その他イベントアーカイブ

◉2015年

2015年

4月

22日

2015年度 春~初夏の講演情報

■村上 敦
・2015持続可能なまちづくり講演会 まち・チャリ ードイツに学ぶまちづくり~自転車の活かし方ー
 日 時:2015年5月23日(土) 14:30~18:00
 場 所:日吉校区コミュニティセンター多目的ホール(福岡県久留米市日吉町83)
 テーマ:ヨーロッパ先進自治体の自転車政策
 リンク:Facebookページ

・環境講演会
 日 時:2015年6月1日(月) 14:00~16:00
 場 所:飯田商工会館1F 商店街交流ホール(長野県飯田市常盤町41)
 テーマ:自然エネルギーで地域経済を元気に!~ドイツの挑戦から~
 問合せ:NPO南信州おひさま進歩(TEL 0265-24-4821)

■早田 宏徳
・ドイツに学ぶ低燃費住宅 ー未来の子どもたちのために持続可能な社会を!ー
 日 時:2015年5月13日(水) 18:30~20:00
 場 所:彦根市文化プラザ 第2研修室(滋賀県彦根市野瀬町187-4)
 テーマ:住環境と健康、健康・省エネ・長寿命な家など

■中谷 哲郎
・第23回 環境自治体会議 いこま会議
 日 時:2015年5月21日(木)~23日(土)
     ※中谷は22日の省エネ分科会に参加
 場 所:たけまるホール(奈良県生駒市北新町9番28号)
 テーマ:住宅エネルギー効率の向上と見える化
 リンク:いこま会議ホームページ
     Facebookページ

■今泉 太爾
・LIXIL Good Living フォーラム2015
 日時・場所:2015年4月14日(火) 岩手産業文化センター(岩手県盛岡市)
       2015年4月28日(火) 名古屋国際会議場(愛知県名古屋市)
 テーマ:健康と住宅の共生 

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◉2014年

2014年

12月

02日

中谷が省エネ住宅シンポジウムで講演しました

  11月29日に杉並区で開催された省エネ住宅シンポジウム「杉並・スマートなくらしとまち」にて理事の中谷が講演・ディスカッションを行いました。(主催:杉並エネルギー会議 省エネ住宅普及啓発研究会)

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2014年

10月

20日

村上周三先生の日本建築学会大賞受賞をお祝いする会に出席しました

10月11日(土)に、ホテルオークラ東京・平安の間にて「村上周三先生の日本建築学会大賞受賞をお祝いする会」が開かれました。

 村上先生は建築環境・省エネルギー機構理事長にして東京大学の名誉教授。 

 私たちクラブヴォーバンスタッフも村上先生には日独サスティナブル建築フォーラム等で大変お世話になっているので、ぜひこの度のご受賞をお祝いしたいと思い、出席させていただきました。

 

 会の前半は「健康長寿・低炭素まちづくり」をテーマにした講演会。

 村上先生からは「地球環境問題と建築」、小宮山宏先生(三菱総合研究所理事長)からは「プラチナシティ創造へのイノベーション」と題する講演をいただき、建築は健康、省エネ、そして生き方にもつながるものであることを再認識しました。

 後半は懇親会で、多数の豪華なゲストの方々が村上先生のお祝いのため出席されていました。

 

 村上先生たち大先輩のお姿を見て、私たちもより良い家づくり・まちづくりのために活動を続けていきたい!との思いを新たにしました。

 

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2014年

5月

16日

ソーラー・コンプレックス社 ミュラー氏来日企画 Think global, Act local

ドイツ最南端、ボーデン湖のほとりにあるソーラーコンプレックス社は再生可能エネルギー100 %でエネルギー供給する未来を模索していた住民たちが設立した市民株式会社です。代表のミュラー氏は、域内の住民からの大切な出資金を預かり、これまでに100億円以上、地域経済や住民を豊かにする再生可能エネルギーと省エネのプロジェクトに投入してきました。それにより、出資者に対しても十分な利回りが配当されています。

今回のシンポジウムでは、彼らはこれまでに何を成し遂げてきたのか?再生可能エネルギーによって地域はどう変われるのか?ミュラー氏の講演でドイツ市民が取り組んできたエネルギーシフトの最前線を解説します。クラブ・ヴォーバン、さくら事務所では、今後の日本での地域エネルギーの参考になると思い、この会を開催します。多くの方に聴いて欲しい講演ですので、奮ってご参加ください。<村上 敦>

 

ーーーーーーー

<開催概要>

日時:2014年6月10日(火)13:00-16:00

会場:アーツ千代田 3331 Arts Chiyoda

   東京都千代田区外神田6-11-14

参加費:無料

定員:80名 ※定員になり次第締め切ります

主催:一般社団法人クラブヴォーバン、株式会社さくら事務所

 

※お申し込み方法、その他詳細は下記案内をご覧下さい

ーーーーーーー

 

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◉2013年

2013年

12月

10日

日独サスティナブル建築フォーラムが盛大に開催されました

 一般社団法人クラブ・ヴォ―バン主催のシンポジウム「日独サスティナブル建築フォーラム」が東京会場(六本木ヒルズ)、高松会場(クレメント高松)で開催されました。大きな箱を準備し、2会場併せて、約500人以上の建築家、工務店、ハウスメーカーなどの経営者、幹部などが参加しました。

 東京会場の基調講演は、ドイツ連邦政府 国土交通省 持続可能な建築部部長で事務次官のハンス=ディーター・ヘグナー氏とIBECの理事長である村上周三先生。日独の省エネ建築トップのお二人に両国の持続可能な建築物の現状についてレクチャーをしていただきました。

 後半のパネルディスカッションは、お二人に加え、建物インスペクションの第一人者、日本ホームインスペクターズ協会の長嶋修理事長(https://www.jshi.org/)、リノベーション業界の雄、ブルースタジオの大島芳彦氏(http://www.bluestudio.jp/)と日本エネルギー機関の中谷哲郎代表(http://jena-web.jp/)を招いて、「豊かな暮らしとは何か?」について討論会を開催いたしました。司会はクラブ・ヴォ―バンの代表村上が努めました。

 

 高松会場の基調講演は、ドイツ連邦政府 国土交通省 持続可能な建築部部長で事務次官のハンス=ディーター・ヘグナー氏と独立行政法人・建築研究所理事長である坂本雄三先生。西日本でも日独の省エネ建築トップのお二人に両国の持続可能な建築物の現状についてレクチャーをしていただきました。

 後半のパネルディスカッションは、お二人に加え、建物燃費証書制度の第一人者でもある、日本エネルギーパス協会の今泉太爾代表(http://energy-pass.jpn.org/)、日本エネルギー機関の中谷哲郎代表(http://jena-web.jp/)、すまいと環境社の野池政宏代表(http://www15.plala.or.jp/noike/)を招いて、「豊かな暮らしとは何か?」について討論会を開催いたしました。司会は東京と同じくクラブ・ヴォ―バンの代表村上が努めました。


 それぞれ「健康」「資産価値」「コミュニケーション」というテーマで議論しましたが、その議論の行く先はどうなったのでしょうか? 会員の皆さまで関心がある方は、是非、参加された会員の方から聞いてくださいね。また、参加出来なかった方のために、パネルディスカッション開始のきっかけ部分の司会村上作成のプレゼン資料を以下にUPしておきます。

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2013年

9月

20日

日独サスティナブル建築フォーラム開催のお知らせ

皆さん、こんにちは。クラブヴォーバン代表の村上です。

 

来る2013年10月29日(火)に東京で、そして11月1日(金)に四国高松で、クラブヴォーバンが主催の日独サスティナブル建築フォーラムを開催いたします。

 

このフォーラムの目指すところは、ただ一つ。日本全国、建築に関連するステークホルダーの方々に、できるだけ多くの方々が共感できる内容とクオリティで、次の段階へのステップアップとなる道標を、クラブヴォーバンのネットワークで打ち立てようというものです。

 

少し説明させてください。

 

今の日本では、ようやく省エネ建築の意義や、不動産というものの本質、つまり住まいの持続可能性について、一部のパイオニアたちの絶えまない努力によって、世に広まってくるようになりました。もちろん、そうしたパイオニアのアイデアが面状に、当たり前のものとして、全国各地に根付いていると言っているわけではありません。しかし、少なくとも、市民の方々など、このテーマに関心を示す人がいるならば、ほんのすこしアクティブに動かれることで、ネット上に、書籍の中に、そうしたパイオニアたちのアイデアは掲載されていますし、メディアも積極的に取り上げるようになっています。

 

しかし、個別の分野のパイオニア的な事例はあったとしても、---例えば、省エネ住宅について、健康被害のない建材や工法を利用した住宅について、設備について、あるいは不動産の資産価値について、建物のいろいろな種類での評価手法についてなど---それらの物事が指し示す未来は、どんな姿になっているのかを指し示すビジョンが、多くの方々が共有した形で、世に示されているわけではありません。

 

そこで、狭い範囲、個々の分野の個別の事象を追求するのではなく、最大公約数的な意味合いで、広く、ビジョンを語り、共有する機会を設けられないものかと、クラブヴォーバンでは常々考えていました。なぜなら、私たちの団体は、子どもたちの世代に満足してもらえるような、幸せ、豊かさがある日本のまちづくり、社会を作り出すことにあるからです。

 

ドイツでは社会学的な大きなアンケート調査が長年実施されており、その膨大なデータから、自身の人生の満足度、人びとの暮らしの豊かさを決定づける三大要因が、学術的な調査から導き出されており、それが社会で共通認識として通用しはじめました。

 

その三大要因とは、

1.健康

2.ふれあい

3.経済

です。

 

この三大要因に、例えば建物は、住宅は、オフィスは、大きく関わっていますし、同時に地方自治体は、地域は、集落は、町内は、大きく関わっています。

 

そこで、今回のフォーラムでは、各分野でパイオニア的な役割を果たしてきた、そして現在も第一線で活躍されている贅沢なゲストを招き、それぞれの分野での取り組みを紹介していただき、同時に、豊かさの共通項、最大公約数的な豊かさのある家庭、地域、社会のビジョンをあぶりだしたいと思っています。

 

詳細はチラシを確認下さいませ。数多くの方々のご参加を心からお待ちしております。

 

お申し込みはこちらから

 

村上敦

 

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2013年

1月

15日

ミュンヘンBAUに参加してきました

クラブ・ヴォーバン会員のみなさま、あけましておめでとうござます。今年も何卒、よろしくお願いいたします。

 

さて、新年早々、様々なつながり、関係、仕込みがありましたので、クラブ・ヴォーバンの発起人であるわたくし村上と、株式会社日本エネルギー機関(JENA)の中谷代表取締役、永井取締役、そして日本エネルギーパス協会のラウシェン会長と今泉理事の5名が、ミュンヘンで行われた欧州最大の建築メッセBAUと平行・併設で行われた会議を訪れ、2日間にわたって、分刻みで会議出席、打ち合わせ、顔つなぎなどのロビー活動を行って来ました。

 

また、3時間程度は時間を作りまして、メッセの展示会場のブースを訪れて、今のドイツでのアクチュアルな省エネ建材や省エネ建築工法について、情報収集を行いました。

 

村上が個人的に、今年気になったドイツのトレンドは『いかに薄く』がキーワード。これまでの性能重視のごつい窓枠、分厚さで圧倒的な断熱材から、その省エネ性能を下げないままで、新素材、新工法、新技術などを駆使することで『いかに薄く』『いかにデザインよく美しく』を強調した各社のブースが印象的でした。

 

例えば、外壁の外に断熱材、その外に蓄熱体というタイプの工法の登場です。外張りの蓄熱体の効果によって(同じ断熱性能でも)どれだけ断熱材の厚みを減らすことができるのか、こんな、これまでとは発想をガラッと変えた商品、工法などがありました(こうした新工法、トレンドなどの調査、報告書作成は、JENAにお問い合わせ下さい:http://jena-web.jp/)。

 

以下のビデオで挨拶があります、JENAの中谷代表も、『薄く、美しく、大胆に』が印象的なメッセだったとコメントしています。

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◉2012年

2012年

6月

14日

ドイツ・NRW州でクラブ・ヴォーバンの活動を報告してきました

6月4日にNRW州の州都ドュッセルドルフで開催されました日独経済シンポジウム。

今回のテーマは、再生可能エネルギー、省エネルギー、エネルギーの効率化、そしてエコ建築でした。

この場に、クラブ・ヴォーバンの早田代表理事が招待されまして、まちづくり、エコ建築の分野での日独の繋がりについて、プレゼンテーションをしました。

とりわけ、現在、発行が進められている建築物の燃費証書「エネルギーパス」について、ドイツNRW州との共同・強力について報告させて頂き、会場から大きな関心が寄せられました。

パネルディスカッションでは、とりわけ国土交通省の井上審議官と、日独の建築物スットクの置かれている現状の違いについてディスカッションし、それを踏まえた上で、日本での省エネ改修の可能性について要望を述べさせていただける機会も得ました。井上審議官の日本の建築の現状と枠組みのプレゼンも、的を得ていて素晴らしかったです。

また、基調講演は、ISEPの飯田氏によるもので、福島第一原発事故の日本のエネルギー政策上のインパクトについて、また311以降の日本のエネルギー政策の変化などについての情報提供が行われました。

興味深かったのは、独高級家電メーカーMiele社によるプレゼンでした。現在は、白物家電における消費電力の削減がかなり推進され、ランニング時の削減幅の「のりしろ」がそれほど大きくなくなっているため(費用対効果に見合わない)、LCAでのエネルギー削減として、さらなる製品の「長寿命化」に取り組んでいるとの趣旨でした。修理なしの交換、短寿命化、陳腐化による更新で生きながらえている古今の家電メーカーとは視点が異なり、会場からは大きな関心と評価を送られていました。

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2012年

3月

27日

ドイツNRW州との連携

皆さま、先日、3月16日東京での「エネルギーパス大質問会」、および3月21日名古屋での「エネルギーシフトのセミナー」にたくさんの方にご出席いただきまして、ありがとうございます。

また、スタッフの方々、関係者の方々にもお世話になりました。善意の連携だけで、このような大きなイベントを次々とこなしてゆくことが出来るようになったクラブヴォーバンのサロンの力に本当に嬉しいことです。

さて、最近ではクラブヴォーバンは、ドイツNRW州と様々な分野、事業で連携させていただいています。

今回は、一般社団法人クラブヴォーバン、および一般社団法人日本エネルギーパス協会に関連して、出されたドイツNRW州のプレスリリース、新聞記事などを紹介します。

 

ロエル社長の熱い語り口に注目ください。

http://ps.nikkei.co.jp/nrw2012/index.html

http://sp.nikkan.co.jp/nrw/energypass.html

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2012年

2月

14日

3月の講演会などイベントのお知らせです

以下のように、クラブヴォーバンの企画でセミナーを行います。ご興味のある方は、チラシからお申し込みください。

 

1.3月16日(金)、午後~、東京都内
クラブヴォーバンとエネルギーパス協会が、今年から本格的に研修を行なっている「建物のエネルギーパス制度」についての大質問会、討論会を行います。会場やプログラムの詳細は現在調整中です。会員の皆さまだけの招待になります。詳細が確定次第、追伸で皆さまにお伝えします。

2.3月21日(水)、午後~、名古屋市今池
クラブヴォーバンとエネルギーパス協会が共催して、地域経済、環境問題、エネルギー問題、そして住宅や建築について、今後を占う意味で、ドイツの事例を紐解いたり、日本での流れを説明するセミナーです。

詳細は、チラシをご覧下さい。

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◉2011年

2011年

10月

22日

11月8日、緊急セミナーを開催します

すでに100名の定員となりましたので、申し込みを締め切らせて頂きます。次回以降は、もっと大きな箱を探します。申し訳ありません。

 

 2011年度のPJ25は大盛況で無事に終わりましたが、その後も持続可能な社会のための活動を盛り上げてゆこうと、スタッフ一同努力しています。
 また、私たちのクラブ・ヴォーバンから生まれた新しい社団法人「日本エネルギーパス協会」では、新しい展開がはじまっています。そこで、11月8日に東京で以下のような緊急セミナーを、日本エネルギーパス協会と共催で開催いたします。

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日本エネルギーパス協会、クラブ・ヴォーバンが緊急セミナー開催

 来年度初頭からはじまる日本でのエネルギーパス制度の説明会とその背景紹介をするために、今回、ドイツから来日するラウシェン会長(日本エネルギーパス協会)、ジャーナリストの村上を含めて、緊急セミナーを開催します。セミナーのテーマは以下のように計画しています。


・「ハウスメーカーはゼロエネルギー住宅を来年から仕掛けてくる」(早田代表理事)
・「なぜ、中小工務店は設備機器による省エネ住宅ではだめなのか? メカメカ住宅と外皮性能UPがもたらす、それぞれの地域経済への影響」(村上アドヴァイザー)
・「大手が全滅? 中小の工務店、建材メーカーは高気密高断熱に大賛成? ドイツで省エネ政令とエネルギーパス制度が引き起こした住宅産業の革命について」(ラウシェン会長)
============================

 詳細につきましては、以下のチラシ、プログラムをダウンロードの上、ご興味がある方は、お申し込みください。当日で、皆様方とお会いできることを楽しみにしています。

日本エネルギーパス協会のHP:

http://energy-pass.jp/index.html

チラシ、申込先
20111108 エネパス チラシ.pdf
PDFファイル 900.5 KB
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2011年

10月

13日

11月3日、さいたま市でイベントがあります

 11月3日(土)、さいたま市浦和区で、日本建築学会埼玉支所が主催のゼロエミッション住宅を議論するシンポジウムが開催されます。

 クラブ・ヴォーバンの代表理事早田、ファウンダーの村上も基調講演を行う予定です。

 詳細は、以下のチラシとプログラムをダンロードしていただき、ご興味のある方は、お申し込みの上、ご参加ください。

チラシ、お申し込み
20111103 ゼロエミッション建築の最前線 チラシ.pdf
PDFファイル 239.1 KB
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2011年

9月

09日

9月6日、8日とイベントが無事終了しました

9月6日、石川県金沢市で、省エネ建築のイベントが行われました。ドイツNRW州の国交大臣フォイクツベルガー氏、ドイツ国交省の建築の専門家ヘグナー氏の両氏を迎えた国際シンポジウムで、金沢工業大学の宮下准教授、近畿大学の岩前教授もご参加され、有意義な議論がなされました。

石川県が主催し、ドイツの省エネ建築の研究機関エコセンターNRWがコーディネートし、私たちクラブ・ヴォーバン、そして日本エネルギーパス協会もお手伝いしたのですが、パネルディスカッションでは、上述の方々に加え、エコセンターNRWから技術部長のファイト氏、永井氏、私たちからはクラブ・ヴォーバン代表理事の早田と日本エネルギーパス協会理事の今泉も出席し、ファシリテーターにはリフォーム産業新聞の中谷氏も駆けつけてくれました。

まずは、関係者の皆さま、そして遠くからも参加されたクラブ・ヴォーバンの会員の方々にここでお礼申し上げます。

 

9月8日は、私たちクラブ・ヴォーバンの活動を応援してくださっている前田国交省大臣の主宰で、上記のフォイクツベルガー氏、ヘグナー氏、ファイト氏をお呼びして、議連と担当省庁の方々による勉強会、情報交換会が参議院会館で行われました。

前田大臣のブログ:

http://ameblo.jp/maetake-diary/day-20110909.html

内容は、躯体性能を向上させた省エネ建築の推進についてであり、ドイツの省エネリフォームの現状やエネルギーパス制度についてなど、幅広い情報交換が行われました。

エネルギーパスについての情報は以下のアドレスでもご覧になれます:

http://www.energy-pass.jp/

その後、浦安市の好意で、液状化被害についてレクチャーを受け、視察し、浦安市で建築された省エネ住宅の視察会などが行われました。

こちらも、段取りはエコセンターNRWとクラブ・ヴォーバン、日本エネルギーパス協会によるものです。関係者の皆さま、参加者の皆さま、大変ありがとうございました。

 

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2011年

8月

22日

9月6日、省エネ国際シンポジウムのお知らせ

国際シンポジウムのお知らせです。

クラブヴォーバンと深く関わるようになりました省エネ・持続可能建築の研究・教育機関ドイツ・エコセンターNRWが、提携先石川県と共同で省エネ住宅に関する国際シンポジウムを9月6日に金沢市で行います。私たちクラブヴォーバンも、この企画に関与しており、とりわけ工務店の皆さまが参加されて価値のあるシンポジウムになるように調整を続けてきました。私たちのメンバーもパネルディスカッションなどに参加します。

そのプログラムが完成しましたので、以下に添付いたします。
とりわけ営業の場面で、どのように高機能、高付加価値の高断熱・高気密住宅を売ってゆくのか、各種・各分野の専門家(ドイツからも半数以上)がその意義を解説しますので、是非、お時間の許す限りこぞってご参加ください。また、今回シンポジウムに参加の国交省ヘグナー氏は、世界的に著名な省エネ建築分野の専門家です。なかなか日本ではこのような機会はないので、彼の講義と質疑応答だけでも聴きにゆく価値はあると思います。

お申し込みは以下の石川県のサイトから:

http://www.pref.ishikawa.lg.jp/ontai/events/20110906.html

 

金沢国際シンポジウム プログラム
金沢シンポジウム プログラム.pdf
PDFファイル 102.7 KB
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2011年

6月

22日

ビルダーズ&リモデラーズショー

今回は、クラブヴォーバン代表早田から、ビルダーズ&リモデラーズショーについてレポートが届きました:
============
 東京ビッグサイトにて、ビルダーズ&リモデラーズショーが開催されました。
その際に、社団法人クラブヴォーバンでも、リフォーム産業新聞社中谷本部長のご好意でブースの出展ができました。中谷さんにはクラブヴォーバンの顧問を務めていただいています。
 写真は、一緒にドイツ合同視察に参加した会員でもある、明和地所/アールデザインの今泉社長、国分建設の辻社長、石川組の石川社長、真建築設計事務所の小林さん、みんなでの記念撮影です。
 ブースには、エネルギーパス、クラブヴォーバンの活動などに興味を持つ方々が多数訪れてました。来場の皆さま、ありがとうございました。
 実は、今回は、日本で始めての試みであるISO基準に準じた公式なエネルギーパスについても掲示させてもらいました。また震災後、原発事故を受けて、国民はもちろん、住宅・リフォーム関連の皆さんにもエネルギーについての関心が大きかったようです。
 いよいよ、28日からドイツ合同視察もはじまります。その際には、今後のエネルギーパスの展開も含め、重要な会議も目白押しですから、楽しみにしています!
 ファウンダー村上敦さんから始まったこのクラブヴォーバン、パッシブハウス、低燃費住宅、そしてエネルギー関連情報、エネルギーパスの発行、森、木材チェーン、公共交通、カーシェアリング、地域暖房、政治の違い・・・などなど、私もたくさん学んできました。そして少しでも実践できるように歩んできました。今後も正しい情報を発信し続けてゆければと思います。
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2011年

4月

18日

再生可能エネルギー・省エネ技術促進議員連盟の総会・勉強会に出席し、クラブヴォーバンとしての政策提言を行いました

4月12日、民主党前田武志議員とクラブヴォーバンのつながりから、再生可能エネルギー・省エネ技術促進議員連盟の総会・勉強会に、クラブヴォーバンの発起人、代表理事、スタッフが招集され、東日本大震災の復興について、日本で目指すべき政策提言などを行ってきました。

詳しくは、前田武志議員のブログに報告が載せられていますので、そちらをご参考ください。

その1

その2

その3

 

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◉2010年

2010年

9月

02日

2010年夏・クラブヴォーバンセミナー&研修会が終了しました。

8月18日大阪、8月20日東京、それぞれでクラブヴォーバンのセミナー&研修会が実施されました。ドイツから来日中のクラブヴォーバン・発起人の村上敦より、ドイツのエネルギー政策、温暖化対策について講演がありました。

 

大阪会場では工務店経営者から建築デザイナーまで、参加された25名の皆さまが、ドイツの、とりわけ建築に関する先進的な取り組みについて勉強され、同時に、なかなか制度の整わない日本の現状との違いに愕然としていました。第二部の座談会でも活発な質疑応答、ディスカッションがあり、参加者の関心の高さが感じられました。

 

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2010年

7月

25日

2010年夏・クラブヴォーバンセミナー&研修会のお知らせ

このたび、8/18(水)、20(金)の両日に、大阪・東京にて下記の通り
一般向けセミナーと会員向け研修会を開催することになりましたので、
ご案内申し上げます。

一般向けセミナーにはクラブヴォーバン会員以外の皆様の参加も可能ですので、
奮ってご参加くださいますようお願い致します。


「ヴォーバン住宅地に学ぶこれからの家づくり・まちづくり」案内文より

環境先進国ドイツ、その中でももっとも先進的でサスティナブルなまちづくりを
行っているのが「ヴォーバン住宅地」です。そこでは東京と同じくらいの人口密度を
持ちながら、公園や庭に緑があふれる、ゆとりあるまちづくりが行われています。
しかも、生活コストが押さえられているために、平均所得は決して高くないにも
関わらず、豊かな生活を皆送っています。

そこでは交通政策やエネルギー政策を加味した街づくり、そして省エネ性能を
追求した家づくりが行われています。これはコンパクトシティや二酸化炭素排出削減を
目指す日本にも少なからず応用できますし、むしろ、今後知らなくてはならない
分野であると考えられます。

ヴォーバン住宅地では家づくり、まちづくりにどのようなアイデア、技術が
用いられているのか。その取り組みを紹介するセミナーをこの度開催致します。


【セミナー開催概要】
=■大阪会場■=============

8月18日(水) 大阪

第一部 一般向けセミナー「ヴォーバン住宅地に学ぶこれからの家づくり・まちづくり」
 13:15〜15:00(開場13:00)
 会場: 大阪市立総合生涯学習センター(大阪駅前第2ビル5F)
 参加費: 3,000円/1名(会員は2名まで無料)
 講師:村上敦、早田宏徳

第二部 クラブヴォーバン会員向け研修会
 15:30〜17:00
 会場: 第一部と同じ
 参加費: 無料 (会員のみの会となります)
 テーマ:未定(簡易的なワークショップ=未来工房にするのか、あるいは
      自由に質疑応答ができる座談会形式にするのか検討中です。
      どちらにしても、参加者の方の興-味がある分野について、徹底的に
      議論をしてゆきたいと思っています)

第三部 懇親会(原則、会員の方対象)
 18:00〜20:00
 会場: 大阪駅周辺
 参加費: 3,000円程度を予定


=■東京会場■=============

8月20日(金) 東京

第一部 一般向けセミナー「ヴォーバン住宅地に学ぶこれからの家づくり・まちづくり」
 13:15〜15:00(開場13:00)
 会場: 千代田区麹町区民館(半蔵門駅または麹町駅 徒歩5分)
 参加費: 3,000円/1名(会員は2名まで無料)
 講師:村上敦、早田宏徳

第二部 クラブヴォーバン会員向け研修会
 15:30〜17:00
 会場: 第一部と同じ
 参加費: 無料 (会員のみの会となります)
 テーマ:未定(簡易的なワークショップ=未来工房にするのか、あるいは
      自由に質疑応答ができる座談会形式にするのか検討中です。
      どちらにしても、参加者の方の興-味がある分野について、徹底的に
      議論をしてゆきたいと思っています)

第三部 懇親会(原則、会員の方対象)
 18:00〜20:00
 会場: セミナー会場周辺
 参加費: 3,000円程度を予定

==============

【申し込みについて】
 下記の申込用紙に必要事項をご記入の上、事務局までFAXにてご連絡下さい。
 また、メールでの申込も受け付けております(cv-mail@club-vauban.netまで
 ご連絡ください)

 ■申込用紙ダウンロード
  ・8/18大阪版はこちら
  ・8/20東京版はこちら

■〆切り:8月10日(火)
 会場の都合上、上記をもって〆切とさせていただきます。
 〆切までに予定がはっきりしない、など事情があれば
 事前に事務局までご連絡ください。

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