルギー政策研究所(ISEP)主任研究員の山下紀明氏を講師に迎えます。

ドイツは既に全電力供給の3分の1以上を再生可能エネルギーが占め、再エネを中心としたエネルギー政策に舵を切っています。電力の自由化や再エネの普及とともに、省エネ建築やセクターカップリング、IoT(モノのインターネット)を活用したVPP(Virtual Power Plant・仮想発電所)が今、注目されています。ドイツのいまの新しいエネルギービジネスの成功事例を、今後日本のビジネスにどのように活用できるでしょうか?なかなか日本で取り上げられにくいこれらのドイツのエネルギー全般の最新情報と、日本の現状を取り上げ... 

2018.3.16

高橋真樹さんによるインタビュー連載の7回目は、CVPTメンバーのニールセン北村朋子さん。

デンマーク・ロラン島に暮らす北村さんは、日本に持続可能な取り組みを紹介しているジャーナリストです。デンマークは、2050年までに電力はもちろん全エネルギー供給を100%自然エネルギーに転換する、という野心的な目標を掲げています。

2018.3.1

クラブヴォーバンは映画「おだやかな革命」を推薦します!

2月からロードショーが始まったドキュメンタリー映画「おだやかな革命」を鑑賞。原発事故以降、秋田・福島・岐阜・岡山の市民が始めた、太陽光・風力・小水力・バイオマスによる自然エネルギー発電。女優鶴田真由さんの静かなナレーションで、美しい自然の中に笑顔があふれる人々の姿が印象に残る、未来への希望に溢れた作品でした。

2018.3.1

1月25日「第7回・持続可能な発展を目指す自治体会議」を開催しました!

一昨年から取り組んできた「地域経済循環モデル」において、省エネ建築事業に本格的に取り組みたいという会員自治体が多かったため、今回は省エネ建築をテーマとし、省エネ建築について多角的な視点からインプットをする会となりました。午前中には、クラブヴォーバンが企画・開発に関わった自治体版SDGs の体験シミュレーションゲームを開催し、大変好評をいただきました。

2018.2.23

1月25日「SDGs を広く知ろう!コンセプト "kWh=¥" のシミュレーションゲーム自治体版体験会」を開催しました

今回7回目となる「持続可能な発展を目指す自治体会議」の特別イベントとして、クラブヴォーバンが企画・開発に関わったSDGs の体験シミュレーションゲームを開催し、大変好評をいただきました。

正会員の4自治体の担当の方々( SDGs 推進室、政策推進課、環境モデル都市推進課、建設課都市計画課、森林総合産業推進課、企画環境課環境モデル都市推進係など)やクラブヴォーバンのコアメンバー約20人に体験していただきました。 

2018.2.23

高橋真樹さんによるインタビュー連載の6回目は、CVPTメンバーの井宏治さん。永井さんは、ドイツで省エネ建築や都市計画などを幅広く手がけるコンサルタントとして活躍しています。そしてここ数年は、日本の自治体や企業とも連携し、ドイツの知見を提供、街区の再生や住みよいまちづくりをめざしています。

永井さんから、ドイツのまちづくりの考え方や、日本社会の課題、そしてどんな未来を築いていくべきかについて伺いました。 

2018.2.8

高橋真樹さんによるインタビュー連載の5回目は、CV理事の中谷哲郎。中谷は、住宅リフォーム関連の新聞社で活躍、3000社を超える住宅関連企業を取材してきました。その豊富な経験を活かして、現在は住宅を中心に持続可能なまちづくりについての情報発信を続けています。

「その頃は省エネや環境には全く興味がなかった」と語る中谷は、なぜ日本で「ヴォーバンのようなまちづくり」をめざすようになったのでしょうか?

2018.1.11

高橋真樹さんによるインタビュー連載の4回目は、香川県高松市で建築業の会社社長、石川義和さん。CV代表理事の早田との出会いとドイツ訪問が転機となり、今後の家づくりの方針を明確にし、高断熱高気密のエコ住宅を建てています。 (続きはこちら)

2017.12.19

クラブヴォーバンのPTメンバーの金田真聡さん・永井宏治さんが、毎日新聞主催の「毎日メディアカフェ」に登壇し「ドイツに学ぶ働き・暮らし方」をテーマにレクチャーし、毎日新聞に掲載されました。

2017.12.19

高橋真樹さんによるインタビュー連載の3回目は、ドイツ・ベルリン在住のクラブヴォーバンメンバーで、西村健佑さん。ドイツを始め欧州の環境・エネルギー政策について調査、通訳、翻訳を手がけ、日本に正しい情報を伝える活動... (続きはこちら)

2017.12.14

10月26-27日「持続可能な発展を目指す自治体会議自治体相互視察@葛巻町」を開催しました

2015年に設立した「持続可能な発展を目指す自治体会議」では、正会員自治体の相互視察を行い、会員自治体同士での情報や知見の共有や交流、懇親を重ねてきています。その一環で、年に一回会員自治体の相互視察を開催しています。

第2回目となる今年度は岩手県・葛巻町にホストになっていただき、下川町・ニセコ町・二戸市・雫石町・横瀬町・北栄町の町長・副市長・担当の方やクラブヴォーバンの理事やコアメンバーなど、約40人の参加となりました。 (続きはこちら

2017.12.11

10月19日「第6回・持続可能な発展を目指す自治体会議」をイイノホールで開催しました!

今年5月に環境省内で開催した特別篇・持続会には、多くの地球審議官や大臣官房長の方はじめ、多くの省庁関係者の方にご参加いただき有意義な会となったため、引き続き持続会の正会員の自治体の方と環境省の方をつなぐべく、環境省近くのイイノホールで持続会を開催しました。今回は、

  1. 地域にお金が循環する形での自治体が関わる新電力会社の設立方法 
  2. ドイツの最新の電力市場とVPP(仮想発電所)ビジネス 
  3. 地域産材の利用はどの程度地域に利益をもたらすのか
  4. 補助金に頼らない稼げる自治体の事業計画の立て方 
  5. 買い物難民を救う、稼ぐ地域移動スーパー 

の話題提供と、CV会員自治体が来年度以降地域経済循環型のどんな事業を計画し取り組み(詳細こちら)

2017.12.8

高橋真樹さんによるインタビュー連載の2回目は、代表理事の早田宏徳。早田の、持続可能なまちづくりや、夏涼しく冬は暖かい高性能な住宅への想い。

団体案内 >〈連載〉メンバーインタビュー  をご覧ください。

2017.12.8

理事の今泉太爾が、ノンフィクションライターの高橋真樹さんのサイトに掲載されました。今回のテーマは「マンションの断熱リフォーム」です。

「マンションの「断熱リフォーム」で暮らしの質をアップ/前編」

「一生に一回の食事で、400円の牛丼を選びますか?/後編」

2017.11.15

『そこが知りたい電力自由化〜自然エネルギーを選べるの?』などの著者、高橋真樹さんによる、クラブヴォーバンメンバーの連載インタビュー企画が始まりました

クラブヴォーバンには「持続可能なまちづくり」を目指すとてもユニークな人達が集まってきていますので、コアメンバーの人たちの想いや魅力をお伝えできればと思っています。場所はこのHPの 団体案内 >〈連載〉メンバーインタビュー です。第一回目は、代表の村上敦。今後定期的にアップする予定ですので、よろしくお願いします。

2017.11.2

学生・若者対象の第5回目「持続可能なまちづくりサークル(仮称)」を9月19日に開催しました!

第5回目は、代表理事の早田と理事の中谷がナビゲーターとして入り、参加者の方々と「みらいを語る会」でした。今後「持続可能なまちづくり」のために、今何に関心があるのか、今後何をしていきたいのかについて、じっくりお聞きしました。一人では実現が難しいことでも、同じようなヴィジョンを持つ仲間と一緒なら、実現できることもあると思います。 (詳細こちら)

2017.9.21

PJ80セミナー東京/関西「ドイツにおけるワーク・ライフ・バランス~ 仕組みが充実した生活を ”日常” にする ~」を開催しました

最近、「働き方改革」が日本で話題になっています。「過労死・過労自殺」「ブラック企業」「職場うつ」など、日本では世界的に見ても、長時間労働や厳しい労働環境が問題になっています。

今年度のPJ80セミナーは、8月23・24日に関西と東京で開催。クラブヴォーバンのプロジェクトメンバーの、ドイツ在住で環境建築や環境都市計画コンサルの仕事と子育てを両立しながら毎日充実した暮らしを送っている“イクメン”の二人から「ワーク・ライフ・バランス」をテーマ... (続きはこちら)

2017.8.31

2017年9月7日-8日に長野県で開催される「地域再生可能エネルギー国際会議2017」に、理事の中谷哲郎がパネリストとして登壇します。

日時:2017年9月7日(木)9:30 – 17:00 / 8日(金)9:00 – 11:30

会場:信州大学国際科学イノベーションセンター(長野県長野市)

中谷が登壇するのは、7日分科会「3-B:再生可能エネルギー・省エネルギーの地域経済効果」

【問合せ・申し込み】
http://local-renewables-conference.org/japan/

2017.8.7

環境省内で6月26日「特別篇・持続可能な発展を目指す自治体会議@環境省」を開催しました!

昨年12月の持続会に参加された森本氏(当時 環境省大臣官房長・現 事務次官)からのご提案もあり、今回は持続会を環境省内で開催させていただきました。

持続会自治体会員の皆さまと進めてきた取り組みである「地域経済好循環」モデルの事業について、環境省の職員の方々に発表し、意見交換を行いました。環境省からは、地球環境審議官や大臣官房長、課長や課長補佐、室長など多くの方々が参加され、交流の場としてもよい機会となりました。(続きはこちら)

2017.7.12

学生・若者対象の「持続可能なまちづくりサークル(仮称)」第4回目「海外キャリアのつくり方」を8月29日(火)に開催します

今年クラブヴォーバンの新たな試みとして始まった十代・二十代の若者向けの「持続可能なまちづくりサークル(仮称)」。第4回目は、ドイツ・ベルリン在住で、日独で省エネビルディングや省エネ住宅などの設計を手掛ける金田真聡がのテーマでレクチャーします。

金田は、 特別な留学経験もなく、国内の企業で一般的な新卒採用から社会人となり、その後30歳で海外就職をした特異な経験を持ち、日本と海外での働き方・評価基準・専門性の違いなどを、身を持って体験してきました。今後、より欧米型にシフトしていくことが予想される日本企業の雇用形態の中で、日本だけでなく海外でも通用する能力やキャリアのつくり方とはどのようなものか、是非皆さんと一緒に考えてみたいと思います。(詳細・お申込み)

2017.7.12

学生・若者対象の第3回目「持続可能なまちづくりサークル(仮称)」を7月5日に開催しました!

今回は、今回は、マンションなどの省エネコンサルを手掛ける、クラブヴォーバン理事の中谷哲郎から「旧東ドイツで進行中  団地・学校まちごと再生計画」について。「持続可能なまちづくり」のためには、省エネ・再エネを駆使して地域で回したお金を、何に投資するか?が重要なポイントで、お金を節約しため込むだけではなく、子どもたちや未来が豊かになるために投資をすることが、その地域にとって重要... (続きはこちら)

2017.7.10

学生・若者対象の第二回目「持続可能なまちづくりサークル(仮称)」を6月22日に開催しました!

今回は代表の村上敦がドイツより帰国し、「ドイツの都市計画と再エネ政策最前線!」と題して、ドイツの先進例とともに、これから日本が直面する少子高齢化・人口減少社会を見据えて、日本の高度成長期の建売り住宅や団地の問題点、省エネ・再エネによるまちづくりと地域経済活性化、これから進めるべき立地適正化計画やコンパクトシティの取り組みなどを紹介しました。(続きはこちら)

2017.5.17

学生・若者対象の第一回目「持続可能なまちづくりサークル(仮称)」を5月16日に開催しました!

「再エネや省エネを含む、低炭素型の都市計画など“持続可能なまちづくり”に関心のある十代、二十代の学生や社会人が、組織の枠を超えてネットワークできる場づくりを提供・サポートしよう!」ということで、今年のクラブヴォーバンの新たな試みの目玉として始まった「持続可能なまちづくりサークル(仮称)」。就職活動や、就職数年目の仕事の合間をぬって、若者たちが集いました。

第一回目は、代表理事の早田宏徳より、「ドイツに学ぶ  最先端の省エネ・断熱・健康住宅!」と題して、省エネ住宅から見た、日本の住宅と住宅市場の問題点と対策についてのレクチャーがありました。日本の家の壁が薄くとても寒いため、結露しカビが生え… (続きはこちら)

2017.3.10

代表村上敦の新刊本が、今月出版されます。

日本の地方創生、住民が暮らしやすいまちづくりについて、とても参考になると思いますので、ぜひお買い求めください。

ドイツのコンパクトシティはなぜ成功するのか
~近距離移動が地方都市を活性化する~ (詳細はこちら)

2017.3.3

「域内経済循環モデル」事業の具体化に向けて、1月26日「第5回・持続可能な発展を目指す自治体会議」を開催しました。

 

持続会では、北海道下川町・ニセコ町、岩手県二戸市・葛巻町、鳥取県北栄町、熊本県小国町の6自治体で、「課題解決型自治体アライアンス事業」モデルとして、各自治体での取り組みが行われています。今回は、次の新しい一手としての交通インフラ整備による地域経済循環「キロメートル・イズ・マネー」の考え方のほか、省エネ住宅や家電省エネの必要性の再確認を行い、「域内経済好循環モデルの構築」について・・・(続きはこちら)

2017.1.18

「持続可能なまちづくりサークル(仮称)」参加者募集‼

● 持続可能なまちづくり、地方創生に興味のある方

● 再エネや省エネ、ドイツなど海外留学に興味のある方

● 地球温暖化や環境など、低炭素社会に興味のある方

※ 今回の募集対象は十代・二十代の学生または社会人

日 時:第1回   2017年5月16日 (火) 「ドイツに学ぶ  最先端の省エネ・断熱・健康住宅!(仮)」                

    第2回   2017年6月22日 (木) 「ドイツの都市計画と再エネ政策最前線!(仮)」                 

    第3回   2017年7月5日 (水)  「旧東ドイツで進行中  団地・学校まちごと再生計画(仮)」

    3回とも19~21時

内 容:講師による約1時間のレクチャーの後、約1時間の参加者によるディスカッションや交流会

    さらに希望者には懇親会(軽食・飲み物付き)

定 員:30名 要予約 先着順    参加費:無料   

 蒼く澄んだ空 迫力ある緑は豊か 深呼吸したくなる空気

 トラムや自転車で 容易に通勤・通学・買い物ができる

 商業施設・雇用も近くにあり 車なしでも 快適に暮らせるまち

 子どもたちが遊び お年寄りが散歩できる

 そんな社会的な空間を実現した 安全な路地

 外からは車の騒音が聞こえず 静寂と鳥の鳴き声に包まれる 在宅の時間・・・(続きはこちら)

2107.1.13

環境大臣官房長をお招きし、12月12日「特別篇・持続可能な発展を目指す自治体会議」を開催しました

 

環境省の森本大臣官房長にお越しいただき、環境省の予算措置の目的、意義についてご説明いただくとともに、自治体からの意見を発表し、深く議論する場を設けました。また、持続会で「域内経済好循環モデル」を2016年3月までに構築していくにあたり、各自治体とディスカッションを行いました。... (続きははこちら)

 

2017.1.10

代表挨拶と新刊本、今年度の新企画について

 

昨年中は皆さまには大変お世話になりました。

2017年も一社クラブヴォーバンでは、たくさんの活動を企画しています。今年もよろしくお願いします。続きはこちら)

2016.11.29

10月の今年度最後となるPJ80セミナーは、「ドイツのエネルギーシフト、再エネ推進の第二段階とは?」と題して、18日に関西、19日に東京で開催しました(関西開催のまとめは割愛)。両日ともに盛況で、とりわけ東京会場では座席不足となり、途中から予約申し込みをお断りすることになり、希望されたのに受講が叶わなかった方、申し訳ございませんでした。

 

村上より、ドイツのエネルギーシフトにおいての再エネ100%シナリオ、ドイツのエネルギー政策や電力市場の最新動向の講義がありました。ドイツで再エネが普及した最大の要因は、国が2050年までに国内のエネルギー供給のほとんどを再エネにすることを「決めた」こと、「地域の人々が地域の発電のために投資」をしてきたこと、だそうです。ドイツの再エネの2/3の出資は地域型・分散型... (詳細はこちら)

2016.11.21

9月15日、第4東京PJ80セミナー「表示の次は最適化!設備設計ツールとしてのエネルギーパス ~エネルギーパス別角度考察~設備×耐震×事例~」を開催しました。建築士や設計士などの専門家のほか、CV会員を中心に盛況の内に終了しました。

断熱改修をする前に、建物の性能のビフォー・アフターを計算することができるツール、エネルギーパス。最先端の木製トリプルサッシの販売を手掛け、日本エネルギーパス認定講師でもある吉田登志幸氏からは、エネルギーパスを使った断熱改修事例の紹介。実際に改修をする前に、どこの改修にいくらかければどれだけの光熱費が下がるか、費用対効果のシミュレーションパターンを施主の方にもわかりやすい形でいくつも出すことができるので、ぜひ活用することをお勧めしたいとのこと。CV理事で一般社団法人日本エネルギーパス協会代表の今泉太爾からは、エアコンなど家電の省エネについて。日本版のエネルギーパスのソフトウェアの開発者。 (詳細はこちら)

2016.11.16

ノンフィクションライターの高橋真樹さんに、代表理事早田宏徳の低燃費住宅の体験談をご紹介いただきました。

「低燃費住宅オドロキの宿泊体験〜夏編〜」
http://ameblo.jp/enekeireport/entry-12217562439.html
「低燃費住宅オドロキの宿泊体験〜冬編〜」
http://ameblo.jp/enekeireport/entry-12217527551.html

2016.11.14

10月20日、東京国際フォーラムにて「第4回持続可能な発展を目指す自治体会議(通称:持続会)」を開催しました。

北海道下川町・ニセコ町、岩手県二戸市・葛巻町、鳥取県北栄町、熊本県小国町の6自治体で、「課題解決型自治体アライアンス事業」モデルとして国の加速化交付金を受け、各自治体での取り組みが行われています。

今回は、「里山資本主義」著者の藻谷浩介氏から「地方創生」についてのレクチャーのほか、小規模地域における公共交通の話から再エネの話まで専門家にお越しいただき、盛りだくさんの内容でした。

今回は年に一度の持続会オープン(公開形式)ということで、上記6自治体の町長、副市長、副町長、役場の担当の方々のほか、クラブヴォーバン法人会員、非会員自治体の岩手県雫石町の町長、群馬県長野原町の副町長も参加されました。 (詳細はこちら)

2016.11.11

NPO法人・ヴォーバン住民協会による「総合ガイドフライブルク・ヴォーバン住宅地」が邦訳されました。世界中から視察が訪れる、住民主体で創られた環境都市ドイツ・ヴォーバンの歴史と概要がコンパクトにまとめられていてお薦めです。こちらからダウンロードできます。

http://stadtteilverein-vauban.de/infos/publikationen_j.php

目次:歴史的経緯/住宅地での暮らし/エコロジカルな移動手段/エネルギー/一緒に家を建て、一緒に暮らす/住民参加/住宅地でのソーシャルワーク/街の中心のにぎわい/文化/老いも若きも/商工業

2016.8.9
PJ80セミナー東京第3回「日独の省エネ建築最前線 ~建物の省エネ改修の次は街の再生~」を開催しました!

日本ではまだまだ、住宅供給は新築が主体で、改修、それも省エネ改修の市場は、ほぼありません。一方、日本の既存の住宅の90%以上は、現行の省エネ基準に満たないと言われています。新築住宅の省エネ化が進む中、次の日本の巨大なマーケットとして注目を集めているのが、既存住宅の省エネ改修。

低燃費住宅代表の石川義和氏からは、小中学校などの省エネ改修市場を見据えて、150坪築37年の中古住宅の省エネ改修事例の紹介、環境ビジネスオンラインで連載コラム執筆中の、ベルリン在住環境政策研究者の西村健佑氏からは、世界から注目を浴びている、ドイツ・ポツダム近郊のドレ―ヴィッツで、団地ごとまちごと省エネ改修や緑化をして、貧しかった住民がアイデンティティーを取り戻しつつある現状の報告がありました。(詳細はこちら)

2016.7.29

PJ80セミナー大阪第2回少子高齢化・人口減少社会が到来ーこれから求められる「街」の在りようとはを開催しました!

大盛況だった1回目に続き、クラブヴォーバン初の関西セミナーの第二段が7月13日に行われました。1回目ではどのような建築を造るかがテーマでしたが、今回は視点を広げて「街」をどう残すかがテーマ。

「クローズアップ現代」などTVや全国の自治体かのら講演依頼でひっぱりだこの不動産コンサルタントの長嶋修氏より、人口減少を目前に街の価値が急落していく対策として、欧米でのインスペクション活用による家屋の正当な評価制度について、日本の地方もすでに始まっている残す街と残さない街の線引きについての話。またヨーロッパの最新の集合住宅のリノベーション事例を、CV理事の今泉と中谷より発表。代表理事の早田から、新たな挑戦として日本の低燃費の賃貸集合住宅の事例を紹介しました。(詳細はこちら)