クラブヴォーバンとは

クラブヴォーバン(以下CV)は、世界に先駆けて持続可能なまちづくりを行っているドイツ・フライブルク市の“ヴォーバン住宅地” を模範として、日本国内で「持続可能な低炭素型のまちづくり」をめざす、あらゆる立場の人たちが学び集うためのネットワーク(場)です。

CVは、「持続可能なまちづくり」をめざす活動に賛同し、自身でも何らかの形で実行することに同意した全国の会員からの会費によって運営されています。

CVでは、専門家を集めた以下5つのプロジェクトチームを中心に、定期的なセミナーなどで最新情報を発信し、懇親会などで意見交流する“場” を提供しています。

①マクロ対策(都市計画/ 不動産/ 地域熱供給) ②自転車交通・健康促進 

③省エネルギー建築推進  ④建築性能表示推進  ⑤再生可能エネルギー推進

団体案内(2016年度版)
クラブヴォーバンの新パンフレットの電子データをアップロードしました
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新着情報

2017.9.21

PJ80セミナー東京/関西「ドイツにおけるワーク・ライフ・バランス~ 仕組みが充実した生活を ”日常” にする ~」を開催しました

 

最近、「働き方改革」が日本で話題になっています。「過労死・過労自殺」「ブラック企業」「職場うつ」など、日本では世界的に見ても、長時間労働や厳しい労働環境が問題になっています。

今年度のPJ80セミナーは、8月23・24日に関西と東京で開催。クラブヴォーバンのプロジェクトメンバーの、ドイツ在住で環境建築や環境都市計画コンサルの仕事と子育てを両立しながら毎日充実した暮らしを送っている“イクメン”の二人から「ワーク・ライフ・バランス」をテーマ... (続きはこちら)

2017.8.31

2017年9月7日-8日に長野県で開催される「地域再生可能エネルギー国際会議2017」に、理事の中谷哲郎がパネリストとして登壇します。

 

日時:2017年9月7日(木)9:30 – 17:00 / 8日(金)9:00 – 11:30

会場:信州大学国際科学イノベーションセンター(長野県長野市)

中谷が登壇するのは、7日分科会「3-B:再生可能エネルギー・省エネルギーの地域経済効果」

 

【問合せ・申し込み】
http://local-renewables-conference.org/japan/

2017.8.7

環境省内で6月26日「特別篇・持続可能な発展を目指す自治体会議@環境省」を開催しました!

 

昨年12月の持続会に参加された森本氏(当時 環境省大臣官房長・現 事務次官)からのご提案もあり、今回は持続会を環境省内で開催させていただきました。

持続会自治体会員の皆さまと進めてきた取り組みである「地域経済好循環」モデルの事業について、環境省の職員の方々に発表し、意見交換を行いました。環境省からは、地球環境審議官や大臣官房長、課長や課長補佐、室長など多くの方々が参加され、交流の場としてもよい機会となりました。(続きはこちら)

2017.7.12

学生・若者対象の「持続可能なまちづくりサークル(仮称)」第4回目「海外キャリアのつくり方」を8月29日(火)に開催します

 

今年クラブヴォーバンの新たな試みとして始まった十代・二十代の若者向けの「持続可能なまちづくりサークル(仮称)」。第4回目は、ドイツ・ベルリン在住で、日独で省エネビルディングや省エネ住宅などの設計を手掛ける金田真聡がのテーマでレクチャーします。

 

金田は、 特別な留学経験もなく、国内の企業で一般的な新卒採用から社会人となり、その後30歳で海外就職をした特異な経験を持ち、日本と海外での働き方・評価基準・専門性の違いなどを、身を持って体験してきました。今後より欧米型にシフトしていくことが予想される日本企業の雇用形態の中で、日本だけでなく海外でも通用する能力やキャリアのつくり方とはどのようなものか、是非皆さんと一緒に考えてみたいと思います(詳細・お申込み)

2017.7.12

学生・若者対象の第3回目「持続可能なまちづくりサークル(仮称)」を7月5日に開催しました!

 

今回は、今回は、マンションなどの省エネコンサルを手掛ける、クラブヴォーバン理事の中谷哲郎から「旧東ドイツで進行中  団地・学校まちごと再生計画」について。「持続可能なまちづくり」のためには、省エネ・再エネを駆使して地域で回したお金を、何に投資するか?が重要なポイントで、お金を節約しため込むだけではなく、子どもたちや未来が豊かになるために投資をすることが、その地域にとって重要... (続きはこちら)

2017.7.10

学生・若者対象の第二回目「持続可能なまちづくりサークル(仮称)」を6月22日に開催しました!

 

今回は代表の村上敦がドイツより帰国し、「ドイツの都市計画と再エネ政策最前線!」と題して、ドイツの先進例とともに、これから日本が直面する少子高齢化・人口減少社会を見据えて、日本の高度成長期の建売り住宅や団地の問題点、省エネ・再エネによるまちづくりと地域経済活性化、これから進めるべき立地適正化計画やコンパクトシティの取り組みなどを紹介しました。(続きはこちら)

2017.7.10

PJ80セミナー2017「ドイツにおけるワーク・ライフ・バランス~ 仕組みが充実した生活を ”日常” にする ~」8月23日(水@大阪)24日(木@東京)開催します

 

「過労死・過労自殺」「ブラック企業」「職場うつ」など、日本では世界的に見ても、長時間労働や厳しい労働環境が問題になっています。国や企業としても「ワーク・ライフ・バランス」や「働き方改革」などを掲げ、労働条件の見直しや、女性や高齢者などが就労しやすい環境整備を目指すなどの姿勢が見受けられますが、「経済成長」の言葉に押され、なかなか実現が難しいのが現実です。

 

ドイツにおいては、ワーク・ライフ・バランスを実現させるために、様々な分野で対策が講じられてきました。そのためには、様々な枠組みを超えた仕組みづくりが重要なカギとなります。ドイツ在住で仕事と子育てを両立しながら毎日充実した暮らしを送っている“イクメン”の二人から、「公私ともにバランスが取れた、充実した毎日を送る」ため、ドイツの事例を通して、都市・地域といったマクロ視点から、また人材育成・価値観や職場の仕組みづくりといったミクロ視点からの対策を、ご紹介します。

(詳細こちら)

2017.5.17

学生・若者対象の第一回目「持続可能なまちづくりサークル(仮称)」を5月16日に開催しました!

 

「再エネや省エネを含む、低炭素型の都市計画など“持続可能なまちづくり”に関心のある十代、二十代の学生や社会人が、組織の枠を超えてネットワークできる場づくりを提供・サポートしよう!」ということで、今年のクラブヴォーバンの新たな試みの目玉として始まった「持続可能なまちづくりサークル(仮称)」。就職活動や、就職数年目の仕事の合間をぬって、若者たちが集いました。

 

第一回目は、代表理事の早田宏徳より、「ドイツに学ぶ  最先端の省エネ・断熱・健康住宅!」と題して、省エネ住宅から見た、日本の住宅と住宅市場の問題点と対策についてのレクチャーがありました。日本の家の壁が薄くとても寒いため、結露しカビが生え… (続きはこちら)

2017.3.10

代表村上敦の新刊本が、今月出版されます。

日本の地方創生、住民が暮らしやすいまちづくりについて、とても参考になると思いますので、ぜひお買い求めください。

 

ドイツのコンパクトシティはなぜ成功するのか
~近距離移動が地方都市を活性化する~ (詳細はこちら)

2017.3.3

「域内経済循環モデル」事業の具体化に向けて、1月26日「第5回・持続可能な発展を目指す自治体会議」を開催しました。

 

持続会では、北海道下川町・ニセコ町、岩手県二戸市・葛巻町、鳥取県北栄町、熊本県小国町の6自治体で、「課題解決型自治体アライアンス事業」モデルとして、各自治体での取り組みが行われています。今回は、次の新しい一手としての交通インフラ整備による地域経済循環「キロメートル・イズ・マネー」の考え方のほか、省エネ住宅や家電省エネの必要性の再確認を行い、「域内経済好循環モデルの構築」について・・・(続きはこちら)

2017.1.18

「持続可能なまちづくりサークル(仮称)」参加者募集‼

● 持続可能なまちづくり、地方創生に興味のある方
● 再エネや省エネ、ドイツなど海外留学に興味のある方
● 地球温暖化や環境など、低炭素社会に興味のある方
※ 今回の募集対象は十代・二十代の学生または社会人

日 時:第1回   2017年5月16日 (火) 「ドイツに学ぶ  最先端の省エネ・断熱・健康住宅!(仮)」                
    第2回   2017年6月22日 (木) 「ドイツの都市計画と再エネ政策最前線!(仮)」                 
    第3回   2017年7月5日 (水)  「旧東ドイツで進行中  団地・学校まちごと再生計画(仮)」

    3回とも19~21時

 

内 容:講師による約1時間のレクチャーの後、約1時間の参加者によるディスカッションや交流会

    さらに希望者には懇親会(軽食・飲み物付き)

 

定 員:30名 要予約 先着順    参加費:無料   

 

 蒼く澄んだ空 迫力ある緑は豊か 深呼吸したくなる空気
 トラムや自転車で 容易に通勤・通学・買い物ができる
 商業施設・雇用も近くにあり 車なしでも 快適に暮らせるまち

 

 子どもたちが遊び お年寄りが散歩できる
 そんな社会的な空間を実現した 安全な路地
 外からは車の騒音が聞こえず 静寂と鳥の鳴き声に包まれる 在宅の時間・・・(続きはこちら)

2107.1.13

環境大臣官房長をお招きし、12月12日「特別篇・持続可能な発展を目指す自治体会議」を開催しました

 

環境省の森本大臣官房長にお越しいただき、環境省の予算措置の目的、意義についてご説明いただくとともに、自治体からの意見を発表し、深く議論する場を設けました。また、持続会で「域内経済好循環モデル」を2016年3月までに構築していくにあたり、各自治体とディスカッションを行いました。... (続きははこちら)

 

2017.1.10

代表挨拶と新刊本、今年度の新企画について

 

昨年中は皆さまには大変お世話になりました。

2017年も一社クラブヴォーバンでは、たくさんの活動を企画しています。今年もよろしくお願いします。続きはこちら)

 

2016.11.29

10月の今年度最後となるPJ80セミナーは、「ドイツのエネルギーシフト、再エネ推進の第二段階とは?」と題して、18日に関西、19日に東京で開催しました(関西開催のまとめは割愛)。両日ともに盛況で、とりわけ東京会場では座席不足となり、途中から予約申し込みをお断りすることになり、希望されたのに受講が叶わなかった方、申し訳ございませんでした。

 

村上より、ドイツのエネルギーシフトにおいての再エネ100%シナリオ、ドイツのエネルギー政策や電力市場の最新動向の講義がありました。ドイツで再エネが普及した最大の要因は、国が2050年までに国内のエネルギー供給のほとんどを再エネにすることを「決めた」こと、「地域の人々が地域の発電のために投資」をしてきたこと、だそうです。ドイツの再エネの2/3の出資は地域型・分散型... (詳細はこちら)

2016.11.21

9月15日、第4東京PJ80セミナー「表示の次は最適化!設備設計ツールとしてのエネルギーパス ~エネルギーパス別角度考察~設備×耐震×事例~」を開催しました。建築士や設計士などの専門家のほか、CV会員を中心に盛況の内に終了しました。

 

断熱改修をする前に、建物の性能のビフォー・アフターを計算することができるツール、エネルギーパス。最先端の木製トリプルサッシの販売を手掛け、日本エネルギーパス認定講師でもある吉田登志幸氏からは、エネルギーパスを使った断熱改修事例の紹介。実際に改修をする前に、どこの改修にいくらかければどれだけの光熱費が下がるか、費用対効果のシミュレーションパターンを施主の方にもわかりやすい形でいくつも出すことができるので、ぜひ活用することをお勧めしたいとのこと。CV理事で一般社団法人日本エネルギーパス協会代表の今泉太爾からは、エアコンなど家電の省エネについて。日本版のエネルギーパスのソフトウェアの開発者。 (詳細はこちら)

2016.11.16

ノンフィクションライターの高橋真樹さんに、代表理事早田宏徳の低燃費住宅の体験談をご紹介いただきました。

「低燃費住宅オドロキの宿泊体験〜夏編〜」
http://ameblo.jp/enekeireport/entry-12217562439.html
「低燃費住宅オドロキの宿泊体験〜冬編〜」
http://ameblo.jp/enekeireport/entry-12217527551.html

2016.11.14

10月20日、東京国際フォーラムにて「第4回持続可能な発展を目指す自治体会議(通称:持続会)」を開催しました。

北海道下川町・ニセコ町、岩手県二戸市・葛巻町、鳥取県北栄町、熊本県小国町の6自治体で、「課題解決型自治体アライアンス事業」モデルとして国の加速化交付金を受け、各自治体での取り組みが行われています。

 

今回は、「里山資本主義」著者の藻谷浩介氏から「地方創生」についてのレクチャーのほか、小規模地域における公共交通の話から再エネの話まで専門家にお越しいただき、盛りだくさんの内容でした。

今回は年に一度の持続会オープン(公開形式)ということで、上記6自治体の町長、副市長、副町長、役場の担当の方々のほか、クラブヴォーバン法人会員、非会員自治体の岩手県雫石町の町長、群馬県長野原町の副町長も参加されました。 (詳細はこちら)

2016.11.11

NPO法人・ヴォーバン住民協会による「総合ガイドフライブルク・ヴォーバン住宅地」が邦訳されました。世界中から視察が訪れる、住民主体で創られた環境都市ドイツ・ヴォーバンの歴史と概要がコンパクトにまとめられていてお薦めです。こちらからダウンロードできます。

http://stadtteilverein-vauban.de/infos/publikationen_j.php

目次:歴史的経緯/住宅地での暮らし/エコロジカルな移動手段/エネルギー/一緒に家を建て、一緒に暮らす/住民参加/住宅地でのソーシャルワーク/街の中心のにぎわい/文化/老いも若きも/商工業

2016.8.19

クラブヴォーバンの理事・中谷哲郎氏の前職は、住宅リフォーム関連の新聞社の取締役編集長でした。

「昔は省エネや環境には全く興味がなかった」と言い切る中谷氏。それなのになぜドイツのヴォーバン住宅地や「持続可能なまちづくり」に惹かれていったのか?きっかけや、現在の仕事について伺いました。 (詳細はこちら)

2016.8.9
PJ80セミナー東京第3回「日独の省エネ建築最前線 ~建物の省エネ改修の次は街の再生~」を開催しました!

日本ではまだまだ、住宅供給は新築が主体で、改修、それも省エネ改修の市場は、ほぼありません。一方、日本の既存の住宅の90%以上は、現行の省エネ基準に満たないと言われています。新築住宅の省エネ化が進む中、次の日本の巨大なマーケットとして注目を集めているのが、既存住宅の省エネ改修。

低燃費住宅代表の石川義和氏からは、小中学校などの省エネ改修市場を見据えて、150坪築37年の中古住宅の省エネ改修事例の紹介、環境ビジネスオンラインで連載コラム執筆中の、ベルリン在住環境政策研究者の西村健佑氏からは、世界から注目を浴びている、ドイツ・ポツダム近郊のドレ―ヴィッツで、団地ごとまちごと省エネ改修や緑化をして、貧しかった住民がアイデンティティーを取り戻しつつある現状の報告がありました。(詳細はこちら)

2016.7.29

PJ80セミナー大阪第2回少子高齢化・人口減少社会が到来ーこれから求められる「街」の在りようとはを開催しました!

大盛況だった1回目に続き、クラブヴォーバン初の関西セミナーの第二段が7月13日に行われました。1回目ではどのような建築を造るかがテーマでしたが、今回は視点を広げて「街」をどう残すかがテーマ。

「クローズアップ現代」などTVや全国の自治体かのら講演依頼でひっぱりだこの不動産コンサルタントの長嶋修氏より、人口減少を目前に街の価値が急落していく対策として、欧米でのインスペクション活用による家屋の正当な評価制度について、日本の地方もすでに始まっている残す街と残さない街の線引きについての話。またヨーロッパの最新の集合住宅のリノベーション事例を、CV理事の今泉と中谷より発表。代表理事の早田から、新たな挑戦として日本の低燃費の賃貸集合住宅の事例を紹介しました。(詳細はこちら)

2016.7.29

PJ80セミナー大阪第1回ドイツのエネルギーシフトから考える日本の省エネ住宅の展望?!を開催しました!

関西初となるPJ80セミナー第1回目のテーマは、5月26日「ドイツのエネルギーシフトから考える日本の省エネ住宅の展望?!」。クラブヴォーバン代表の村上敦のほか、ゲスト講師に住宅専門誌「新建ハウジング」発行人・新建新聞社社長の三浦祐成氏と、日経アーキテクチュアで省エネ住宅業の関連情報を連載中の、松尾設計室の松尾和也氏をお招きし、ドイツやヨーロッパの先進例から見る、日本の住宅や住宅産問題点や課題についての講演とパネルディスカッション。

ドイツの再エネと省エネの最新情報日本の住宅と住宅業界の問題点2020年の住宅市場予測などについてのお話。多種多様な業種の方々が、西日本のさまざまな府県から集まり、大盛況の会となりました。(詳細はこちら)

2016.7.19

PJ80セミナー東京第2回「欧米の自転車先進事例について、日本の自転車政策の行方は?!」を開催しました!

昨年度のPJセミナー、「まち・チャリ-ドイツに学ぶまちづくり~自転車の活かし方-」「デンマーク・コペンハーゲンの自転車政策と交通事情」に続き、6月16日に自転車セミナー第3弾は

欧州での自転車交通の先進事例のおさらいや事例(CV代表理事・早田、CV理事・市瀬)
・1999年公開の映画「メッセンジャー」のモデルとなった、創業28年になる株式会社ティーサーブ社長
 池谷貴行氏から見た、日本の都市部の自転車交通事情と課題
・日本の自転車交通政策の行方について、講師と参加者が対談

という内容でした。池谷さんの会社には100名を優に超える「メッセンジャー(自転車で配達業務をされる方)」という方が業務にあたっていますが、なんと一人あたり毎日100~130㎞も首都圏を自転車走っているそうです。池谷さんのお話や自転車を日常使っている参加者から出てきた課題は、日本では自転車は危険でとても走りにくい!ということ。それに比べ、ドイツやデンマークなどの自転車先進国では...(詳細はこちら)

2016.6.29

PJ80セミナー東京第1回「ドイツの都市計画法と線引きについて」を開催しました!

今年度「PJ80セミナー」としてパワーアップした連続セミナー、東京の第1回目は、クラブヴォーバン代表でドイツ・フライブルク在住のジャーナリスト・コンサルタントの村上敦からのレクチャーでした。

みっちり3時間、「ドイツの都市計画法と線引きについて」と題し、

・ドイツの国や自治体の制度と都市計画、FプランとBプラン
・都市計画の進め方や資金調達方法、日独の違い
・フライブルク市と日本の都市の航空写真比較にみる街づくりの違い
・ドイツの多くのまちで、まちの中心部が活性化された状態が、今後50年後も、100年後も同じように「まちの寿命が続いてゆく」理由と、日本ではそれが叶わない理由
・日本でのコンパクトシティ、線引きについて

について(詳細はこちら)

2016.3.11

代表の村上が、ノンフィクションライターの高橋真樹さんから取材を受けた第二弾がリリースされました。今回はドイツと日本との情報ギャップについてがテーマです。

「第78回:ドイツで起きていることがなぜ日本で理解されないのか?/前編」

http://ameblo.jp/enekeireport/entry-12127212479.html

「第79回:エネルギーヴェンデとドイツ経済/後編」

http://ameblo.jp/enekeireport/entry-12127236329.html

2016.2.23

代表の村上と理事の中谷が取材を受け、2月22日の日経ビジネスオンラインに掲載されました。日本と違い、住宅が「消費財」ではなく「資産」となる、ドイツの政策についてです。(P3,4)
business.nikkeibp.co.jp/atcl/report/16/021800009/021900002/?rt=nocnt

 

2月22日発売の日経ビジネスNO.1829号にも、村上と、プロジェクトチームメンバー長嶋修氏のコメントが掲載されています。(P38,39)

2016.1.29                                                                                      

毎日新聞に「第3回・持続可能な発展を目指す自治体会議」の様子が掲載されました!(2016.1.28)

http://mainichi.jp/articles/20160128/ddm/010/040/022000c