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                 持続可能なまちづくり

イベント情報&コラム

2021年

9月

10日

10月14日PJ100セミナー「待ったなし!の気候非常事態対策 “ 地域で優先的に実施すべきこと”」をZoomにて開催します

今夏。熱海で記録的な大雨による土石流により大勢の方が亡くなりました。北海道でも記録的な暑さが続き、留萌地方では8月に38.7℃という北海道最高気温を更新。欧州でも観測史上最高気温を更新し、ドイツ西部やベルギーなどでは記録的な大雨による洪水で死者が200名を超えました。カナダ西岸では国の観測史上最高となる気温49.6℃を記録。高熱と乾燥が大規模火災を招き、リットン村は町の9割が焼失しました。

 

地球規模での異常気象は、これまで以上に進行し、逼迫しています。

 

この8月、IPCC(気候変動に関する政府間パネル)第 6次評価報告書が公表されました。前回の公表より地球の気温の上昇が一段と顕著になり、2021年から2040年までの間に産業革命前からの気温上昇が1.5度を超える可能性が極めて高いペースです。気温上昇を2℃未満、さらに1.5℃に抑制し、安定化させるには、CO2排出量を早急に削減し、2050年ごろにCO2排出量の正味ゼロを達成する必要があることを再確認しています。

 

こうした切迫した状況の中、「地域で優先的に実施すべきこと」として、何があるでしょうか。

 

北海道・ニセコ町では、2018年に「SDGs未来都市」および「自治体SDGsモデル事業」に選定され、町がモデル事業として提案した「NISEKO生活・モデル地区構築事業」を推進しています。この事業は2050年までにゼロカーボンを目指す町の中核的・先導的事業として、また、日本の新しいまちづくりの先進的なモデルとなるべく、ニセコ町一丸となって取り組んでいるところです。

 

この事業にクラブヴォーバンも2018年より関わっており、これまで何度かこのセミナーで進捗をご報告してきました。冬の寒さが非常に厳しいニセコ町において、できるだけCO2を排出しない、高性能な躯体に注力した高気密高断熱の新庁舎が今年の4月に完成しました。さらには、モデル地区における高気密高断熱の集合住宅のモデルとなる民間アパートも完成しています。

 

今回は、CV代表・村上が、地域で優先して実施すべきことを提案し、併せてニセコ町でのプロジェクトの進捗についてご報告します。

 

 

 

■ PJ100セミナー「待ったなし!の気候非常事態対策  “ 地域で優先的に実施すべきこと” 」を

10月14日(木)18:00~20:00 (ZOOMにて開催)

 

事前申し込み要(開催前日まで) CVサポーター対象 参加費無料

(法人および自治体の方は3名まで無料)

 

■問い合わせ・申込み先■

一般社団法人クラブヴォーバン 

Email  mail@club-vauban.net

① ご氏名 

② ご所属(法人サポーターおよび自治体会員の方) 

③ メールアドレス 

 を明記してください。後日、参加に必要な情報を③のメールアドレス宛にご連絡致します。

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PDFファイル 711.5 KB

2019年

7月

11日

PJ80セミナー大阪&東京「わたしたちの目指す”持続可能な”未来に向けた『まちづくり』」を開催します!

9月24日 

10/15東京開催の回は定員に達したため、受付を締め切らせていただきました。10/11大阪開催については、まだ募集中です。

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《講師》

SDGs (持続可能な開発目標)というキーワードを耳にする機会が増えてきました

クラブヴォーバンは、子どもや孫の世代までも豊かに暮らしていけるために

低炭素型の「持続可能なまちづくり」に取り組んでいる専門家たちが集う“場(サロン)“です

第一線で活躍しているメンバーや仲間たちが東京・大阪で一堂に会し

最新の取組みやトピックについて発表します!

 

《内 要》 

日時:20191011日(金)13:3018:00 @大阪

場所:新大阪丸ビル別館4-1会議室(大阪市東淀川区東中島1-18-22

 

1.村上 稔(Tサポート代表)「地域を元気にするビジネス 買い物難民対策〜インバウンド」

2.井筒 耕平(sonraku代表)温浴施設のリノベーションを拠点とした地域イノベーション

  づくり  

3.村上 敦(クラブヴォーバン代表)「SDGs未来都市ニセコ町綺羅乃湯における省エネの

       取組」 

4.田中 信一郎(地域政策デザインオフィス)「老朽化した公共建築、温浴施設等の行方」

 

5.松尾 和也(松尾設計室代表)「温浴・宿泊施設について省エネの観点から気づいたこと」

6.長瀬 雅彦(たかやま林業・建設業協同組合)「森林の多機能な利用とグリーンインフラの

  活用」

7.登壇者によるディスカッション&質疑応答

 

18:3020:30 懇親会(任意・別途申込要)(新大阪駅近辺のお店、参加費4~5千円)

▷お店のため申込み後はキャンセル料が発生することもあるので、申し込み後の直前や当日にキャンセルされてキャンセル料が発生した場合、キャンセル費用を後日ご請求する場合もありますので、十分ご注意ください。

 

定 員:60 名 申し込み要(サポーター優先・先着順)

 

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日時:20191015日(火)13:3017:30 @東京

場所:新橋CV会議室(東京都港区新橋256大村ビル8階)

 

1.中谷 哲郎(日本エネルギー機関代表)FIT切れ直前 2019年問題対策総ざらい&自家

  消費モデル研究」 

2.田中 信一郎(地域政策デザインオフィス代表)「公共施設の維持管理と更新の考え方」

3.二瓶 渉(建築家、EA partners)「群馬県沼田市役所のコンバージョンについて」

4.早田 宏徳(クラブヴォーバン代表理事)SDGs未来都市ニセコ町モデル街区における

  新しい住宅地開発について」

5.陶山 裕司(社会起業家 /(株)至真庵代表)―「大規模複雑な社会システムの作り方 〜システムズ・エンジニアリング 入門〜

.村上 敦(クラブヴォーバン代表)「欧州で加速する気候危機対策を求める動き」

7.登壇者によるディスカッション&質疑応答 

 

18:0021:00 懇親会(任意・別途申込要)(参加費2~3千円、会場にてケータリング形式)

 

定 員:30 名 申し込み要(サポーター優先・先着順)

 

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参加費:法人サポーター・個人サポーター・自治体会員無料(法人・自治体は3名以上は有料)

    非サポーター会員 千円       クラブヴォーバンサポーター優先・先着順
   

■問い合わせ・連絡先・予約■

一般社団法人クラブヴォーバン
Email: mail□club-vauban.net (□を@に変更要)

①大阪/東京 ②お名前 ③ご所属 ④メールアドレス ⑤サポーター会員有無 ⑥懇親会参加有無  を明記

 

《フライヤーダウンロード》

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PDFファイル 1.9 MB

2019年

5月

24日

5月28日「SDGsゲーム自治体版 体験会」を新橋で開催します!

この度、(一社)クラブヴォーバンが携わり、イーソリューション(株)と共にSDGsゲーム自治体編を開発しました。(今年1月にも開催しましたが、好評で満席となりました。)

SDGsゲーム自治体編は「持続可能なまちづくりに必要な政策とはなにか︖」ゲームを通じて考えることにより、これから先、自治体に求められる視点(ビジョン)について学べる自治体運営シミュレーションゲームです。

自治体や地域の商工会をはじめ、地域の住民や学生の皆さんなどに、持続可能なまちづくりについて、SDGsの観点から考えることができるプログラムになっています。

30名限定で体験会を実施します。

先着順で、定員になり次第締め切りますので、どうぞお早めにお申込ください。

申込みはイーソリューション松田 madoka_m■e-solu.biz(■を@に変更)までよろしくお願いします。

 

昨年の体験会でも大盛況でした。その時の様子は、こちら からご参照ください。

 

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「SDGsゲーム自治体版 体験会」

日時:2019年5月28日(火)14:00~17:00(13:30受付開始)

会場:新橋オフィス セミナールーム(東京都港区新橋2-5-6 大村ビル8F)

会費:1000円/人

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超高齢社会、少子化、人口減少等

日本の地方自治体では、社会課題が山積みです。

持続可能なまちづくりやSDGsについて学び

一人ひとりが意識することにより、変えられることは沢山あります。

このゲームは自ら考え、行動するきっかけになるはずです。

 

25日は導入&ゲーム説明(30分)、ゲーム(80分)、ワークショップ(40分)を予定しています。

30名限定とさせて頂きます。

 

今回、告知期間が短くなってしまいましたが、皆さまからの奮ってのご参加お待ちしております。

2019年

5月

17日

PJ80セミナー「ニセコ町における気候温暖化対策計画の策定とその背景」を開催します(満席のため受け付けは終了しました)!

5月20日 

おかげさまでこのイベントは満席となりましたので、受付を締め切らせていただきました。

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《内 要》

「ニセコ町における気候温暖化対策計画の策定とその背景」+ ディスカッション

一社クラブヴォーバン(CV)は、2018年度に国より「SDGs 未来都市」に選定された北海道・ニセコ町からの委託で、気候温暖化対策5か年計画である「第2次環境モデル都市アクションプラン」の策定にかかる調査研究業務を昨年度遂行しました。

国際スノーリゾートとして世界的に名を知られるようになった人口約5千人のニセコ町は、観光客数・宿泊数ともに過去最高を更新し、宿泊・観光関連施設の建設も拡大中で、日本の小規模自治体では珍しく人口が増加しています。つまり、 人口・経済のパイが縮小し続ける日本の一般的トレンドとは異なり、温室効果ガス排出量の増加圧力が非常に強いことが欧州北部の国々と似ています。長い冬季期間には毎日新雪・パウダースノーが楽しめる豪雪地域。日射量は国内最低レベルかつ地形上の理由から風況にも恵まれないにも関わらず、暖房には莫大なエネルギーが必要です。

気候温暖化対策を行うには、国内では最悪の前提条件と言えるでしょう。しかしニセコ町は「住民自治」を掲げたまちづくりの過程で、「環境・自然保護対策の充実」と「豊かな町民生活の実現」を両輪で目指すことを宣言し、意欲的なCO2排出量削減の目標を設定しています。(2030年▲44%、50年▲86%)

パリ協定以降、世界的には気候温暖化対策の取組は加速度的に強化されています。しかし日本の小規模自治体は逆でそのトーンは尻すぼみとなり、総合計画などに十分に反映されていません。そのため、日本の条件の悪い農村地域であっても国際的に十分に通用するような気候温暖化対策の取組を目指し、CV代表の村上が中心となり、専門家チームを結集しアクションプランを策定しました。町民生活を豊かにしながら、様々な地域課題を解決して気候温暖化対策を実施する内容とは、どのようなものでしょうか?

アクションプランは、以下URLから自由に閲覧可能です。今回はその内容について紹介し、背景や国際的な技術・対策のトレンドなども解説し、参加者と実のある気候変動対策について議論する機会を設けます。(https://www.town.niseko.lg.jp/chosei/kankyo/model/)

 

日 時:2019年6月18日(火)18:0020:00 

場 所:新橋CVセミナールーム(東京都港区新橋256大村ビル8階)

定 員:満席のため、受付は終了しました

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参加費:法人・個人・自治体サポーター会員無料 

    非サポーター会員 千円 クラブヴォーバンサポーター優先・先着順

懇親会費:千円(事前申し込み要)セミナー終了後、同会場にて
   

■問い合わせ・連絡先・予約■

一般社団法人クラブヴォーバン    

Email: mail□club-vauban.net (□を半角@に変更要)

Fax:03-5157-3178

①お名前 ②ご所属 ③サポーター会員有無  を明記

 

《フライヤーダウンロード》

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2019年

4月

12日

PJ80セミナー特別篇「改めて考える、地域とエネルギーの処方箋」を開催します!

4月26日 

おかげさまでこのイベントは満席となりましたので、受付を締め切らせていただきました。

《内 要》 

日時:2019年5月14日(水)18:0020:00 

場所:新橋CVセミナールーム(東京都港区新橋256大村ビル8階)

終了後、希望者があれば会場近くのお店で登壇者と食事会。参加費は自費負担、事前申込要

定 員:残席約20 名 申し込み要(先着順)

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参加費:法人・個人・自治体サポーター会員無料 

    非サポーター会員 千円 クラブヴォーバンサポーター優先・先着順
   

■問い合わせ・連絡先・予約■

一般社団法人クラブヴォーバン    

Email: mail□club-vauban.net (□を半角@に変更要)

Fax:03-5157-3178

①お名前 ②ご所属 ③サポーター会員有無  を明記

 

《フライヤーダウンロード》

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2018年

12月

03日

1月25日「SDGsゲーム自治体版 体験会」を新橋で開催します!

12月14日 

おかげさまでこのイベントは満員御礼となりましたので、受付を締め切らせていただきました。

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この度、(一社)クラブヴォーバンが携わり、イーソリューション(株)と共にSDGsゲーム自治体編を開発しました。

SDGsゲーム自治体編は「持続可能なまちづくりに必要な政策とはなにか︖」ゲームを通じて考えることにより、これから先、自治体に求められる視点(ビジョン)について学べる自治体運営シミュレーションゲームです。

自治体や地域の商工会をはじめ、地域の住民や学生の皆さんなどに、持続可能なまちづくりについて、SDGsの観点から考えることができるプログラムになっています。

30名限定で体験会を実施します。

先着順で、定員になり次第締め切りますので、どうぞお早めにお申込ください。

申込みはイーソリューション松田 madoka_m■e-solu.biz(■を@に変更)までよろしくお願いします。

 

以前の体験会は大盛況でした。その時の様子は、こちら からご参照ください。

 

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「SDGsゲーム自治体版 体験会」

日時:2019年1月25日(金)9:00~12:00(8:30受付開始)

会場:新橋オフィス セミナールーム(東京都港区新橋2-5-6 大村ビル8F)

会費:2000円/人

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超高齢社会、少子化、人口減少等

日本の地方自治体では、社会課題が山積みです。

持続可能なまちづくりやSDGsについて学び

一人ひとりが意識することにより、変えられることは沢山あります。

このゲームは自ら考え、行動するきっかけになるはずです。

 

25日は導入&ゲーム説明(30分)、ゲーム(80分)、ワークショップ(40分)を予定しています。

30名限定とさせて頂き、10名に満たない場合は実施致しません。

 

実施の可否は1月8日(金)までにご連絡致します。 

 

奮ってのご参加お待ちしております。

2018年

10月

09日

10月21日「省エネ住宅フォーラム 地球とカラダとお財布にやさしい暮らし方」熊本県・小国町で開催します!

この夏は、記録的な豪雨や洪水・土砂災害、各地で過去最高気温記録を更新する猛暑など、地球温暖化による世界的な影響が日本でも身近に感じられる夏となりました。

 

10月21日(日)13:30 ~16:30 環境省のクールチョイス事業の一環で、地球温暖化と省エネ住宅を考えるフォーラムを、熊本県の小国町で開催します。クラブヴォーバン代表の村上敦が登壇し、この夏、日本最高レベルの高断熱・高気密住宅に宿泊をした、小国町の中学生3人と、熊本県地球温暖化防止活動推進センターの方とパネルディスカッションを行います。

 

今年度、国より「SDGs未来都市」として選定された、自治体として環境問題に積極的に取り組み、実績を積んできた小国町。省エネ住宅が、地球や環境だけでなく、健康にもみなさんのお財布にもやさしい、という話をぜひ聴いてみてください。参加無料です。

 《フライヤーダウンロード》

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2018年

9月

25日

PJ80セミナー大阪&東京「わたしたちの目指す”持続可能な”未来に向けた『まちづくり』」を開催します!

《講師》

 

※17日(大阪)の近藤と19日(東京)の早田の講演が入れ替えになります。ご理解のほど、よろしくお願い致します。

※19日の東京開催は満員御礼となりましたので、受付を締め切ります。(10月7日)

 

《内 要》 

日時:20181017日(水)14:0017:40 @関西

場所:新大阪丸ビル別館4-1会議室(大阪市東淀川区東中島1-18-22

1.松尾和也(松尾設計室代表)―エネルギーについて(仮)

2.川端順也(プレゼントデザイン代表)―こども園の温熱設計+広島土砂災害影響

3.村上稔(Tサポート代表)―移動スーパーとくし丸が目指す買物難民ゼロの取組

4.近藤智(近藤FP総合事務所代表)―LCC相談による顧客満足度の向上

⇒ 早田宏徳(クラブヴォーバン代表理事)―ニセコ町におけるSDGs未来の街区のコンセプト に変更

5.村上敦(クラブヴォーバン代表)―環境計画を策定する際の住民参加

6.西村健佑(ベルリン在住、調査員)―VPPによる新しいビジネス

ディスカッション(村上)

 

18:0020:00 懇親会(任意・別途申込要)(新大阪駅近辺のお店、参加費4~5千円)

▷お店のため申込み後はキャンセル料が発生することもあるので、申し込み後の直前や当日にキャンセルされてキャンセル料が発生した場合、キャンセル費用を後日ご請求する場合もありますので、十分ご注意ください。

 

定 員:60 名 申し込み要(先着順)

 

**************************

 

日時:20181019日(金)14:0017:40 @東京

場所:新橋CV会議室(東京都港区新橋256大村ビル8階)

  

1.早田宏徳(クラブヴォーバン代表理事)―ニセコ町におけるSDGs未来の街区のコンセプト

⇒ 近藤智(近藤FP総合事務所代表)―LCC相談による顧客満足度の向上 に変更

2.中谷哲郎((株)日本エネルギー機関代表)―長野県における簡易エネルギーパスの普及

3.田中信一郎(地域政策デザインオフィス代表)―ナッジと環境政策

4.村上敦(クラブヴォーバン代表)―環境計画を策定する際の住民参加

5.陶山祐司((株)ウィルフォワード 事業開発)―ソーシャル・ファイナンス

ディスカッション(村上)

 

18:0021:00 懇親会(任意・別途申込要)(参加費2500円、会場にてケータリング形式)

定 員:30 名 申し込み要(先着順)

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参加費:法人・個人・自治体サポーター会員無料 

    非サポーター会員 千円 クラブヴォーバンサポーター優先・先着順
   

■問い合わせ・連絡先・予約■

一般社団法人クラブヴォーバン
TEL:03-6205-4493      Email: mail□club-vauban.net (□を@に変更要)

①大阪/東京 ②お名前 ③ご所属 ④サポーター会員有無 ⑤懇親会参加有無  を明記

 

《フライヤーダウンロード》

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2018年

7月

25日

クラブヴォーバンが「SDGs未来都市」2町からの自治体事業を受託しました

今年度から国が新設した「SDGs未来都市」(全国で29自治体)及び「自治体SDGsモデル事業」(全国で10自治体)に選定された、北海道ニセコ町と熊本県小国町から、今年度クラブヴォーバンが事業を受託しました。

 

ニセコ町では「第2次ニセコ町環境モデル都市アクションプラン策定にかかる調査研究業務」と「NISEKO生活・モデル地区構想事業構想策定委託業務」を、小国町では「小国町省エネ住宅普及啓発事業請負業業務」を実施します。

 

これまで国の「環境モデル都市」に選定され、低炭素社会の実現に向け高い目標を掲げて先駆的な取組にチャレンジしてきた両町が、さらにSDGs未来都市として持続可能で魅力的なまちづくりを推進し発展していくために、クラブヴォーバンは全力で取り組んで参ります。

※9月「NISEKO生活・モデル地区構想事業構想策定委託業務」を追記

2016年

9月

25日

「第4回・持続可能な発展を目指す自治体会議」を一般公開します

 

一般社団法人クラブヴォーバンは、地域資源の活用・地域内での経済循環などで全国に先駆けた先進的な取り組みを行っている全国の自治体と、エネルギー・建築・都市計画などの専門家で、「持続可能なまちづくり」に向けた具体策を議論する「持続可能な発展を目指す自治体会議」(以下、持続会)を20152月に設立しました。

20168月現在、北海道下川町・ニセコ町、岩手県二戸市・葛巻町、鳥取県北栄町の5自治体が、自治体会員として参加されています。今年度、会員5自治体+熊本県小国町の6自治体が国の「課題解決型自治体アライアンス事業」のモデル事業として地方創生加速化交付金を受け、持続可能なまちづくりを加速させる取り組みが進められています。 

 これを受け、以下のとおり第4回持続会を開催致します。下川町・ニセコ町・二戸市・北栄町から今年度の取り組みについて発表いただくほか、「里山資本主義」著者の藻谷浩介氏からは「地方創生」について、クラブヴォーバン代表のドイツ在住ジャーナリスト・環境コンサルタントの村上敦からは、小規模地域における公共交通の話、そのほか再エネまで幅広く「持続可能なまちづくり」についての最新情報を学べる盛りだくさんの内容となっております。

 今回のように一般公開で持続会を開催するのは、年に一度の機会となっております。「持続可能なまちづくり」に関心を寄せられている自治体の方や議員の方、ぜひご参加ください。

 

【第4回 持続可能な発展を目指す自治体会議 概要】

 

  日 時:20161020日(木)13:0018:30  ※終了後懇親会(希望者)

  場 所:丸の内・東京国際フォーラム G602 会議室

       (東京都千代田区丸の内3丁目51号) 

内 容:以下プログラムのとおり

  参加費:お一人10,000

      ※懇親会参加希望者は別途4~5千円程度

  お申込:以下の参加申込書をメールまたはFAXで事務局に送付

  締 切:10月5日(水)先着20名 ※ただし1自治体あたり最大2名まで

 

【第4回 持続可能な発展を目指す自治体会議 プログラム】

 

1.特別講座 

 13:0014:30 特別講座 (前回までの会議の復習など) 

 ・ドイツ・エネルギーシフトの4段階(30分)

  講師:村上 敦(クラブヴォーバン代表・独在住ジャーナリスト)

 ・小規模自治体の交通政策への提案(30分)

  講師:村上 敦(クラブヴォーバン代表・独在住ジャーナリスト)

 ・小規模地域における自動車交通の技術動向(30分)

  講師:藤本 博也(日産自動車 モビリティ・サービス研究所 主任研究員)

 14:2015:00 休憩・懇親

 

2. 持続可能な発展を目指す自治体会議(本会議)

 15:0015:10 開催にあたっての挨拶(クラブヴォーバン代表理事  早田 宏徳)

 15:1015:30 会議進行にあたっての諸事項の説明、質疑応答(進行役:村上)

 ・会の運営について

 ・会員自治体の取組紹介(北栄町、ニセコ町、下川町)

 ・第2回自治体相互視察(北栄町、2016102425日)について

 15:3016:10 専門レクチャー第1部

 ・地方創生の考え方(40分)

  講師:藻谷 浩介(日本総合研究所 主席研究員)

 16:1016:30 休憩、名刺交換、懇親

 16:3017:30 専門レクチャー第2部

 ・再生可能エネルギーの地域における状況(30分)

  講師:桜井あかね(龍谷大学リサーチセンター(LORC))

 ・再生可能エネルギーによる地域経済価値の創出(30分)

  講師:ラウパッハ・スミヤ ヨーク(立命館大学 経営学部 教授)

 17:3017:50 参加自治体からの報告(二戸市)

 17:5018:30 ディスカッション、質疑応答、終わりの挨拶

 

3. 懇親会 19:0021:00 (会場近くのお店にて希望者のみ)

 

※ 当日のプログラムは変更されることがあります。 

第4回持続会案内&申込書.pdf
PDFファイル 584.5 KB

2015年

10月

23日

不動産コンサルタント・長嶋修さん、さくら事務所代表・大西倫加さんインタビュー 【後編】

マクロ対策プロジェクトチームの長嶋修さん(不動産コンサルタント)、大西倫加さん(さくら事務所代表)へのインタビュー後編です。
今回はお二人が活動を共にするきっかけ、クラブヴォーバンと活動を共にするきっかけ、目指す社会のイメージについてお話を伺いました。

CV事務局:
大西さんも広告業界にいらっしゃったとのことですが、お二人が一緒に活動されるようになったきっかけは何だったのでしょうか?

大西:
私は広告、マーケティング、PR畑を渡り歩いてきまして、小さいベンチャーをクライアントにしたマーケティング企業にいたのですが、その時に長嶋をクライアントとして担当したのが始まりでした。
長嶋が独立してさくら事務所を立ち上げたばかりの頃は事業がうまくいかなかったのですが、その時に起死回生のテレビ出演という出来事がありました。それで、長嶋が「テレビに出演するだけでこんなに広く認知してもらえて、知ってもらえるといいサービスだということが分かってもらえて、依頼が入る。こういう状況を継続的に作りだすことで広く知ってもらうことができるんじゃないか」と考えて、各種PR・マーケティング会社をあたって、私が当時所属していた会社に来たというわけです。
その時、私は不動産・建築業界というのは自分自身経験が無く、担当するのも初めてで、しかも自分で家が欲しいと考えたこともなかったので、業界がどうなっているかということも全く分かりませんでした。さくら事務所や長嶋をPRしていくために色々な話を長嶋から聞いて勉強していくうちに興味を持ち、色々な社会的な課題に対してさくら事務所は私にとって納得できるソリューションを提供している会社で、手前味噌ですけれど素晴らしい活動だし、長嶋の理念や視野の広さにも惚れ込んだというのもあって、さくら事務所・長嶋のPRにのめり込んでいきました。そこでご縁をいただいたというか、長嶋から中に入って専属でガッツリやってくれないか?という話をもらって、それでジョインすることになりました。

長嶋:
10回ぐらい断れたんですけど(笑)

大西:
そもそも私もフリーランスで独立してやっていきたいという思いもあったので、最初は断っていたんですけれども、色々色々諦めずにアプローチしてもらいました。

CV事務局:
クラブヴォーバンと活動を共にするきっかけはどのようなものだったのでしょうか?

大西:
中谷さんとは広報の仕事をしているときに、まだ媒体にいらしてよく存じ上げていたんですが、早田さんとも親しくなったのは共通の知り合いの飲み会でした。
お互い分野は違いますが、広い意味で日本の不動産市場や人と不動産の関係をより良いものにしようとか、今よりももっと良い住宅や仕組みを次世代に残そうという想いが一緒だったので、やたらと話が盛り上がって、そこからですね。
その後、ドイツに滞在中にヴォーバン5に混ぜてほしいと言った覚えはあるんですが、どうしてドイツに一緒に行ったのかは…

早田:
それは僕が強引に誘いました。ご一緒したかったので、MITツアー(CV代表村上が欧州在住ジャーナリスト池田氏・滝川氏とともに実施している中欧視察)に。いいですよって言ってくれた時は「マジっすか!」という感じで。

CV事務局:
それが2年ぐらい前のことですね。ドイツに一緒に行くとやはり盛り上がりますよね。
さて、お二人は不動産市場を変えることを通して社会全体を変えたいと思っていらっしゃるとのことですが、社会全体のあるべき姿というのはどんなイメージでしょうか?

長嶋:
仕事をすることで自分や周りが五方良しになっていくことです。
仮にお金が存在しない世界があるとすると、そこで自分は何をしているか?ということを考えながら私は仕事をしています。すごく理想的な社会では、水を飲みたければいつでも飲めるし、お肉屋さんに行けばお肉をもらえるし、生活は全く困らないんですね。なぜ私がそういう待遇を受けられるかといえば、不動産のところで社会に貢献しているからです。そんな、全体が最適化された世の中はなかなか訪れませんが、そこを理想としながらやっています。
不動産に限らず、社会経済構造みたいな、そういうところに私は興味があります。今のドイツの省エネによる社会経済構造のスタイルも良いと思いますが、その前に、ドイツでは昔から「どんな世の中がいいのか?」という議論や研究が盛んです。社会経済構造の中に不動産をどう乗っけていくか、という感覚で仕事をしています。
今は良くも悪くも資本主義経済=人の欲望を利用したシステムで、それはそれで色々な効用はあるんですけど、このシステムを続けていきたいんだったら、いいことをやっている人や企業が社会的に認められて売上げも上がる、という形に持っていくことが必要です。

大西:
日本人特有の性格的なことなのかもしれませんが、多くの人が先に対して不安を抱いているじゃないですか。例えば、これで結婚して子どもを持って生活していけるのか?と思ったり、老後に対する漠然とした不安でお金を貯め込んだり。常に先の不安に対して対処するために保険をかけたり、お金を貯めたり、そういう風潮がゼロになるとまではいわなくても、先はわりと明るくて楽しいものだという、そういう根源的な安心感に支えられているみたいな方向にひっくり返せないかなと思っています。
それをするには大きく2つあって、1つは社会保障や税金のような制度を転換していくことが必要だと思います。
もう1つ大きいのは、買った住宅が資産になるとか、あるいは借りて住んでいる住宅も、コストが安価でも安心して長く心地よく住める、そういう住まいの部分が安心できる土壌にあると将来的な不安は軽減されると思います。特に、買った家が資産になると色々な意味で大きな不安払拭につながると思います。
そういう土壌を作れるといいな、それが今、短期的に目指す姿です。

CV事務局:
1人1人が五方良しを体現し、将来を想像してワクワクする…私もそんな世の中で暮らしたいです。
それぞれの仕事や得意分野から、そのための仕組みづくりができればいいなと思います。
ありがとうございました。

お二人の所属する(株)さくら事務所、NPO法人 日本ホームインスペクターズ協会はこちらです。
▼株式会社 さくら事務所
 http://www.sakurajimusyo.com/
▼NPO法人 日本ホームインスペクターズ協会
 http://www.jshi.org/

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2015年

10月

13日

不動産コンサルタント・長嶋修さん、さくら事務所代表・大西倫加さんインタビュー 【前編】

日本初の個人向け不動産コンサルティング、ホームインスペクションなどなど、日本の不動産業界を変革し、新しい当たり前を生み出し続ける(株)さくら事務所
その創業者・現会長で不動産コンサルタントの長嶋修さん、現代表の大西倫加さんはクラブヴォーバンのマクロ対策プロジェクトチームのメンバーとしても活動しています。
このお二人が何を目指し、どのような思いで日々活動されているのか、お話を伺いました!

クラブヴォーバン事務局(以下「CV事務局」):
さくら事務所の理念は「人と不動産のより幸せな関係を追求し、豊かで美しい社会を次世代に手渡すこと」とのことですが、これはどういうことでしょうか?
また、この理念を実現するためには何が必要でしょうか?

長嶋修さん(以下「長嶋」):
私はもともと広告業界から転職して不動産業界に入ったんです。その時に、不動産業界は色々とおかしいと思いました。例えば、戦後しばらくは住宅の数が絶対的に不足していて、量を追求している時代でした。しかし、数が満たされて次は質への転換が必要だったのに、いつまで経っても質への転換がなされませんでした。質というのは、代表的なものは例えば省エネです。
日本の人と不動産の関係が良くなることはみんなが幸せにつながりますし、ドイツのように経済全体も良くなります。私たちの理念に五方良しというものがありますが、依頼者、自分自身、会社、業界、ひいては社会全体が良くなるような、自分たちが仕事をすることで全体が良くなるような仕事のスタイルを追求しています。
そういう意味では不動産や住宅でなくてもよかったのですが、不動産や住宅は一番影響力が大きいですし、今まで変わっていなかっただけに変え甲斐があります。

大西倫加さん(以下「大西」):
人と不動産のより幸せな関係とは大きく2つあると思います。
1つは、その不動産を通じて、その方個人が幸せ・快適と感じるという主観的な尺度。これは今でも十分幸せを感じている方々もいらっしゃり、それはそれでいいと思います。
もう1つは客観的に、その不動産が本当の意味での資産価値、平たく言えば換金作用を持つかということです。今の不動産取引の仕組み・不動産市場のあり方では、個人がどれだけ愛着を持って住宅を大事にしていたとしても、実際の流通の市場では築年数を経るごとに価値を毀損しているということになっています。
でも、きちんとした設計品質があって、丁寧に建てられていて、適切に維持管理がなされているものに関しては、築年数が何年であっても価値を保つ、あるいは価値が向上する、という形で流通していくマーケットを作ることが出来れば、本当の意味で住宅が資産になります。そうなると、住宅を活用して色々なオプションを持てるようになり、その結果、個々人の生活がより豊かになるし、日本の内需にも寄与することができます。
そういう世界を目指したいな、というところが理念に込められた想いの一つです。

CV事務局:
お二人は不動産に限らず社会の様々な面に対して理想をもって活動されていると感じます。

長嶋:
まさにあれ(「おもしろきこともなき世をおもしろく(高杉晋作)」の書を指して)ですよね。つまらない世の中を楽しくしないと、という。

大西:
私はつまらないとは思ってないですけど(笑)

長嶋:
僕もつまらないとは思ってないですけど(笑)、もっと面白くできる、ということです。

CV事務局:
長嶋さんが独立されたときは、個人向け不動産コンサルもホームインスペクションも日本では一般的ではなく、ゼロからの立ち上げで色々と苦労されたとのことですが、何をモチベーションにこれまで活動してこられたのでしょうか?

長嶋:
広告業界から来たので、わりとフレッシュな視点でこの業界のいいところ・悪いところを見ることができた、というのが大きかったですね。
業界の常識は社会の非常識、というようなことがたくさんありましたし。それに気が付いてしまうと、なんとかより良くしないとな、と。
あとは、最初は独立する気はなかったんです。当時勤務していた会社で、社内ベンチャーでやらせてほしいとプレゼンしたのですが、目の前でプレゼン資料を捨てられてしまって。これはもう独立するしかないなと思って、準備もしないで独立しました。だからすごい苦労しちゃって。1年目が70万円、2年目が150万円ぐらいの売り上げしかなかったので、その2年間は本当に大変でしたよ。

CV事務局:
道草を食べていたという自己紹介文を読んだときはびっくりしました!

長嶋:
野生の草は繊維が多くて、歯に挟まってしょうがないんですよ。
でも結構おいしいんですよ(笑)

CV事務局:
それでも自分の信じた道を進んでこられたのは本当にすごいことだと思います。

長嶋:
一回やってしまったら戻れないですからね。やるしかないし。
ここまで色々あったんですが、今世の中にある材料を全部足し合わせていっても良いものはできないので、新しい考え方とか新しい概念がまず必要だと思うんですよね。
日本人の悪い癖で、今の延長で出来ることをやろうとしがちですが、それでは世の中はあまり変わらないじゃないですか。理想とかビジョンが先にあって、そこから逆算して考えるぐらいじゃないと、大きく世の中を変える推進力みたいなものは生まれないと思うんです。
私はデカいことを言ってみんなにビジョンを描いてもらう。そういうことは結構有用なんじゃないかと思っています。

長嶋 修(不動産コンサルタント)
1999年、業界初の個人向け不動産コンサルティング会社『株式会社さくら事務所』を設立、現会長。
『中立な不動産コンサルタント』としてマイホーム購入・不動産投資など不動産購入ノウハウや、業界・政策への提言を行なう。著書・メディア出演多数。

大西 倫加(さくら事務所代表)
マーケティング・PR業界を経てさくら事務所参画。2013年代表取締役社長就任。NPO法人日本ホームインスペクターズ協会理事。
経営・マーケティング全般に携わりながら、同社理念である、「人と不動産のより幸せな関係」を追求している。

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2015年

8月

06日

5つの専門分野でプロジェクトチーム結成

「持続可能な街を作るために」という目標(ビジョン)を掲げ、2008年から精力的に活動を続けてきた一般社団法人クラブヴォーバンは、これまでに奇跡的な出会いに恵まれ、多様な専門分野でご活躍中の皆さんが、プロジェクトメンバーとして集う強力な『場』を形成するようになりました。
 
毎年、PJ25(プロジェクト25:CO2排出量90年比で2020年25%削減)と称する連続講座を5回から6回実施してきていますが、発足当初は、エネルギー政策全体について語るというような抽象的だった内容も、そうした専門家の方々の参加によって、ゼロエネ建築の推進、建築物の燃費表示、既築ストックの省エネ改修、再生可能エネルギーの推進、FITの活用、地域熱供給事業、不動産取引、ファイナンシャルプラン、空き屋対策、持続可能な都市計画、自転車交通を柱とした交通政策など、様々な具体的な社会を、街を持続可能にするためのアイデアが満載された連続講座へと昇華していっています。
 
また、PJ25だけではなく、臨時講座や大きな会場を借りてのシンポジウムなど、このクラブヴォーバンという『場』では、多様なアイデアが生まれ、貴重な情報が提供され続けています。
さらに、一部のアイデアは、ここからスピンアウトして、事業として成立するようにもなっています。

今回は新たに、クラブヴォーバンのそうした専門性能力(パワーステーション)をより迅速に、活発に、クラブヴォーバンの会員の皆さま、あるいは社会に提供してゆくため、それぞれのプロジェクトメンバーの専門性を活かした5つのプロジェクトチーム(PT)を編成しました。

いずれのPTも持続可能な街を作るための重要な鍵であり、まずは今後の数年間は、この5つのPTを中心として情報発信を続けてゆきます。ご興味があれば、是非この『場』にご参加下さい。
                                         (村上 敦)


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